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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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想いは距離を越えて
第10回花田塾チャリティセミナーは、コロナ禍にあってオンライン開催という運びとなりましたが、災い転じまして、例年より多くの方にご参加いただける結果となりました。北は北海道、南は沖縄まで、それどころか、ハンガリーやフィリピンからご参加いただいた方もいらっしゃいました。

復興支援の想いは距離を越えて届いています。

セミナー中、皆様のお顔を拝見することはできませんでしたが、そのピュアな想いはずっと感じ取っていました。朝日新聞社のいつものホールには講師陣と運営者しか居ませんでしたが、参加者みんながそこに座っているような気もしていました。

あれから10年。もう10年なのか、まだ10年なのか、それぞれの人にそれぞれの想いがあるに違いありませんが、ともあれ、あの凄惨な災害の記憶を風化させてはなりません。そんな願いから10年前にスタートしたセミナーですが、今後、15年、20年、30年と続いていってくれることを心から祈っています。

その頃、僕たちは自由に動けまわれる身体ではなくなっているかもしれませんが、きっと、この聖なるバトンを受け取ってくださる方が現れるでしょう。今回、ご参加いただいた方のご子息が参加されているかもしれません。時代を越えて繋いでまいりましょう。

末筆ではありますが、本セミナーの開催につきまして、常に私たちの先頭に立って陣頭指揮をとっていただいた花田徹也先生に、改めて御礼申し上げたく存じます。200名近い応募者のメールに対する丁寧なご対応、入金確認対応など、細かい業務もすべておひとりで手厚くこなされました。

その切なる想いが被災地に届かぬ筈がありません。ありがとうございます。先生は私たちのリーダーに相応しい人です。その大らかで優しいお人柄は、すべての人を暖かく照らす太陽そのものです。是非、来年もお声掛けください。準備万端整えてお待ちしております。

そして、朝日新聞出版社の齋藤様、特急シリーズの総括責任者として、シリーズ全体を牽引する敏腕編集者として知られていますが、それにも増して、被災地の復興支援にかける無垢な情熱を知らぬ人はいません。あなたがいる限り、不詳、わたくし、地球の最果てであろうと、どこまでもついてまいる覚悟です。

ではまた。

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学習会 | 09:19:58 | トラックバック(0) | コメント(2)