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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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西東京大会準決勝
今日は高校野球の西東京大会で母校の国学院久我山が日大三対戦します。小技で勝ち上がってきた久我山と強打で圧倒してきた日大三のどちらが勝つか?ロースコアなら久我山に利が、打ち合いに発展すれば日大三に分があると見ました。

東京ドーム開催ですから、内野が土ではなく人工芝です。鍛えられた両校の内野なら、ゴロエラーの可能性は低くなります。両エースがどれだけ低めに球を集めてゴロを打たせられるかが勝敗の行方を左右しそうな予感がします。

午後の試合は、世田谷学園VS東海大菅生です。これもまた屈指の好カードです。大方の予想では決勝は、日大三VS東海大菅生ということになっていますが、こればっかりは分かりませんよ。金属バットの高校野球は読めません。何が起こっても不思議ではありません。

個人的には勿論、母校の国学院久我山に甲子園に行ってもらいたいけれど、他校も頑張って欲しい。テレビで応援していると、球児が皆、自分の子供に思えてきて応援したくなります。接戦だと観てられないですね。

一度しかない夏!頑張れ、高校球児たち!

コロナなんかに負けるな!

お昼からはオリンピックの日本VSメキシコ戦です。こっちも気になりますね。ドミニカ戦でのサヨナラ勝ちで意気が上がる侍ジャパン!打って打って打ちまくれ!高校生に負けてられませんよ。

ではでは。

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未分類 | 11:20:14 | トラックバック(0) | コメント(1)
TOEICerあるある2021
このブログでかつて、TOEICマニアの判定基準のような記事を書いたことがありましたが、月日は流れました。現状にアップデイトした形で再び書いてみましょう。以下の項目に10個以上当てはまったら、あなたは立派なTOEICer、TOEICマニアです。それではGo~!チェックボックスも用意しました。

□01.このチェックボックス、実は勘ボックスではないかと疑っている
□02.L&R テストの申込み開始日=自分の申込日になっているけどそれが何か?
□03.テスト会場に入ると真っ先に終了時間を確認する(リスニングの時間が分かる)
□04.テスト会場で金フレを眺めている人を見ると親近感を覚える
□05.運転免許証に何故か緑色のマーカーがついている
□06.受験票貼付写真の裏に「900点」とか「990点」と書いたことがある。絵馬か!
□07.韓国の販売サイトに異常に詳しい
□08.午前受験か午後受験で必ず悩むが、いつも同じ理由で同じ時間帯を選ぶ
□09.ツイッタランドが大好きだ
□10.ツイッタランドの上級者達のツイートに絡みたいけど畏れ多くて絡めない
□11.会社の仲間なんかよりツイッタランドの英語仲間のほうが百倍大事だ
□12.ツイッタランドの「今日は難しかったあ」という感想にはいつも救われる
□13.逆に「易しかったよね」のつぶやきには奈落の底に突き落とされる
□14.Part1の写真だけはある理由で絶対覚えて帰ってくるようにしている
□15.900点は普通のスコアだと錯覚している
□16.800点では発言権さえない、などと、とんでもない勘違いをしている
□17.TOEICの新刊が気になって仕方ない
□18.今日も家族に内緒で密林でポチった。プライム会員なので明日届く
□19.積ん読になっても構わないから買ってしまえ!と思って買い、本当に積ん読になっている
□20.既出問題集って一体何なのか詳しく説明できる
□21.韓国旅行で一番行きたい場所は教保文庫だ
□22.ステイホームはゆっくり勉強できるから苦にならない
□23.公式問題集はVol.7から始めるべきだと知っている
□24.みんなが持っているテキストは何が何でも欲しい
□25.書店に入店すると無意識にTOEIC書籍コーナーに向かっている
□26.どの棚の何段目に誰のどんな本が飾ってあるのか知っているけど、そんなの当然だ
□27.TOILETの看板をTOEICと見間違えて喜んだことがある
□28.立ち読みだけで金フレを全部マスターした。買おうよ。
□29.特急シリーズを知らないやつがこの世にいるなんて信じられない
□30.TOEICスコアと英語力は関係ないとか、あるとか、そんなのワタシにはもはや関係ない
□31.トーイックをトイックと発音する人を二度見してしまう
□32.Lが良い時はRが悪く、Rが良い時はLが悪いのは何故だ?と常に悩んでいる
□33.英検と二足の草鞋を履くのは普通だと思う
□34.公開テストは受験できる回はすべて受験するのが普通だと思う
□35.何ならIPテストを受験できる機会だって常に狙っている
□36.多少の受験料値上げなんかにはビクともしない。それがどーした?
□37.何か買うとき、ああ、これ公開4回分かあ、などと公開テスト単位の金銭感覚になっている
□38.周りの受験者が面倒くさいやつであってもそれは高地トレーニングだと割り切れる
□39.部屋が暑かろうがセミがうるさかろうがそんなの関係ない
□40.来年も花田塾チャリティセミナーには絶対参加すると決めている
□41意図問題が何だか知っている
□42.間接的な応答、距離のある応答の意味するところが分かる
□43.マルチという言葉を聞くと、ダブルパッセージかトリプルパッセージのことに違いないと思ってしまう
□44.今日、NOT問題なかったね?え?2個あったけど・・・。という悲しい会話は一度ではない
□45.音響の悪い会場は知っている。そこに良い思い出はない
□46.公開テストの日にデートの予定は入れない
□47.誰かが誘ってくれるなら前日模試会に参加してみたい
□48.オンライン結果発表の日は朝から落ち着かない
□49.ディレクションは暗記しているのでいつでも空で言える
□50.それを会社の飲み会で実演したら周りが凍りついた
□51.テスト会場の下見に行ったことがある
□52.親子二世代でTOEICを受けているが、そんなの普通だ。何なら三世代いくぞ
□53.インド人の半分はグプタだと思っている
□54.アビメは誰にでも通じる標準語だと思っている
□55.飛行機が遅れると喜ぶ
□56.会社のコピー機は紙が詰まったり、故障しないからつまらない
□57.10月はテストが2回あるからパラダイスだと思っている。何なら英検も受ける気だ
□58.ハイスコアの公式認定証をカラーコピーしたことがある
□59.午前と午後のダブル受験ができるようになったら当然、両方受けるつもりだ
□60.どうしても会いたい憧れのTOEIC講師がいる

さて、あなたは何個、該当しましたか?
10個未満:まだTOEICerではありませんが、5個以上なら素質ありです
10~15個:TOEICer初級認定
15~25個:TOEICer中級認定
25~35個:TOEICer上級認定
35~45個:TOEICerマスター(達人認定)
45個以上:ビョーキ(あなたはTOEIC病に罹っています。そして、もう治りません)

ご自身の結果や、気になった質問などをTwitterでつぶやいていただけると盛り上がって嬉しいです。是非、つぶやいてください。僕のTwitterアカウントは、@rabbit_toeic です。

ではでは。

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未分類 | 12:30:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりの鎌倉
鎌倉は生まれてから20回以上は訪れていますが、久しぶりでした。5年振りくらいかな?ワクチン接種の後遺症から立ち直っていない状態で行きましたので、しかも仕事での訪問でしたから楽しめるわけもありませんでした。

暑かった・・・。海沿いでしたから日除けになるものが全くなくて、他人様の敷地で涼むわけにもいかず、体調不良の身には堪えました。外をひたすら歩きまわる仕事なのですが、両手が塞がった状態なので日傘をさすわけにもいかず、せめて帽子をかぶっていけば良かった。

でも海は相変わらず綺麗でした。

鎌倉

鎌倉には午後4時くらいまで滞在していましたが、1時間ごとに身体が回復していくのを感じていました。猛暑ではあったけれど、ワクチンを克服していく感じがありましたね。現場から鎌倉駅まで徒歩で戻って湘南新宿ラインに乗った時にはほぼ100%元に戻っていました。

夕方から在宅勤務に戻り、撮影した100枚強の写真を見て驚きました。すべて完璧なアングルから一切ピンボケのないショットばかり。手前みそですが、あの体調の中で、プロだなあと思いました。仕事にかける情熱と責任感が後押ししてくれたのですね、きっと。

明日はプレミアムフライデーです。1か月の仕事を有終の美で飾ってみせます。

ではでは。

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未分類 | 23:45:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
副反応はきつかった
コロナワクチン1回目の接種の時は身体に何の変化も現れず、こんなものかと思っていたら、2回目は全然違いました。当日は注射を打ったほうの腕が痛くなった程度で、やっぱり副反応はないんだと思っていました。

ところが、翌朝から変化が起こりました。早朝に体温を計ったら36.8度でした。僕は平熱が35.4度くらいだから、これでも少し高いのですが、まあ大したことはないだろうと思っていました。でも午後になって倦怠感が増してきたので、再び計ってみたら37.3度に上がっていました。

夕方、計ったら38.5度まで上がっていて、そこから夜中まで下がっていません。一時、39度近くまで上がり、そこから一進一退を繰り返し、今は38.1度まで下がりました。少し身体が楽になってきたような気もするので、おそらくこのまま下がっていくでしょう。

というか、明日は鎌倉まで出張なので這ってでも行きますけど。

副反応、なめてましたね。

下手なインフルエンザに罹患するよりずっときつかった。

とりあえず明日の出張の準備をしよう。仕事に穴は空けられない。

皆さまもお気をつけくださいね。

ではでは。

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未分類 | 23:42:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
コロンワクチン接種2回目
勤務先の本社ビルで職域接種をやっているのですが、本日、2回目の接種に行ってきました。噂によると、モデルナ製のワクチンは2回目の副作用の症状が酷いとか言われているようなので、我がことながら興味津々です。

前回、つまり1回目の接種の時は、当日は何事も起こらず、翌日に一日中、接種したほうの腕が痛いという程度でした。それも2日目になると、はて?どこが痛かったんだろう?というくらい綺麗に痛みは消えていました。

2回目は3/4人が何らかの症状が出るということなので、どうなるのでしょうか?接種して現在4時間が経過し、何の症状も現れません。高熱が出たりすると心配なので、一応、明日の出張仕事は回避して在宅勤務を選択しています。

明後日は鎌倉に一日中出張仕事なので、時間差攻撃を食らうとツラいなあ・・・。この年になると、運動した後の筋肉痛も翌々日に出ますからね。このタイムラグが嫌なのよね。

ところで、今日は7月の公開テストの発表日でツイッタランドは賑わっていますねえ。このお祭り感がTOEICファンとしてはたまりません。僕は実を言うと200問正解したかもと思っていたのですが、リーディングで何やら勘違いしていた問題があるみたいで、L495 R485 T980でした。

Lが100問正解なのは調べがついて分かっているのですが、Rはどこを間違えたのか分かっていません。というか、Part5で1問怪しいのがあって、それは正解だったことが判明しているので全問正解したと思って調べていませんでした。

う~む、一体どこを間違えたのであろうか?さっすがTOEIC!奥が深い!

アビメの到着を待って確認しようっと。

ではでは。

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未分類 | 13:36:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICで後悔していること<その3>
実際に900点を取得してみて、かつて自分が思い描いていた900点ホルダーの理想像とは相当な乖離があるなと感じました。ここで英語学習にブレーキをかけるわけにはいかないなというのが正直な感想でした。ならば更なる高みへ!

次の目標は990点ではなく950点でも良かったわけですが、どうせやるならという思いもあったし、その場の勢いもあったし、頂点を目指すことにしたわけです。その思いが更に強くなったきっかけが、第2回花田塾チャリティセミナーでした。

このイベントを契機にTOEIC界の先生方や学習仲間達との本格的な交流が始まりました。この辺りを語り始めたら1冊の本が書けるレベルになりますので思い切って割愛しますが、TOEICという一本の糸で数え切れない人達と繋がることができたのです。

特に一緒に990点の高みを目指した仲間達は生涯の宝であり、おそらくこれからも人生を共にしていくことになるでしょう。趣味が同じで志も同じ仲間達と過ごす時間は最高です。仕事仲間とはまた違った喜びが得られます。

彼らと一緒にいたから、990点までの道程は辛いこと思ったことなど、ただの一度もありませんでした。純粋に楽しかったあ。2012年4月にチャリティセミナーに参加して、同年7月にこのブログを立ち上げ、翌年の10月に初990点を獲得しました。夢のような楽しい時間でした。

さて、ここでようやく本稿のタイトルの種明かしをしましょう。

僕が唯一、TOEICで後悔していることとは、

それは、

TOEIC もっと早く始めるべきだった!ということです。

このノーリスク・ハイリターンの英語テストは受験者の人生を変える力がある。たかがTOEIC、されどTOEIC!なのであります。そこに集まってくる人達は素晴らしい人ばかりで、僕の人生を豊かにしてくれました。決して手遅れではなかったけれど、もっと早くTOEICを始めていればもっともっと楽しかったに違いありません。

それ以外の後悔は一切ありません。

We love TOEIC! We love TOEIC forever! ブログを立ち上げる時にコミットしている「生きてる限り連続受験!」は、コロナ禍での一回の抽選漏れを除き、今も地味に継続中です。我がTOEIC人生に悔いはなし!これからも有益な情報を、いや、時にはくだらない情報も発信し続けてまいります。それが僕のTOEICに対する恩返しですから。

TOEICを愛する全ての人に幸あれ!

ではでは。

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未分類 | 12:17:01 | トラックバック(0) | コメント(1)
TOEICで後悔していること<その2>
TOEIC初受験の準備中にテストの内容が大幅に変わってしまうというアクシデントに見舞われてしまった。そんな大改定なら事前にアナウンスはあった筈で、知らない奴が悪いわけなんだが、なにせ当時は周りにTOEICをやっている知り合いなど一人もいなかったわけで、それも仕方ないことであった。

いつまでもブツブツ言っていても仕方ないので、一旦はやると決めたことだし、テストの内容が変わったくらいで逃げるわけにもいかないから、そのまま受験することにした。最初は700点を一発で獲って止める予定だったけど、長期戦を覚悟して、目標を何と無謀にも900点に定めた。

そして英語学習再開から1年半後、学習時間が累計1,000時間を超えた時、初受験を迎えた。名古屋市内の大学で2時間の戦いを終え、何とか700点はいったんじゃないかなと勝手に思った。が、しかし、スコアはL245 R305 のトータル550点だった・・・。

愕然とした。あれだけ勉強したのに700点どころか600点にも届かないなんて・・・。テスト問題の持ち帰りができないことも受験当日に知ったので結果が返ってくるまでは目標を達成したと信じていた。スコアシートが届くのを楽しみにしていたくらいで・・・。トホホホ。

結果、惨敗で、それから、確か13回くらい600点台のスコアを獲ってようやく700点に到達した。しかし700点に到達しても次のテストではちゃんと600点台に落ちた。実によくできたテストである。感心している場合ではない!

もうあれもこれもやるのは無理だ。リスニングが絶望的にできなかったので、当面、リーディングの勉強は封印してリスニングばかりの毎日。それでも光は全く見えてこない。Part3とPart4は相変わらず何を言ってるのか全然聴きとれないので、もう諦めてPart1とPart2だけやることにした。

でもバカの一つ覚えも捨てたもんじゃない。Part1とPart2はほぼ正解できるようになったんだよね。そこでPart3とPart4は各セットの1問目だけは正解できるように特訓した。つまり木問題は捨てて森問題に絞ったわけね。

そうすると、Part1の10問、Part2の30問、Part3&4の森問題の20問、これらの合計60問のうち55問くらい正解できるようになった。残りの40問は全部塗り絵でも、四択なんだから確率1/4で10問は当たる筈だ。となると65問は正解が見込める。いくら何でも少しは分かる問題もあるだろうから70問くらいで正解できるんじゃない?

本当にそうなった。

この辺りからリーディングの勉強も再開。Part6とかPart7は長すぎて無理!Part5に絞って、当時40問あったPart5を30問正解できるようになるまで頑張ろうということにした。で、しばらくPart5だけやっていたら、本当に30問正解できるようになった。

そろそろPart6とPart7の短いセットだけならいいかなと思い、読んでみたら、あれ?あれれ?おかしいな・・・。割と読めるぞ。なんでだろう?何となく知らない単語も減ってきたような・・・。試しにPart6とPart7だけ公式問題集を1セット解いてみたら半分以上できちゃった。

その証拠に、直後の公開テストでは確か、765点を獲った。キャリアハイだ。それで、自分が正解できる問題と手に負えない問題を徹夜で仕分けしたんだよね。そうしたら、900点まで伸ばすにはあと25問くらい正解数を増やせばいいことが分かり、どのPartのどの問題を解けるようになればいいのかも分かった。

日曜日の朝から飯を食うのも忘れてこの作業をやっていて、月曜日の空が白んできた頃、ああ、もう会社に行かなきゃ!と思ってベランダに出たら、真っ白の月が見えたんだよね。ウサギが餅をついている姿まではっきり見えて。で、思ったんだ。

なんだ、

900点は獲れるな。

別に夢でも何でもねーや。

もうすぐ獲れるじゃんって。

この恐ろしい思い込み、というか、勘違いは900点を突破するまで揺らぐことはなかった。バカじゃねーの?何という単純な性格なんだろう。引き算と割り算だけで900点なんか楽勝だと思い込んでしまった。で、それから1年半くらいかかったけど、ホントに獲っちゃった。910点だった。

まぐれかな?とも思ったけど、翌月の公開テストでは925点に上がったので、やっぱり、まぐれではなかった。まぐれで2回連続はないだろうから。どうやら、この独学のテキトーな勉強法でついに900点の実力を身につけてしまったらしい。喜んでいいものかどうか悩んだけど、かつて自分が描いていた900点ホルダーの姿とはだいぶ違っていたので、目標を上方修正することに決めた。

こうなったらあそこまで行くしかねーだろ。もう後へは引けねーぞ。←そんなことないけど・・・。

そうさ、狙うは、

990点の高みだ!←なんでそこまで飛躍するんだ?

オレならきっと獲るに違いない!←なんなんだ?その根拠のない自信は?

ああ、やっぱり<その2>では終わりませんでしたねえ。明日、この続きの<その3>を書くことにして、今宵はここまでとさせていただきますわ。ホホホ。ホホホホ。

ではでは。

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未分類 | 23:23:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICで後悔していること<その1>
TOEIC初受験は2007年3月だったけど、TOEICを意識して英語の勉強を開始したのは2005年10月だった。大学の卒業を最後に英語からは全く離れていたので、いきなり受験しても300点すら獲れないだろうと思い、勉強開始から1年半後の2007年3月に照準を定めた。

毎日最低1時間、毎月最低45時間を学習ノルマとして、使い終えたカレンダーの裏側に手書きの表を作って、毎日、学習時間を書き込んでいった。ノルマ表はキッチンの冷蔵庫のど真ん中に貼っていたのを覚えている。そこなら否が応でも毎日見るだろうと思ったからだ。

仕事で疲れて帰ってきた夜、冷蔵庫の缶ビールに手を伸ばそうとすると、学習時間ゼロのノルマ表が目に入る。缶ビールを冷蔵庫の奥のほうに戻し、近所のコメダ珈琲店に向かい、最低ノルマの1時間をそこでこなした。

TOEIC未受験・想定スコア300点の頃の話だ。

想定外のことも起こった。1年半の準備期間の間にTOEICテストに大改定が行われてしまったのだ。確か、記憶では2006年5月のテストからTOEICテストは完全に生まれ変わった。そうでなくとも十分難しいテストだったのに、その難しさは桁が変わった。

もたもたしているうちに大変なことになってしまった。新形式になったテストに対応した公式問題集なるものを名古屋のラクダ書店で立ち読みして、僕は雷に打たれたようなショックを受け、公式問題集を平置きされていた元の場所に戻すと、失意のもとに自宅に程近い行きつけの居酒屋に向かい、苦い酒をあおった。

しかし、よく考えたら酒に逃げている場合ではなかった。もう一度、書店に戻り、公式問題集なるものを1冊手に取ると、迷いなくレジに進んだ。会計を済ませると、居酒屋ではなく、コメダ珈琲店に向かったのは言うまでもない。アイスコーヒーをブラックで飲みつつページを開き、どんなテストに変わるのか、確認し終えて思った。正直な話・・・・・・、

こりゃあ無理だわ・・・・・・。

奈落の底に突き落とされた僕は、かと言って、英検4級から始めようかな?とは思わなかった。せっかくTOEICの勉強を始めたのに半年も経たないうちに勝手にくそ難しいテストに変えやがってえ~!ふざけんなっ!テメエ、絶対ぶっ飛ばしてやるからなあ~!待ってろよおおおお~!

ひとりのおっさんの心に火がついた瞬間だった。

軽く書こうと思ってけど、なんだかこの話は長くなりそうな気配なので、一旦、ここで切ります。<その2>に続きますよお~。待っててくださいね。次稿は核心に迫ります。

ではでは。

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未分類 | 14:44:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
謎のTOEIC重役会議
8月21日の某所。7人の侍が集まる。てゆーか、50代と60代のおっさん限定で模試を解くだけですけどね。みんな、職場接種とか何らかの形でコロナワクチン打ってます。おっさんなので。みんな、何らかの持病もってます。おっさんなので。

細々と続けている先日模試会であります。何故、重役会議かというと、その部屋です。よくあるでしょ?高層ビルの最上階に楕円形の樫の木のテーブルがあって、20人くらい重役が座ってる感じの?ああいう部屋なんです。だから重役会議。

そんな広い部屋に思いっきりソーシャルディスタンスをとって各自が座り、円卓の真ん中にBluetoothのスピーカーが置かれるのです。考えるだけでもワクワクしますね。対面のおっさんが眉間にしわを寄せて難問に苦しんでいる光景が目に浮かぶようです。誰だ、それ???

塗り絵御法度、TOEIC重役会議!

次のTOEIC L&R公開テストまで1カ月を切りましたぞ。準備は宜しいか?夏真っ盛りの8月の公開テストは初めてですよね?かつて某所でIPテストは受けたことがあるけど、公開は初です。楽しみですねえ。どんな問題と出逢えるのか?うふふ・・・。

重役会議では韓国の既出問題2のTest6を使います。皆様も自宅とか、別荘とかで(そんなもん、ねーわ)、公開テスト前日に2時間ぶっ通しの前日模試に取り組んでみてはいかがですか?非日常を日常に変える効果が期待できますよ。公開テストの2時間を当たり前の2時間に変えた人が本番で勝ちます。

ではでは。

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未分類 | 06:36:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
要約してみる
Part6やPart7のようなやや長い文書になると、どうも途中で意味が分からなくなるという人がいます。英文は読めているけど、内容が順序良く整理された状態で頭の中に入ってこない。

そういう方には、パラグラフ毎の、つまり段落毎の意味、作者が「言いたいこと」をできるだけ短い言葉で要約してみることをお勧めします。勿論、要約は日本語で構いません。以下のような感じかな。

1段落目:面接のお礼
2段落目:不採用通知
3段落目:別の企業の職を斡旋
4段落目:返信メール待つ

1段落目は、先週、弊社の本社までアシスタントプランナーの応募面接に来てくれて有難ねーです。2段落目は、でもね、残念なお知らせがあります。今回は他の候補者を採用することになっちゃったのよお。ホント、ごめんなさい。

3段落目は、でもね、アナタの経歴にはすっごく感銘を受けたの。素晴らしい~って。だから、アナタのプロフはずっと保存しておくわ。あ、それと、うちの会社の同業なんだけど、今のアナタの経歴にピッタリの職が空いてるんだけど、興味ない?ホントにあなたにピッタリ、申し分ない職なの。

4段落目は、もし興味があったらもっと詳しいことお伝えするから、以下の宛先にメールちょうだいね。We are looking forward to hearing from you soon. じゃあ、またね~!です。

要約できれば意味は分かっていると思って間違いないでしょう。逆に要約できないなら分かってないってことかもしれません。これは個人差があるから、分かってないって言いきれないけど、大抵そうです。

やってみてください。短い言葉で要約です!

ではでは。

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未分類 | 21:34:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
夢の舞台へGo~!
いよいよ東京オリンピック開幕です!コロナ禍でのオリンピック開催につきましては、相変わらず様々な意見が飛び交っておりますが、参加する選手達に罪はありません。彼らは日頃、一生懸命研鑽している努力の結果を見せるだけです。

だから応援しましょう!理不尽な刃を無垢な選手達に向けてはなりませぬ。無観客でも自らを鼓舞しながら頑張る選手達の姿の何と凛々しいことか。テレビ画面を通して涙が出てきそうです。あ、先週、最新型のテレビ買いました。オリンピック用にえはなく、単に前のが壊れたからだけど。

とにかく、選手達と一緒に夢の舞台へGo~!

次のオリンピックが日本で開催されるとしたら50年後らいでしょう。その頃はコロナなんて容易に防げる病気になっているかもしれないけど、僕らの大半は生きていません。だから、生存中、最後の自国で行われる夢の祭典です。

議論は一旦、横に置きまして、応援しましょう。日本の選手達を!いえいえ、全ての国のアスリート達を!選手達を後ろから側面から支えている裏方さん達を!みんな、素晴らしい~!頑張れ~!

僕が最初に観戦するのは、おそらくソフトボールになるでしょう。公平感のある同一リーグ総当たり戦です。日本チーム、期待できそうですよ。楽しみにしています。

頑張れ、ニッッポン!頑張れ、世界中のアスリート達!

ではでは。

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未分類 | 23:33:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
初中級者向けPart5対策
新形式に移行して5年が過ぎ、出題傾向もだいぶ落ち着いてきたように思います。リーディングセクションの難化には歯止めがかかった印象です。Part5の出題範囲もかなり狭くなりました。Part5全問正解を狙う受験者に「出題範囲」などありませんが、初中級者の皆様には当面、覚えなくてもよい簡易があります。

ここ何回か受験してみた直近の印象では、頻繁に出題される問題のタイプは概ね以下の通りです。これらのパターンでおそらく30問中28問はカバーされているのではないでしょうか?初中級者の皆様は、以下に列挙した範囲を優先して学べばよいと思います。多いと感じるかもしれませんが、分厚い文法書と見比べてみれば、その差は歴然です。こんなに少ない。

適切な代名詞の格を問う問題
適切な関係詞を問う問題(前置詞+関係代名詞も含む)
適切な時制を問う問題
適切な態を問う問題
主述の一致を問う問題
※時制・態・主述の一致は複合的に出題されるのが一般的
動詞の適切な形を選ばせる問題
自動詞VS他動詞の問題
条件の副詞節に使われる動詞の形を問う問題
直前の名詞を修飾する不定詞、現在分詞、過去分詞、形容詞
直後の名詞を修飾する現在分詞or過去分詞
英文の骨組みを見極め、適切な接続詞or前置詞を選ぶ問題
※後ろにdoingをとる接続詞、主語+be動詞を省略できる接続詞に注意
英文の骨組みを見抜き、適切な品詞を選ぶ問題
※名詞が複数ある場合は難易度が高い
授与動詞を使ってSVOOを完成させる問題
補語の位置を空欄としてSVOCを完成させる問題
使役動詞の後ろに原形か過去分詞を入れさせる問題
helpの後ろにto不定詞か原形不定詞を入れさせる問題
仮定法現在のthat節に動詞の原形を入れさせる問題
句動詞の直後に副詞を入れさせる問題
比較表現(最上級、比較級、原級比較)
最上級・比較級・原級形容詞を強める副詞を選ぶ問題
so that S can (could, may)の問題
呼応表現(both A and B, neither A nor Bなど)
文意に合う名詞、可算・不可算の別を選ぶ語彙問題
文意に合う動詞、正しい語法を選ぶ語彙問題
文意に合う形容詞を選ぶ語彙問題(コロケーションに注意)
文意に合う副詞を選ぶ語彙問題(コロケーションに注意)
文意に合う前置詞を選ぶ語彙問題(群前置詞を含む)

おそらく、これらの問題で28~30問が出題されていると思われます。不確定要素の2%は相変わらず難しいタイプの問題ですが、概ね以下の通りです。最近は見かけることは珍しくなりましたが、過去には頻出していましたので、いつ復活しても不思議ではありません。

仮定法過去完了
通常の過去完了
未来完了
分詞構文(特に文頭に置かれる)
倒置・省略
難易度の高いイディオム

具体的にどのような問題が出題されたか?というご質問には一切お答えできません。問題の再現・漏洩行為に該当してしまう可能性があるからです。ご参考になれば幸いです。

ではでは。

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未分類 | 06:30:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
コーチの押し売り
相変わらずSNSには英語コーチの押し売りみたいなのが多くて辟易しますね。こういう輩は元々英語が得意だった人が多いのが特徴的です。やたら留学経験とか、海外の大学課程の取得なんかをプロフで前面に押し出してくる。

まあ、それはいいにしても、何にしろ、英語の学習者達に自分のスタイルを強引に勧めてくるし、それは構わないのですが、自分のスタイル以外は全否定してくる。これ以外のやり方は全部ダメって、ダメ出しをしてくるの(笑)。お前は神か!

頭ごなしにTOEICを否定してくるのもこのタイプで、TOEICなんてやっていても全く意味ないとか、時間の無駄だとか、ネイティブと対等に会話できるのがゴールだとか、とにかく面倒くさい。ほっといてよ、ワタシ、TOEICが好きなんだからさ。

教えてあげます、教えてあげますって。いえいえ、結構です。仮に万が一、あなたに教えてもらって英語が上達してって嬉しくありません。ワタシ、あなたのこと嫌いですから。嫌いな人が作った料理、食べたいですか?ワタシはワタシのやり方で目標を達成したいのです。さよなら~!

コーチの押し売りはまっぴらごめんだわ。

語学学習の楽しさは、自分に最適な学習方法の探索の中にあります。間違っている方法なんてないんです。断言します。そんなもんありません!そりゃあ、はたから見て、遠回りだなと思える方法はありますよ。でもね、その一見すると遠回りだって、本人にとっては必要な回り道で必要なステップだったりするのです。

コーチの押し売りは要りません。ワタシ、あなたのことが嫌いなんです。

さて、愚痴はこれくりにして、最近、嬉しいこともあります。ここにきてツイッタランドのTOEICer達に変化が現れ始めました。小グループを形成して主体的に勉強する人達を頻繁に見掛けるようになりました。TOEICer次世代グループの台頭と見ていいでしょう。何と喜ばしいことか!

こういう人達を僕は全力で応援したい。

TOEIC界を盛り上げていきたいですね。

ではでは。

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860点と900点
世間一般では860点というスコアは物凄く高いスコアであって、憧れのスコアでもあります。僕もTOEICを始めた頃、同じ会社の同じ部署にTOEIC800点という新入社員が入ってきて、凄い人が来たなあと思っていました。800点台のスコアはそれ程インパクトが強かった。

900点を取得している人なんて周りにはいませんでした。そこそこ大きな会社ですよ、僕が所属している会社は。僕が知らなかっただけもしれないけど、いなかったよなあ、900点は。まあ、それ程の凄いスコアだってことです、世間一般では。

さて、標題の860点と900点です。たったの40点ではありますが、どうやら両者の間には相当大きな壁があるようです。僕には900点の壁はなかったので、あまり意識したことはありませんでしたが、860点を取得してから900点に届かない人があまりにも多いので、意識するようになりました。

だって、860点を超えてから4年も5年も900点手前で壁を越えられない人がいるんですよ。考えられないではありませんか。たった、あと8問ですよ。8問多く正解すれば、もう900点です。傍から見ればそんなに難しいことじゃない。

でもね。持てる力を全て絞り出しての860点なんです。もう余裕なんてないんです。余力が1mmも残ってないの。そういう人をたくさん見てきました。たくさん見てきた結果、860点を超えてから長期間、900点に届かない人達の共通点を発見しましたよ。

満遍なくできる人達です。これと言って穴がなく、文法ができないわけでも語彙が著しく不足しているわけでもなく、すごく苦手なPartがあるわけでもなく、まあ、言っていれば可もなく不可もない感じですかね。ひと言でいうと、

胸を張って言える得意のPart、得意の分野がないんです。

どれも80点の合格点なんだけど、突き抜けたものが何もない。だから900点手前でTOEICの神様に止められちゃう。僕が900点の壁を感じずに比較的直ぐに突破できたのは、Part5が圧倒的に得意だったからです。旧形式の40問を思いっきり急げば5~6分で突破できる絶対的なアドバンテージがあった。

勿論、Part5の問題を何万問も解いた結果、身に着けたスキルですけど、これは今も僕の長所です。スピードを上げても間違えない。何万問解こうが分からない問題は分からないけど、ごく少数です。あと、記憶力が良いです。短期記憶だけど。

900点手前でスタックしちゃっている人は、得意なPartを作ることをお勧めします。「やや得意」じゃダメです。「圧倒的に得意」なPartです。Part1はダメです。6問しかないから。それ以外のPartで得意分野を持つことです。

端的な例は、リスニングはいつも495点です、という人は軽々と900点を超えていくでしょ?引き算すれば、リーディングで405点取ればいいわけですから。そんなもん、このレベルの人達にとっては簡単なことです。是非、得意分野を作ってください。

最後に、あと、もうひとつ共通項があります。

それは、人の言うことを素直に聞きすぎる、ということです。

あっちのセミナーに行っては先生の言うことに感動し、こっちのセミナーに行ってはまた感心し、SNS繋がりの上級者達の言葉や学習方法に感心し、そうですよね、そうですよね、って常に人の言うことに感心していて、いつも何だかユラユラしてる。

人の言うことなんて、「ご参考」ですよ。「ご参考」以上のものでも以下のものでもありません。ふ~ん、そうかあ、そんなやり方もあるんだあ。ちょっとやってみようかなあ。あれ、やってみたけど自分には合わないなあ、パス!次!ってなもんです。

他人が成功したやり方は必ずしもあなたが成功する方法にはなりません。他人の成功事例を参考にして自分仕様にカスタマイズするのです。今年中に絶対に900点を突破するんだ!という強固な意志も必要だと思いますよ。

2021年はまだ6回もチャンスがある。

今年こそ、百の桁を「9」に変えるんだ!

ではでは。

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未分類 | 23:14:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
迷ったら副詞を選べ!
TOEICのPar5では品詞問題が頻繁に出題されます。この傾向は旧型式の時代から変わっていなくて、おそらくこれからもずっと変わりません。それにははっきりとした理由があります。

Part5のテスティングポイントは沢山ありますが、英文の骨組みを理解しているかどうかをテストするには品詞問題が最適だからです。その英文が成立するためには、なくてはならない部品というものがあります。

名詞の場合は主語だったり、目的語だったり、補語だったり、形容詞的に直後の名詞を修飾する名詞だったりしますね。複合名詞というやつです。動詞はその文の述語動詞だったり、従属節や関係詞節の動詞だったり、分詞として名詞を修飾する役割を担っていたりします。

形容詞は前から、そして後ろから名詞を限定的に修飾したり、叙述的に文の補語になったりします。そして標題にある副詞は、原則、名詞以外のすべてを修飾する可能性があります。

品詞問題のテスティングポイントは、言い換えれば、そこにあるはずのものがないことに気づいているか?という問い掛けに他なりません。そこにそれがないと、文が文として成立しないのです。それが分からないということは英文が読めていないという証になってしまいます。これが品詞問題の存在理由です。

そして、標題の「迷ったら副詞を選べ!」に話は繋がっていきます。

TOEICのPart5で品詞問題に出会ったら、先ずは英文の骨組みを理解しようと努力し、それでも分からなかったら迷わず副詞を選べ!という格言のようなものです。これは副詞が正解の場合が多いということではないんですね。

英語には5文型というものがあるのをご存知かと思いますが、副詞はこの5文型のどれにも必須の構成要素として求められていないのです。つまり要らないの。英文の意味を微妙に味付けするという点において重要な役割を果たしていますが、形式上の文の構成要素としては不要なのです。

では、何故、迷ったら副詞を選べ!なのでしょうか?

それは、英文を構成するうえで必須要素である「名詞」「動詞」「形容詞」は、それが英文から抜け落ちると、読み手に気づかれやすいからです。あれ?何か変だな?何か足りない気がするって、バレちゃうわけです。

その逆で、副詞はもともと英文の必須の構成要素ではないから外しやすいわけです。外しても気づかれにくいの。8語くらいの短い英文だとさすがに気づかれますが、20語くらいの英文にして、関係詞を絡ませたり、倒置文にしたり、受動態にして句動詞の直後に置いたり、ちょっとだけ英文の構造を複雑にすれば初中級者は狙い通りに間違えてくれるのです。

だから、迷ったら副詞を選べ!

これはあながちデタラメではないんです。空所になにが入るか、しばらく考えても分からないような状況なら、それはおそらく英文としては完成しているんだから、副詞を入れちまってサッサと次の問題にいけっ!ってことなんであります。

明日は、ここ半年くらいの公開テストのPart5の傾向に迫ります。8月のテストに出る問題のタイプはこれです!とズバリ、言い切ります。急に傾向が変わったりして・・・。いやいや、たぶん、大丈夫でしょう。

ではでは。

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未分類 | 14:09:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
Part5の瞬殺問題
よくPart5で一瞬にして解ける問題を瞬殺できる問題、秒殺できる問題などと言います。要すれば、空所の前後だけパッと見て、あるいは空所まで読んで、正解の選択肢を特定できるタイプの問題を指しています。

僕もかつて、公開テスト本番では瞬殺問題は文字通り瞬殺していました。空所前後を見れば、あるいは空所まで読めば、正解が分かる問題はたくさんあるからです。実は半分くらいあります。瞬殺できた分だけ、他のPartに残せる時間が多くなるというメリットがありますね。

だけど、今は全くやっていません。問題の傾向とか単語やフレーズを覚えて帰ってくるために、全文、ピリオドまで読むし、誤答の選択肢も珍しいものはよく見て覚えるようにしているからです。

さて、ここで問題提起です。

日頃から4つの選択肢と空所の前後だけ読んで解答する練習をしていれば、正解を瞬殺できるか?という問い掛けです。その答えは、

No!です。

日頃は問題文をピリオドまできちんと読んで英文の構造を素早く把握し、文法的なエラーがないか?文意的につじつまが合っているか?などをきちんと確認する癖をつけているからこそ、本番のここぞという時に、空所前後だけ見て正解の選択肢を瞬時に選ぶことができるのです。日々のトレーニングからサボっちゃダメなんです。

そもそも論で恐縮ですが、あ、これは空所前後だけ読んで解ける問題だ!って、瞬時に判断できますか?それって相当な実力が要ることなんですよ。その判断をしているうちにピリオドまで読んでしまったほうが早いっていうこともあり得ます。

普段の学習ではピリオドまで一気に目を走らせて読んでいる実力者だけが、テスト本番ではギアをトップに入れて、空所前後だけ読めば100%正解できる問題をそうだと認識し、そして実際に空所前後だけ読んで瞬殺できるのです。

勿論、実力が上がってきた段階で、空所前後だけ読んで素早く正解を得る訓練は必要です。空所前後だけ読んで解答した場合と、ピリオドまで読んで解答した場合を比べてみて、正答率がイコールにならないなら、つまり瞬殺しようとした結果、正答率が落ちるなら、この方法はやるべきじゃありません。早く解答できても間違えたら意味がないからです。

上級者の「現在」だけを真似したらいけないと思うのです。上級者が上級者になるに至った「プロセス」をお手本にして真似るべきです。上級者が瞬殺するのを見て、ああ、凄いなあと思って、自分も空所近辺だけ読んで解答する練習に明け暮れているようだと、ある時、伸びはピタリと止まります。

日本語であれ、英語であれ、文を読む基本は最後まできちんと読むことです。だって、文を書いた人は読み手が最後まで読んでくれることを想定して書いているんですよ。途中で読むことを放棄されると思って書いてないんです。

急がば回れ!です。

正しい学習を継続していれば、瞬殺なんてしなくても、200番まで余裕をもって塗り終える時がきっと訪れます。

ではでは。

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未分類 | 23:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
りりかシートで990点奪取!
僕が990点を奪取する直前に毎日、使っていたマークシート用紙がありました。2016年5月以前の旧形式バージョンですが、Part5とPart6の1セットをマークできるタイプと、Part5だけ4セットもマークできるタイプがあります。

僕は解きまくる人でしたから、Part5だけ4セットのタイプを使っていました。これは僕のブログ友達の“りりかさん”(僕はりりか姫と呼んでいます)が作成してくれたシートで、当時、一世風靡したのですよ。大袈裟かもしれないけど、僕のTOEIC仲間は皆、これを使って次々に目標を達成していったんです。

今から7年くらい前になりますが、僕が990点を獲れたのも、このシートのお蔭なんです。だから凄く思い入れに強いシートです。下のURLをクリックすると、りりかさんのブログ内にある「伝説のりりかシート」に飛んでいくことができますので、ワンクリックで飛んでいってくださいね。

《Part5&6_A4_縦》は、問題を解いた後、備忘録を書き込みたい人向け、《Part5専用_A4_横》は何でもいいからとにかくガシガシ解きまくりたい人向けです。お好きなほうをダウンロードしてください。旧型式用ですけど、30問分だけ使えばいいので使用に問題はありません。

《Part5&6_A4_縦》
http://yurustudy.web.fc2.com/Part5-6_1_memo_A4.pdf
《画像イメージ》
Part5&6縦

《Part5専用_A4_横》
http://yurustudy.web.fc2.com/Part5_Practice_A4-4.pdf
《画像イメージ》
Part5横

このシートのご紹介にあたっては、りりかさんに事前にご了解をいただいておりますが、お使いになる方は、下に、りりかさんのブログのURLを貼っておきますので、ブログを訪問のうえ、直近のブログ記事に拍手をしてからお使いくださいませ。それが礼儀というものです。

りりかさん~ゆるスタ日記
http://yurustudy.blog.fc2.com/


ではでは。

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未分類 | 11:58:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分には何もない
大学の法学部を卒業して民間企業に就職した。それなりに仕事もこなしてきたと思うし、それなりにプライベートも充実していたと思う。しかし、所属していた業界に自由化の波が押し寄せてくるようになると、環境はガラリと変わってしまった。ちょうど同じ時期にバブルが舞い、そして弾ける。

終身雇用伝説が崩れた。

日本においては、そこそこ大きな企業に入社すれば定年まで安泰、正社員の身分を保証されるという、あれだ。M&Aなど当たり前の時代になり、自分が勤務している会社がこれから先も未来永劫存続しているという保証など何処にもなかった。

当たり前の話だが、会社が合併すれば人が余る。余剰人員は関連会社に飛ばされたり、解雇されたりで、知っている顔が徐々に減っていく恐怖は尋常ではなかった。他人の身を案じている余裕などない。明日は我が身である。

年功序列の給与体系も崩れた。

入社以来、給与は右肩上がりに上がっていった。その幸せな時代が終わった。手にする報酬は、勤め上げてきた年数など関係なく、現在、発揮できるパフォーマンスによってのみ決定される時代が到来した。今となっては当たり前の制度が、当時は何だか、とても非情なものに思えた。

どうしよう・・・。

このままでは会社に残れるかどうかも分からず、残れたところでどんな処遇になるのか見当もつかない。そこで初めて、自身の経験を棚卸してみることになったわけだが、よくよく考えても、自分には特技らしきものは見当たらず、ただの平凡なサラリーマンでしかなかった。。

自分には何もない。

自分の代わりはいくらでもいる。無力を痛感し、資格でも取ろうかと、宅建の資格を取ったり、行政書士の資格を取ったりした。次は社労士でも取ろかな、5年くらい先には司法書士も目指そう。元々、法律専攻だったので、リーガルマインドの素養が活かされるような資格ばかり目指したが、サラリーマンなんだから、開業でもしない限り、そんなの必要なかった。

やっぱり、自分には何もない。

山のような仕事を抱えながら、まだ見ぬ敵におびえるような日々を悶々と過ごしていたけれど、突如として一筋の光が差し込んできた。それが他ならぬTOEICだった。2005年10月、TOEICと出会い、人生が急展開を始めることになる。

何も持ってないなら努力して掴めばいい。何故、英語学習に興味を持ち、TOEICを始めたのかは割愛するが、とにかくサイは振られた。もう後へは引きなかったし、引く気もなかった。不退転の覚悟でTOEICに突き進んでいくことを決めた。

揺るぎない決意のもと、生活は徐々に変わり、一緒にいる人達の顔ぶれも自然と変わっていった。TOEICを通じて知り合った最愛の仲間達と苦楽を共にし、有意義な時間を過ごしているうちに、人生が180度変わった。そこには、かつてのように、

何も持っていない自分はいなかった。

ではまた。

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未分類 | 05:51:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
リサイクル問題消滅?
最近になってTOEICを始めた人には何のことか分からないかもしれません。TOEICの歴史にはリサイクル問題というものが存在していました。まあ、英検とかにもあるみたいですけどね。

要すれば、過去の公開テストに出題された問題が再びそのまんま出題されるという現象をいいます。1回のテストがそっくりそのままというわけではありませんが、例えば、Part7のシングルパッセージの1セットがそのままとか、ダブルパッセージの1セットがそのまま同じとか、そういうことです。

まだコロナが蔓延する前には、午後1回のみの時代がありました。テストフォームは最大で5種類とか言われていましたけど、デジャヴ感がある問題に出会うことが稀にありました。更に時代を遡ると、2フォームしかない期間が長い間ありまして、その頃、リサイクル問題は頻繁に出ていたように思います。あれ?なんだかコレ、見たことあるかも・・・、って感じのやつです。

それがですね、ここ2年くらいの間、僕はリサイクル問題には全く出会っていないような気がするのです。僕の記憶力が悪くって忘れちゃっているだけなのかもしれませんが、いや、やっぱりそんなことはありません。ことTOEICにかけては僕の記憶力は半端ではありません。自分で言うのもおかしいけど・・・。

リサイクル問題はどこへ行った?チーズはどこへ行った?みたいな言い方ですけど、リサイクル問題は姿を消してしまったのか?ETSが運営しているTOEICのリサイクル工場は閉鎖してしまったのでしょうか?TOEICに出てくる話では、工場は移転とか、新市場に進出・拡大はあっても、閉鎖はあんまり聞かないぞ!

TOEICはリサイクルを完全廃止したのでしょうか?

まあ、午前・午後の2回開催方式になってからは、果たして幾つのフォームがあるのかすら分からなくなってしまいましたが、最高で7種類くらいのフォームがあるのかな?つまり、リサイクル問題なんかに頼らなくても、どんどん新しい問題を作り出す余裕があるってことですよね。

誰か知らないかなあ、この問題の真相を・・・。知ったからどうだってわけではありませんが、気になりますよね。元々、僕はリサイクル問題反対派だったのです。だってそうでしょ?過去に出会っている問題と再会すれば、正解する可能性は高まるし、2回目なんだから素早く読める分、他の問題に時間をたっぷりかけられることになります。

結果として、毎回のように受験している人が有利になってしまって公平なテストではなくなると思っていたのです。それが何より嫌だったし、そもそも僕は新しい問題を解きたかった。お金を払って受験してるんだから。今もそう思っています。

リサイクル問題消滅は僕の潜在意識の中にあった願いが叶ったのか?!

それとも、たまたま僕が出会っていないだけなのか?真相や如何に?

誰かおせーて・・・。

ではでは。

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未分類 | 12:54:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
答えを覚えるのではありません
Part5の勉強をしている人に言いたいことがあります。答えを覚えるのではありません。正解を導き出す思考を学ぶのです。その問題に用意された正解の選択肢を丸暗記しても仕方ありません。

答えを覚えただけでは、少し文章が変われば、たちまち対応できなくなります。出題者がどんな意図でその問題を作成しているのかを、つまり、テスティングポイントをきちんと理解しないと応用が効きません。

あり得ないくらい沢山の問題を解いているのにPart5の正答率が上がっていかない学習者を何人となく見てきました。その人達に共通しているのは、その問題を覚えている、その解答を覚えている、ということでした。それを悪いとは言わないけれど不十分です。

その結果、全く同じ問題が出れば正解できるけれど、問題文なり選択肢を少し変えられると対応できないという現象に戸惑うのです。もっと深堀りしないともったいない。

今、あちこちでPart5の勉強サークルのようなものが立ち上げられて、TOEIC界が久しぶりに盛り上がりの兆しを見せています。これは大変喜ばしいことで、僕も陰ながら応援していますし、密かに大声援を送っています。

主催者の皆様、答えを覚えるのではなく、その正解を選ぶに至った思考、ステップを参加者に教えてあげてください。どういう思考で英文の構造を読み解き、どういうステップで誤答の選択肢を誤答だと見切ったのか、その理解なくして応用力はつきません。

類似の問題に公開テスト本番で遭遇した時に、ああ、あれね、この前やった問題と同じタイプじゃん、楽勝、楽勝!とならなければウソなのです。答えを覚えることに全く意味がないとは言いませんが、以下のような検討が大切です。

・何故、その答えが正解となるのか?←英文構造、文法、文脈(語彙)
・さらに一歩進んで、他に正解候補となるものはないか?←選択肢にはない
・誤答の選択肢は選択肢をどう変えれば正解となり得るのか?←品詞を変えたり、動詞の形を変える
・誤答の選択肢は問題文のどこをどう変えれば正解となり得るのか?←句を節に変えてみるなど

こんな学習をしていくと実力は大幅にアップしていきます。それがグループ学習なら尚更です。自分だけでは手にすることができない沢山の気づきを参加者から得られるからです。

ぐわんばれえええええ~!TOEIC同志達よ!

陰ながらいつも応援しています。

そして、僕も、Part5検討会をclubhouseかSpaceで立ち上げようかなと思っています(ワクワク)。

ではでは。

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未分類 | 07:34:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
具体的に置き換えてみる
TOEICのリスニングは結構忙しい。特に、Part3とPart4は、先読み(リーディング)→音声に集中(リスニング)→解答(リーディング)という流れで、リーディング力とリスニング力を交互に使うパートですから、独特の頭の使い方をします。

先読みをしていて、なんだか文字が頭の中を通り過ぎていくようで、何にも頭に入らない、何も頭に残らない、という状況を経験したことはありませんか?焦れば焦るほど、シーンが思い浮かばない。そのうち、音声が始まってしまった。ああ、ダメだあ・・・。

流石に、今の僕にそれはないけど、リスニング満点をとるまでは、そんなことがしょっちゅうありました。先読み空回り状態です。いっそのこと、先読みやめて、目をつぶってしまえ!で乗り切ったこともしばしばでした。本当の話です。そこで僕が生み出したのが、

自分の実生活に置き換えてみる

という方法です。これはハマった!ピッタリとハマって、Part3とPart4の会話・トークが繰り広げられるシーンを頭に描きやすくなったのです。誰でもできる簡単なことなんですけどね。いろいろあるのですが、本稿では手始めに、会話・トークの場所をイメージ化する方法を伝授します。

Where does the conversation take place?
またはWhere is the conversation taking place?
(A) At an electronics shop
(B) At a clothing shop
(C) At a supermarket
(D) At a pharmacy

この会話はどこで行われていますか?
(A) 電気店で
(B) 衣料品店で
(C) スーパーマーケットで
(D) 薬局で

家電製品かな?衣服を販売してる店かな?スーパーだから主に食料品かな?薬局、調剤薬局?などと頭の中を日本語が駆け巡りますよね。でも、はっきりした違いが頭に浮かばないまま時間だけがむなしく過ぎていく。そんなことありませんか?これをあなたの実生活に置き換えちゃう。面倒だから前置詞もとっちゃいますよ、さあ!

(A) ヤマダ電機
(B) ユニクロ
(C) イトーヨーカ堂
(D) マツモトキヨシ

どうでしょう?グッと身近に感じませんか?ヤマダ電機はビックカメラでもいいし、ユニクロはGAPでもH&Mでも構いません。ヨーカ堂は成城石井でもいいし、マツキヨはスギ薬局でも一向に構いません。それ薬局じゃなくてドラッグストアじゃないの?とか、細かいことは気にしない。あなたが普段、通っている店であることが重要です。生活に密着しているお店を選んでください。

たったこれだけのことで、先読みした時の頭への入り方、イメージがグッと変わってくるんです。ホントですよ。嘘だと思ったらまずやってみてください。生活密着型のTOEICは、無味乾燥としたつまらないテストなんかじゃありません。臨場感満載の最高に面白いテストです。

ではでは。

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未分類 | 16:16:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
第272回TOEIC L&R公開テスト感想
いつもの東京経済大学でした。何か雰囲気が違う。前回は漢字検定の試験とかぶっていましたが、今回は、何やら相談会のようなものが行われているようで、TOEIC受験者ではなさそうな人が多かった。

この会場で6号館の2階で受験したことはなかったのかなあ?地下階の環境は素晴らしいのに、2階は様子が全然違っていましたね。音響は素晴らしかった。あれなら文句なし!

僕は自転車に跨っている男の人の写真がPart1の1枚目のフォームでした。2枚目は靴屋さんらしき店内で男の人が靴のペアを持って眺めていました。何枚目か忘れたけど、レストランで食事客の準備が整っている感じの写真もありましたね。以下、Partごとの個別の感想です。

Part1:普通(難問なし)
Part2:やや難(聴き取りにくいのが多かった印象。特に、Whereで始まる疑問文がねえ・・・)
Part3:普通(トリッキーなものはなかったですね)
Part4:やや難(読み上げスピードが速いセットが多かったかな)
Part5:普通(いきなり104番で手が止まったけど、他の29問は易しかった)
Part6:易(1問だけ動詞の語彙問題が難しかった。選択肢が全部、過去形のやつね)
Part7:やや難(MPの読む分量が多かった)

リスニングの最近の傾向通り、いきなりPart1が難しいのですが、今日はそんなことありませんでした。正解の選択肢もすんなり聴けるし、消去法も使えるようなセットでした。これだと、中級者以上の受験者では差がつかないかな?

Part2は前回よりはずっと難しかった印象です。Where で始まる疑問文の Where が聴きにくくて、あれっ?今、Where でいいんだよな?っていうのが3つもあった。When には聴こえないんだけど、別の音かなあって。変化球は相変わらず多かったけど、それほど突飛なものはありませんでした。

Part3とPart4は今回、それほど読み上げスピードが速いものはなかったように思います。スピーカーの音質が良かったのでクリアに聴こえちゃったというのもあるかもしれません。なかなか2問目の解答根拠をい言わないなというのが2セットあって笑えました。

リスニングの肝はやっぱりPart2で、ここで波に乗れれば最後まで順調にいくなという印象です。Part2で3つくらい分からないと、ここから先の69問は1問も落とせない!という追い込まれた心境で100番までいかないとダメだから疲れますよね。

Part5の出題はバランスが良かったのではないでしょうか?代名詞の格、接続詞VS前置詞、副詞+形容詞のコロケーション、that節をとる動詞、形容詞+形容詞+名詞、自動詞VS他動詞、群前置詞、SVOCの文型、時を表す副詞節の動詞の時制、未来を表す形、空所に人を表す名詞を入れる問題など、難問・奇問の類は出ていません。

かつて出題されていた問題で今回出ていなかったのは、関係代名詞・関係副詞、仮定法、倒置・省略、分詞構文、未来完了、後置修飾、使役動詞、原形不定詞、授与動詞、形式主語・形式目的語、等位接続詞などです。これらが出ていないわけですから、かつてより易しくなったのは当たり前です。

Part6は、前回に続き、はっきり言って易しかった印象ですが、1問だけ動詞の語彙問題が難しかった。5分以内で解けたので、Part5に9分かけてしまった遅れを取り戻せました。ですが、空所がある1文だけ読んで解答できる問題は少なかったですね。文脈重視が圧倒的多数でした。

Partには60分残っていましたので、ゆっくり解きました。シングルパッセージはいつも文位置挿入問題が嫌なんですけど、今回は易しかった。同義語問題は、そんなの出るんだ?という珍しい言い換えでしたね。マルチプルパッセージは、ダブルで1問、Eメールの目的は?という問題で、(A)も(B)も正解に見えたのですが、読みなして、(A)はメールの送り手と受け手が逆だと気付き、(B)を選べました。

僕の感触ではリスニングが4つ間違いまで495点、リーディングは1ミスか、ひょっとしたら全問正解のみが495点かなと思います。リーディングはマルチにも表形式のものは少なくて、読む分量は多かったのですが、結果的に10分くらい余りましたから、上級者なら間違いを正す時間があったと思います。僕はおそらく、980点か、985点か、990点のいずれかです。

コロナ禍にもかかわらず受験された皆様、本当にお疲れ様でした。午後はお天気も各地で荒れたみたいですね。ナイストライでした!結果を楽しみに待ちましょう!

ではでは。

追伸:黒のフレーズ、暗黒のフレーズのCランク、Sランクの単語達がたくさん出ていました。TOEICにも難しい単語が普通に出てくるようになったなという印象です。

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公開&IPテスト | 12:02:39 | トラックバック(0) | コメント(1)
苦戦の予感~絶望
ホームグラウンドともいえる東京経済大学に来ました。9:10に到着。門の中には入れてくれるのですが、建物の中には入れてもたえず、外で待ちます。暑い日には辛いですね。

そこから検温して、さあ、入れるかと思ったら、小刻みに入場制限されて、入れたのは9:35分でした。これで全員の受付が間に合うのかなあと思っていたら、やっぱり9:55以降も受付をされていました。仕方ないですよね。受験者が遅れて到着したわけではありませんから。

教室内は密な状態ではありませんでした。3人掛けに2人、3人掛けに1人の状態を交互にしていましたし、そもそも欠席者が多いから、運営側が想定していた以上にスカスカだったでしょう。音響も今日は良かった。IIBCの古いラジカセではなく、良い感じのスピーカーで、これはリスニング満点の予感!

満点で、かつ、リーディングに入った時にまったく疲れていない状態が理想です。音が悪いと、なんとか495点はとれるんですけど、そこに神経を集中させ過ぎてしまって、難敵リーディングに入った時にはスタミナを使い果たして疲弊しちゃってるんですよね。そうなると、あんまり結果が良くない。今日は何も問題なし。

ところが、別のところに大きな問題が・・・。

まさかの机とイスです。いや、綺麗な机とイスなんですけど、サイズが・・・。サイズが僕に合わないの。机とイスが一体化したやつで、イスを引いて座るタイプですね。身体がやっと入れるくらいで動けません。これは2時間最後までもたないかもしれない。

6号館だったかな?もう10回くらいここで受けているけど、2階の教室は初めて。いつもは地下が多いはずなんだけど、ゆったり座れるイスなんですよね。教室が変わるとイスも変わるのね、しかし・・・。思わぬ難敵登場!今日はダメだ、こりゃあ。闘う前から負けたわ。

ではでは。

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未分類 | 23:10:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
前日模試
公開テスト前日の模試解きはいろいろと試すことができる貴重な機会です。今回、試したことは2つありました。リスニングで1つ、リーディングで1つです。

リスニングでは、Part3とPart4の意図問題についてです。ディレクションの間に、意図問題を含んでいるセットの次のセットを先読みしておくというもの。

というのは、意図問題って決して難しくはないのですが、音声を最後まで聴いて全体の文脈で判断するので、解答時間が結構かかるのです。そうなると、次のセットの先読み時間がショートしがちなんですね。それで試してみました。

結果、あまり変わり映えしませんでした。先読みの時間が少ない場合、僕は選択肢は読まずに、3つの設問だけパッパと読むことにしているのですが、それで十分だということが分かりました。この方法の本番での採用は却下です。

もう1つはリーディングのPart7の解き方。設問も選択肢も先に読まずに本文を隈なくベタ読みして内容をリテンション。その短期記憶だけで解答するというものです。この方法のメリットは早く解答できることです。が、しかし、54問中5問も間違えてしまいましたので、これも却下。

基本、リテンションした内容で答えて、少しでも記憶が曖昧な場合には、もう一度本文に戻って解答根拠を探すのが良いですね。当たり前ですけど。

でも、模試会などで、こういう新しい取組みをやってみるということが大事なんだと思います。本番で使えるテクニックなのか、そうでないのか、やってみないことには分かりません。愚かしいのは、練習でやったことがない方法をいきなり本番で取り入れてしまうことです。大抵、失敗します。だって、それ苦し紛れだから。

模試会は漫然と受けるのではなく、何らかのテーマを持って臨むといいですね。特に今は、リモートではない模試会は貴重ですからね。今日は2つも試すことができて良かった。

おかげで明日の方針は固まりました。あとはやるだけです。

ではでは。

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未分類 | 23:26:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
本番と同じ時間帯に解いてみる
もう明後日がTOEIC L&R公開テストだなんて信じられません。前回、受験してからまだそんなに時間がたっていないような気がします。つい先日、受けたばかりだったような・・・。しかし、現実です。時間は待ってくれません。

日曜日は、いつものように午前組と午後組に分かれて受験するわけですが、可能であれば、予行演習をしたほうがいいですね。これも、可能であれば、前日の土曜日が好ましいと思います。僕も土曜日に2時間のフル模試を解く予定です。

その際、これもまた、可能であれば、ご自身が受験される時間とピッタリ合わせてみるといいですね。僕は午前中ですから、10:20から解き始めます。以前のように13:00からというきりの良い時間帯ではないので、特にリーディングの時間管理が焦っていると分かりづらいと思いますから、同じ時間帯で体感しておくことが大切です。

え~、そんなに都合よく、同じ時間帯に2時間も続けてできないよ~という方、ご安心ください。何も本当にその時間にやらなくても大丈夫です。何時から取り組もうと、腕時計の開始時間を午前受験であれば、10:20に合わせればよいだけです。

そして、2時間もぶっ続けでできなくてもOKです。途中で何か用事ができたら時計を一旦、止めればいい。そして再開する時にまた動かせば大丈夫です。要すれば、どれだけ時間が経って、どれだけ解いていない問題が残っているか、把握できればいいのです。

僕も明日は、実際には、13:15から解き始めて、15:15~15:17頃に解き終わるでしょう。受験は午前なので、腕時計は10:20に合わせますけど。中間ラップタイムは決めてあります。
10:20-11:06 リスニング
11:06-11:08 リーディング全体を眺める時間
※Part7の文書のタイプ・量、NOT問題や有無、同義語問題の数などを確認しています
11:08-11:15 Part5(実際は6分で終わることが多いです)
11:15-11:23 Part6(実際は6分で終わることが多いです)
11:23-11:48 Part7 SP(ここはいつも25分くらい)
11:48-12:13 Part7 MP(ここは20分くらい)
12:13-12:21 見直し時間

だいぶ時間を厳しく見積もっているので、実際には10~15分くらい見直しの時間を持てると思います。この予定時間を小刻みに把握していると慌てずにすみます。ちなみに僕は、101番から200問まで番号の順番通りに解いてマークしていくので、残り時間と進捗状況を把握するのが容易です。

リーディングはPart7のトリプルパッセージから解く、というような人は注意が必要ですね。時間管理がやや複雑になって、順調にいっている時はいいけど、遅れがちな時は焦って残り時間の計算を誤る可能性があります。

最後にひとつ。前日も模試解きは時間の経過を実感しておくことが主目的です。ですので、初見の模試を使う場合には深入りしてはいけません。分からなかった問題を納得いくまで調べるとか、復習に全力を尽くすとか、ご法度です。

丸つけをすませて、正解数を確認したらそれでOK!それだけで十分です。前日に深入りしちゃダメです。自信を失うかもしれませんし、何より疲れてしまいます。復習は月曜日以降にやってください。あくまでも翌日に控えた本番の予行演習ですから。

そして、先日の模試解きができない人は、当日で結構ですから、リスニングを1セット、過去に使ったことがあるものが望ましいのですが、音声を家で聴いてください。それも無理なら聴きながら会場に向かってください。それだけでもスコアは全然違ってきます。

ではでは。

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未分類 | 07:36:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
前向きに考える
東京都ではおそらく4回目の緊急事態宣言が発出されます。これはほぼ決定事項なのでしょうが、都知事は更に、飲食店での酒類の提供禁止を要請するようです。これがオリンピックを目前に控えている国なのか?と疑いたくもありますが、ボヤいていても仕方ありません。

7/12~8/22までの間は大人しくじっとしている他ないでしょう。この期間はちょうど、7月の公開テスト翌日から8月の公開テスト当日ということになります。

周囲の誘惑に負けず、脇目も振らず、一心不乱に英語学習に勤しむ絶好の機会と考えることにしましょう。40日間もありますから、今のうちに綿密な学習スケジュールを立てておいて、この期間に突入したら勉強しまくるのです。

この期間にお盆休みを取得される方もいらっしゃるでしょう。纏まったお休みが取れるなら、いつもとは少し違った勉強もできると思いますし、そんなことを考えていると、何だか楽しくなってきますよね。自分の身の回りに起きることで、それが避けられないものならば、ネガティブに考えずに前向きに捉えましょう。

4回目の緊急事態宣言の間は、弱点克服期間とか、逆に長所をより伸ばす期間とか、今までとは異なる勉強方法を試してみる期間とか、思い切って勉強もすっかり休んじゃって頭をリフレッシュさせる期間とか、何でもアリだと思うのです。

自分の人生、自分の時間をどう使おうと勝手ではありませんか?

もう1年半くらいになろうかという新型ウイルスとの闘いに、そろそろ身体も頭も疲れてくる頃ですし、この緊急事態宣言期間を利用して、体制を立て直しましょう。僕は既に計画を練りました。日曜日までに見直して、最終案をファイナライズします。

ではでは。

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未分類 | 09:04:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ギッコンバッタンするんです
公開テストの当日や翌日は、TwitterなどSNS界隈が賑やかになりますね。それよりも更に賑やかなのはスコア発表の日とか、その翌日ではないでしょうか?悲喜こもごもあって、みんな精一杯、生きてるんだなあって実感します。

苦節、何年、ようやく目標を達成した!と喜びに打ち震える人、思いがけなく目標を達成してしまった!と何だか戸惑っている人、テスト直後の感触通りの予想していた結果を手にした人など、SNSの短い文字を通じて、その人の様子が目に浮かんできます。

そんな中で、やはり一番多いのが、目標に手が届かなかった人の嘆き節ではないでしょうか?

今回、僕が気になったのは、全体的に力不足でダメでした!という人ではなく、せっかくリスニングで自己最高のスコアを記録したのに、得意の筈のリーディングが壊滅状態で合計スコアは落ちちゃった!という類の人です。まあ、この例とは逆の場合もありましたね。苦手のRで400点を突破したのに、Lは見たことないくらい酷い点数だった、とかです。

まあね。2時間のテストとはいうものの、リスニングとリーディングは別のテストみたいなもんですから、こんなことも起きます。僕は600点台の頃からリーディングのスコアは比較的安定していましたから、リスニングが若干アップダウンするだけで、あんまり浮き沈みはなかったような気がします。強いて言えば、沈みっぱなしだった時期があるけど。ガハハハッ!←今だから笑える。当時は泣いてた。

安心してください。はいてますよ、違います。スコアが伸び盛りの発展途上の段階では、LとRのスコアはギッコンバッタンするんです。こっちが上がればあっちが下がり、あっちが上がればこっちが下がるのであります。幼い頃、近所の公園で友達と一緒に乗った遊具みたいに。あれってシーソーでしたっけ?

スコアの伸び盛りの頃は、まだ栄養素を取り込んだだけで、はっきり血となり肉となっているわけじゃないから、スコアは相当アップダウンするのです。まだ知識とか経験がしっかり根付いてないから、これらを使える状況と使えない状況が混在しているんですね。まだ自分の意志で自在に操れない。

でも安心してください。徐々に落ち着いてきますから。スコアのぶれ幅が小さくなっていきます。それはトータルスコアが900点近くなった頃です。考えてもみてください。自信を持って正解を選んだ問題がいくつありましたか?100問くらいしかないのであれば、残り100問はテキトーです。

塗り絵じゃないにしたって、結構テキトーに勘マークしてるんだから、そんなもん、当たるも八卦当たらぬも八卦なんであります。そりゃあ、ブレますって。そんな状態から、学んできた文法とか語彙が意識しなくても使えるレベルに落ち着いてくると、ブレは徐々に少なくなってくるのです。自然と。

500点、600点、700点、800点は、料理で言えば、まだ生煮えの状態ですから、そこから先の調理次第で成功もするし、失敗もするんです。何か知らんけど美味しくできちゃうこともあれば、食べられないくらい不味いこともあるんです。これが900点になってくると、ほぼ調理は完了しているから、あとは微妙な匙加減の味付けだけですから、少なくとも大きな失敗にはならないんです。

TOEICのスコアはギッコンバッタンするんです。それは貴方が頑張っている証なんです。どっかのモジャモジャ頭がTOEICなんて役に立たないとかホザいてやがるけど、そんなの関係ありません。TOEICで頑張って英語の基礎を固めましょう。ギッコンバッタンが段々小さくなって、やがて高値で安定する時が必ず訪れます。それはもう直ぐかもしれない。

僕はいつもここにいて、そんな皆さんの努力を見守っていたいと思っています。時には、何らかの形でお手伝いできることもあるでしょう。援助は惜しみません。あ、いや、僕は努力しないと言ってるわけじゃありませんよ。僕も発展途上人です。皆さんと歩調を合わせて一緒に歩いてまいります。

ではまた。

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未分類 | 17:40:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
英語は酒でうまくなる
酒場で英語を喋っていると、酒がうまくなる。いや、違う、逆だった!酒場で浴びるほど酒を飲むと英語がうまくなる、だった。まあ、どっちでもいいっちゃあ、どっちでもいいんだけど・・・。

海外出張なんかでは、ランチでもディナーでもビールとワインは出てきますよね。出てこなかったことないのよね、ホントの話。現地の人にとって僕らは来訪者だから、訊かれるわけです。Mr. Rabbit、何かアルコールは飲まれますか?って。

もともと嫌いじゃないし、断る理由も特に思いつかないから、Sure, why not? ってなりますよね。そうすると、大抵の場合、ビールor スパークリングで始まって、あとは白ワイン、赤ワインと続くわけです。

そして、ワインに移行して何杯も飲んでお酒が回ってくると、徐々に舌が滑らかになっていきます。これは僕だけじゃなくって、みんなそうなんだけど、飲み始めの状態と全く変わらない人もいる。下戸です。アルコールを全く受けつけない体質の人ですね。

乾杯から数十分が経過しただけで英語がうまくなる奇跡を目の当たりにして、彼らノンアルコール組はポカンとしてます。下戸でなくたって日本人はアルコールにはそんなに強くないから、あっという間に酔っぱらっちゃうのであります。

そうすると、日中の仕事においては気にしていた、文法だとか、正しい発音だとか、そんなもん、どうでもよくなっちゃう。え~と、あれ、これって英語で何て言えばいいんだっけ?え~と、え~と、ああっ、も~、いいや、言っちゃえ!っていう状態になるんです。

これが意外にも正確に伝わるのね。下手な英語かもしれないけど、確実に伝わる、アワアワ言ってないから、切れのあるリズムの良い英語になるんですよね。迷いがないの。酔って気が大きくなっている分、身振り手振りも加わるから尚更です。

お酒を飲むと、大半の日本人は英語がうまくなるんです。タテマエとか、ミエとか、フアンとか、そんなものが体中から吹き飛ぶからでしょうね。それまで英語の発信を邪魔していたものがなくなると、素の自分だけが残る。飾りを取っ払うと、否が応でも実力を発揮できる環境が整ってしまうわけです。

あ、そう言えば、いつだったか、僕はずっと疑問に思っていたことの答えに気づいた。なんで向こうの人たちは、ランチの時に、お酒を飲むかどうかを僕に訊くんだろう?今回の来訪では僕が主役っていうわけじゃないのに・・・。

あれえ?もしかして・・・。そう言えば、下戸の人には絶対訊かないよね・・・。そこで思い切って現地の責任者に尋ねてみた。どうしていつも僕に訊くんですか?って。そしたら、

こっち側はみんなワインが飲みたいんだ。だけど、お客さん側が飲みたいって言ってくれないと、ランチでは飲めないんだよ。だから、一番、飲みたそうなRabbit-sanに訊くんだ。そうすればみんな昼からワインを飲めてハッピーだ!これからもずっとそうするよ。来年も必ず来てくれ。有難う。

な、なるほどお・・・。それでワタシにいつも訊いてたのね。確かに、飲めない人に尋ねて、いえ、ノンアルコールで、って言われたら、そこにいる全員が飲めなくなっちまうよね。う~む、ワタシの酒好きがこんなところで密かに役に立っていたとは・・・。

コロナが収まったら、また行きますから待っててね。そしてら、率先して、酒はないのか?酒が飲みたいぞっ!って言えばいいんでしょ?←若干、違うと思うけど・・・。

さて、今日は七夕。織姫と彦星が無事に天の川を渡って会えるように空に向かって乾杯しようかな。お二人はワクチン打ったのかな?まあいいや、年に一度くらい、思いっきり密になって酔っぱらってね。英語がうまくなるから。

ではまた。

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未分類 | 09:23:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
Rabbitブログ開設9周年
RabbitのTOEIC満喫生活~990の高みへ!を立ち上げてから、今日でちょうど9年が満了しました。ついに大台の10年目に突入です!パチパチパチ~!よくここまで頑張りましたあ~!

まあ、その日に自分の周りで起こったことや、感じたことなどを日々、綴っていっているだけで、何も難しい高度なことを書いているわけではありませんが、毎日、何かをアウトプットするのって、結構大変なんですよ。

ブログを立ち上げた2012年は、僕が初めて花田塾チャリティセミナーに参加した年です。4月29日にチャリティに参加して、様々な人と出会い、そのほぼ2か月後の7月6日にブログをスタートさせました。

当時のTOEICブログ界は、今とは違い、それはそれは華やかなものでした。スター的な存在の方が綺羅星のように輝いていて、僕も憧れのブロガーさんが沢山いました。ブロガーっていう言葉自体、そろそろ死語になってるのかな?

まだSNSがそれほど成熟していない時代だったから、TOEICの情報の入手や交換はブログを通じて行われていたのですね。本当の話ですよ。ブロガー同志、お互いのブログを訪問し合ったり、読者さんとコメントのやりとりを頻繁にしていました。

オフ会のような形でTOEIC学習会を開催する人もいまして、僕もそれに倣って勉強会や模試会、飲み会などを開催するようになったのですね。あの頃からまだそんなこと続けているのは僕くらいになってしまいました。化石のような人ですね。

そんな感じで、TOEICブログもいつの間にか衰退していったのです。TOEICそのものを卒業したり、全くやめてしまった人もいますし、TOEICの先生方もあまりブログの更新はしなくなりました。本業が忙しくなれば仕方ありませんよね。

でも、衰退の原因は、ブログの質が落ちたとか、TOEIC熱が冷めたからではありません。原因は、間違いなく、先のSNSの台頭です。少ない文字数で手軽に情報を受発信できるSNSが現代の風潮にマッチしたということですね。原稿用紙にして数枚のブログを好んで書く人は激減しました。

纏まった分量の文字を書き起こすのが苦痛だったのかもしれません。皆さんも書いてみてください。僕は原稿用紙2枚~5枚くらいの文字数で書くことが多いのですが、慣れないと2枚でも書けないものですよ。毎日、書いてるから書けるんです。

また、情報の揮発性もSNSを助長しているような気もします。ブログは日記ですから、基本、後に残りますが、TwitterなどのSNSは時間と共に流れては消えていく揮発性の情報です。この気軽さが現代人には心地よいのかもしれません。自分の発信情報はいつまでも残したくない、晒したくないという心理がありますよね。

新型コロナウイルスの蔓延により、世界は依然、揺れ動いています。今後、私たちの生活様式にどのような変化がもたらされるのか予想もできません。このブログもどうなるか分かりませんが、少なくとも区切りの10周年を迎えるまでは続けていこうと思っています。

区切りの10年を迎えた時、どうするか判断いたします。どうぞ、それまでは応援よろしくお願い致します。あまり変わり映えしない内容ですが、細々と続けてまいります。以下は、僕がブログを立ち上げた時に、ブログの方針として表記したものです。9年経ちましたが、全くぶれていないという自信だけはあります。

TOEICをこよなく愛する仲間達と楽しみながら990点を目指すブログです。TOEICの勉強方法や使用教材などについてフランクに意見交換・情報交換していきたいと思います。公開テストは毎回受験し、その感想もコメントしていきます。

どうそ引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

ではでは。

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未分類 | 06:01:59 | トラックバック(0) | コメント(10)
休日出勤からの
昨日は終日、休日出勤でした。でした、というか、それがこの時間まで続いているわけなので過去形は相応しくないような気もしますが、とにかく本業多忙を極めております。

コロナ禍の緊急事態宣言やら、まん延防止措置やらのおかげで、業務の平準化どころか、一点集中の傾向が強く、同時多発的に「至急!」に仕事が舞い込んできて、てんてこ舞い状態です。寝ている場合じゃありません。

今週の金曜日までが大きな山で、これを超えられないとシャレになりません。日曜日の午前中は公開テストを受けに行きますし、前日の土曜日は仲間内で模試を解く予定になっていますので、2週連続の休日出勤というわけにはいきません。

お盆休みまでの営業日はびっしり予定が埋まってしまっています。僕の仕事は不要不急という性質ではありませんが、何故かコロナ禍でも仕事は減らず、2020年度は対前年120%という信じられない売上げでした。

今年も春先はゆったりしていたのですが、ここにきて通常こなしている業務の3倍くらいの受注があり、死に物狂いで格闘しています。ブログも5分くらいで書いているので、何だか雑ですみません。サンドイッチを片手で食べながら本稿も書いている状態です。

さて、本格的に仕事に集中しないと間に合いませんので、職場復帰します。と言っても、自宅のリビングですけど・・・。さっき、8月の公開テストのお席を準備できましたメールが届き、少し元気が出ました!

あ、そう言えば、明日は・・・・・・。

ではまた。

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