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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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基礎固めの時期<その1>
TOEICの受験者のスタート地点は同じではありません。学生時代から英語が大好きで得意で、就職後もブランクなしにTOEICの世界に飛び込んできた、あるいは学生時代から既にTOEICに慣れ親しんでいた。そんな人は絶対的なアドバンテージがあります。

一方、学生時代はずっと英語が嫌いで苦手で、英語からは逃げ回っていた。卒業と同時に英語からは永久に逃げ切ったと確信していたけれど、勤務している組織で英語がどうしても必要となり、数十年のブランク時期を経て、やり直し英語に取り組みだした。

TOEICは実力の世界だから、綺麗ごとではなく、上述の両者に差がないわけはありません。前者と後者には悲しいくらい圧倒的な実力差があります。僕は後者でした。英語の勉強を開始したのが2005年10月、学校を卒業したのが1986年3月だから、ほぼ30年のブランクを抱え、しかも専攻は英語とは全く関係のない法律でした。

でもここからの逆転劇の筋書きは頭の中に出来上がっていました。

その基礎をなすものは2つあって、英文法とリスニングでした。英文法の基礎を網羅して、基本的な音が聴きとれるようになれば、先を走っている走者にいつか絶対追いつけると確信していました。

不思議なほど自信があった。その根底には、英語なんてただの言葉なんだから学び続ければ誰だって必ずできるようになる、という妙な思い込みがあったのですね。そして、世界でも最も難しいとされている日本語の使い手である自分には、1億人/60億人の、つまり60人に1人しかないアドバンテージがあると考えていました。

もうひとつ思い込みの自信の根拠は、自分は英語にまともに取り組んだ経験がない、ということでした。つまり、今までやってこなかったからできないだけで、やればできるに違いない。オレはまだ本気出してないだけ~!と思っておりました。今、振り返ってみるとバカでしたけど、この勝手な思い込みが逆転劇を支えた。

僕が長い時間をかけて990点まで駆け上がったのは偶然でも運が良かったわけでもなく、当然の帰結でした。それ以外の未来などありませんでした。それは僕が描いていた基礎固めに成功したからです。

ちょっと長くなるので、続きは明日、書きます。

明日に続く。

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未分類 | 23:08:19 | トラックバック(0) | コメント(0)