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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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海外ドラマを観て終わり
仕事をしながら、家事もしながら、その他にもいろんなことをしながら生きているわけですから、何事も予定通りにはいきませんね。というか、予定はほぼその通りにならないものです。

今日は午前中にリスニング1模試、午後にリーディング1模試をやろうと決めていたのに、仕事は余計に振られるわ、子供は泣き止まねーわ、洗濯物は乾かないわで予定は狂いっぱなし・・・。

そんな日もありますって!

そんな日は、夕ご飯食べながら、お風呂に入りながら、ソファで横になりながら、もう何でもいいから、好きな海外ドラマでも観て寝ちゃいましょうよ。それで今日の英語の勉強のノルマはクリヤーです。何にもしないよりずっとマシですよ。

なんでTOEICの勉強とか、英検の勉強をしているか知りませんが、元々はペーパーバックを辞書なしで読めたらいいなとか、海外映画を字幕なしで観たいなとか、そんなことだったのではありませんか?

だったら今日の海外ドラマは学習途中での効果測定です。

まあ、実際はそうじゃなくっても楽しんで観ればいいんです。明日という日は明るい日と書くのね・・・。昔、誰かがそう唄っていたわね。ホホホ。きっと明日は今日よりも良い日になりますよ。

ではでは。

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未分類 | 22:19:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
先にスクリプトはカンニング
始めたわけですが、全然聴けない。冒頭の1文で意味が分からないと、そこからは延々と分からない英語を聴く羽目になり辛いだけでした。

だから僕はカンニングすることにしました。分からないところは直ぐにスクリプトを見ちゃう。5回聴いてから、とか我慢しない。少しくらい聴けない程度だったら我慢して聴くけど、そんなレベルじゃないわけで、ちょっと何言ってるかわかんない!レベルだったわけです。

だから、最終的には、音声を初めて聴く前に既に全文スクリプトをカンニングしていました。当時の僕の実力では、それで丁度よかった。やっと安心して聴けるなあと思ってた(笑)。

勉強方法に間違っているも正しいもありません。自分がやりたいようにやればいいんです。周囲の人たちが求めもしていないのに色々とああしろ、こうしろとアドバイスしてくるかもしれないけど、そんなの無視して好きなようにやってください。

あなたにことを一番よく知っているのはあなたでしょ?

だったら英語の勉強法くらい自分で決めればいい。教え魔の人たちは責任とってくれませんからね。だから好きにやればいいんです。それでも続けていれば満点までたどり着くんだから。

ではでは。

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未分類 | 23:18:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本語訳を読んでみる
かなり昔のことになりますが、僕がPart7で苦戦していた頃、暇を見つけてはやっていたことがあります。それは手持ちの模試本やPart7に特化したテキストの和訳を読むということでした。

スリーエーネットワーク社の極めろシリーズや解きまくれシリーズなどの日本語訳だけをひたすら読んでいました。この際、英語はまったく読みません。

TOEIC頻出のトピックに慣れていなったので、そもそも、この英文って日本語でも意味が分からないんじゃないかな?と思ったわけです。

よしそれなら先ずは日本語訳を読んで読んで読みまくって、TOEICのトピックに慣れようと考えたわけです。これは効果絶大でした。

しか思ってみなかった効果がありました。本文だけではなく、設問と選択肢も和訳を読んでみた結果、意外にも設問や選択肢の意味も勘違いしていたことに気づいたのです。

懐かしいわあ。今は公式問題集など和訳が掲載されているテキストでも和訳を見ることは少なくなりましたが、当時、なんと僕は和訳だけ読んでいたんですねえ。

これ本当の話です。

ではでは。

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未分類 | 23:17:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
ようやくVol.8が視界に入ってきた
タイトルを見ても何のことか分からないかもしれませんが、公式問題集のことです。ついこの前、公式問題集Vol.8が出ましたよね。あれは実はシリーズ9冊目ですが、その前に出た8冊をきちんと復習するまでは手を付けないと決めています。

公式問題集新形式対応編
公式問題集Vol.1
公式問題集Vol.2
公式問題集Vol.3
公式問題集Vol.4
公式問題集Vol.5
公式問題集Vol.6
公式問題集Vol.7
公式問題集Vol.8

となっています。それぞれ本番形式の模試が2セットずつ入っていますから、全部こなすと18セットになりますね。僕の予定でいくと、11月の公開テストの3日前にVol.7のTest2まで終わることになっています。

となれば、いよいよVol.8が解禁となります。いやあ長かった。これで、テスト前の金曜日と土曜日にVol.8を1セットずつ解くことができます。10月下旬のテストには間に合いませんでしたが、11月には何とか間に合いました。

公式問題集Vol.8

公式Vol.8を射程距離に捉えたぞ!

頑張れ~!

ではでは。

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未分類 | 22:36:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
最下位から優勝
昨年の最下位から一気に一位に躍り出ました。何が?ってプロ野球です。セントラルリーグではヤクルトが、パシフィックリーグではオリックスが、戦前の予想を覆しての優勝です。

春先の僕の予想では、ヤクルトは5位、オリックスは4位でした。これで結構、当たるかなと思っていましたが、いやはや裏切られました。

共通していることは、
手持ちの駒を上手く使った。
少ないが確実な補強をした。
ということかな。

オリックスの試合はそれほど見ていませんが、ヤクルトの試合は半分くらい見ました。同じような戦力でも戦い方によっては結果が違ってくるのですねえ。選手の個性を上手く活かしていましたね。休ませるべき時は思い切って休ませて、いくときは一気にいく。

自分の仕事に置き換えて考えてみたり、英語学習に置き換えて考えてみたりもしています。僕は今年、仕事の配分では失敗しました。緊急事態宣言が明けてから、業務の受注が例年の4倍くらい一気に押し寄せてきて捌き切れませんでした。その結果が右膝の脱臼です。無理がたたりました。

仕事がビハインドスケジュールに追い込まれたことで、英語本の執筆にも影響を与えてしまいました。本来、既にできていなければいけないことができていません。朝4時前から起きて日付が変わるまで働き、休日返上で働いても追いつかないわけでどうしようもありませんでした。

駒の使い方を間違えた。
万が一に備えての補強を怠った。

11月からは挽回しなくては!というか、売上自体は絶好調なんです。休めないくらい仕事があるわけだから、前年の数字なんてとっくに飛び越えています。大事なのは余裕をもった仕事をしてプライベートも充実させることです。

よおし、最下位から一気に首位を奪取するぞ!

ではでは。

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未分類 | 23:17:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
公式問題集Vol.5のTest2の復習
昨日は公式問題集Vol.5のTest2の101~171番までを勉強会で復習しましたので、その備忘録として、Part5だけ挙げておきます。

公式5

101.このcopyはコピーとか写しではなく、a copy of~で1部、1冊などを表す
102.last quarterは本来副詞だが、ここでは形容詞的に前の名詞のカタマリを修飾していると考えられる
103.再帰代名詞以外を入れると文が壊れる
104.scheduled for~で、~が予定されているという意味。forの後ろには一般名詞も動名詞もとる
105.動名詞のarrivingがあればそれも正解候補となる
106.テーマのonと覚える。information on, advice on, instructions o, books onなど
107.will take further measuresが受け身になった形
108.approvingはbe動詞 と共に進行形を形成しているのではなく、ここでは動名詞
109.形容詞と前置詞に挟まれた空所には名詞が入る
110.monitor summer interns continuouslyが受け身になった形
111.a detailed descriptionで詳しい説明、解説、描写の意味。a detailed accountも詳しい説明。detailed informationで詳しい情報
112.この構文で主語になれるのは代名詞のitしかない
113.quiteは形容詞の原級を強める代表的な副詞。誤答選択肢の代表は比較級を強めるmuch
114.この文の意味が分からなくても、述語動詞になれて、かつ能動態の選択肢はひとつしかない
115. disruption to train servicesでダイヤの乱れ。Disruptionは前置詞のtoやinと相性が良い
116.空所直前にmoreがあるので普通に考えれば形容詞が入る(複合名詞の可能性もなくはない)。
117.wasに対応する単数形の名詞で、かつ人を表す選択肢はひとつしかない
118.conributorはPart6&7によく登場する寄稿者。勿論、もっと広く貢献者の意味もある。ここでのcontribute to~は、~に寄稿する
119.performを自動詞と見抜けたかどうかが分かれ目となる。ここではworkと同じ意味。dependablyはreliablyとほぼ同義
120.空所直後のstrong growth last yearという名詞のカタマリを処理できるのは前置詞。前置詞は選択肢にひとつしかない
121.a fraction of~で、わずかな、一部のという意味。それを強調するOnlyが適切。Only a fraction of~、ほんのわずかな
122.eventsが主語だと見切れば、述語動詞となれる受動態の形を選べばよい。それはひとつしかない
123.意味的にdirectionsやinstructionsが入りそうだと分かる。ここでのadministrationは投与、投薬の意味。動詞のadministerにもadminister medicineやadminister aspirinなどの用法がある
124.within view of~で、~が見える範囲を示す
125.reimursementとのコロケーションからしてもimmediateしかない。Refundsは一般的な返金手続きのことなので可算名詞の複数形、reimbursementは抽象的な概念としての払い戻しのことなので不可算名詞として使われている
126.metの目的語になれる名詞はexpectationsのみ。meetの言い換えの定番は、satisfy, accommodate, fulfill, live up to
127.TOEICで対比を表す接続詞と言えば、WhileかWhereasと相場は決まっている
128.修正を加えるという意味の動詞はたくさんある。modify, amend, change, alter, revise, adjust, revampなど。微妙に意味は違うが纏めて覚えてしまおう
129.空所の後ろはSV, SVなので接続詞が必要。接続詞は2つしかないが、意味的にIfを表すProvided thatが適切
130.空所の後ろは名詞のカタマリなので前置詞が入る。(A)と(C)は接続詞なのでアウト!意味的にin front ofはあり得ない

ではでは。

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未分類 | 12:29:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC L&R公開テストを終えて
昨日の公開テストを終えて思うことはいろいろありますが、一番大事なのは、ここしばらくテストの傾向は変わらないので、その傾向に合わせた準備をするということに尽きます。

《リスニング》
聴きにくい慣れないナレーターがいる。しかもスピードが速い
婉曲的な応答がある

《リーディング》
文構造が見極めにくいものが多い
語彙レベルが上がった
解答根拠を見つけにくい問題が多い

傾向ははっきり分かっていますので、あとはそれに対して相応しい対策をすることです。聴きにくいナレーターは公式の8にいますし、遠回しで婉曲的な応答は今に始まったことではありません。手持ちの模試やトレーニング本で慣れるしかありません。

文構造を主事に見抜けないのは文法に穴があるからです。語彙レベルを上げるには単語やフレーズを覚えるしかありません。解答根拠は必ずどこかに書いてあります。

総じて言えることは小手先の対策やテクニックで後切れるほど甘くはないということでしょう。どんな問題に出遭っても動じず正解を導き出す本物の実力を養うしかなさそうです。

次のテストはもう一か月後です。

頑張りましょう!

ではでは。

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未分類 | 18:48:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
第280回TOEIC L&R公開テスト感想
ベルサール新宿グランドという会場で受験してきました。初の会場ですが、新宿だけでもベルサールは4つあるみたいで、他にもベルサール新宿グランドコンファレンセウセンター、ベルサール西新宿、ベルサールセントラルパークがあります。

過去にベルサールで受験した経験がある人ほど会場を間違えやすいので注意が必要ですね。新宿以外でも渋谷、ベルサール高田馬場、ベルサール汐留、ベルサール神田などが受験会場になっていたようです。どんだけベルサールで受験したんだろう?

ベルサールと大口契約をして大幅なディスカウントを獲得したのでしょうね。今後もベルサールがトレンド入りしそうな予感です。まあ、それはさておき、テストの感想です。僕は「お花、カウンター、バイク、かぼちゃ、キッチン、雪」のフォームでした。Part毎の感想は以下の通りです。

Part1:やや難(初中級者には難しかったかも)
Part2:普通(18か19番くらいで1個あれ?というのがあった)
Part3:普通(素直な問題が多かった印象です)
Part4:普通(1セットだけ英女性の速いやつがあった)
Part5:普通(1問だけ句動詞が選択肢にある問題が難しかった)
Part6:普通(1問だけ接続副詞の問題が悩ましかった)
Part7:やや難(SPは易しくMPが難しかった印象です)

Part1ではハロウィンを意識してか偶然か分かりませんが、大量のカボチャが出てきました。僕は目が悪いので最初、それを土嚢だと思っていましたが、パンプキンと聴こえてきて笑いました。土嚢じゃねーのかっ!それ以外は、人がいないキチンらしき場所の描写が難しかったかな?

Part2はあまり際どい変化球はなかったように思えます。スピードが速いものもなかったので、ここ最近の中では易しい部類だったのではないでしょうか?僕は18番か19番あたりで1問、問い掛け文を聴き落としてしまし、適当にマークしました。

Part3は全体的に普通。グラフィック問題と意図問題も素直な問題ばかりで、最後まで会話を聴いていれば判断できるものでした。速い会話もなく、スリースピーカーズ問題も難しくありませんでした。一方、Part4は1セットだけイギリス女性の速いスピードのものがあって、その木問題を1問落としたかもしれません。出たあ!と喜んで声質を気にしていたらあっという間にトークが終わってしまいました。

Part5は2問悩んで200番まで塗り終わってから、その2問を解きました。ひとつは127番くらいにあった動詞の語彙問題で選択肢(D)だけが句動詞のやつです。もう1問悩んだのは何だったのか忘れました。読み直したら以外に簡単だったことだけ覚えています。

Part6は何番目のセットか忘れましたけど、1問だけ接続副詞を選ぶ問題があり、それを2択まで絞り込んで仮マークとし、後で戻ってきて考え直そうと思っていたのですが、それを失念しました。仮マークのまま、薄く塗っていたのですが、そもそも機械が読み取ってくれるかなあ?仮マークだから薄く塗ったので・・・。

Part7のシングルパッセージは難しくはなかったのですが結構時間がかかりました。1セット目からチャット問題が来ていたので珍しいなあと思いましたね。もしかして新傾向でチャット問題が3セットに増えてるのかと思い、調べたらやっぱり2セットでした。そう言えば記事問題のセットがひとつしかなかったような・・・。

マルチプルパッセージはダブルパッセージの2セットはいずれも易しく、トリプルパッセージの3セットのうち2セットが難しかったと思います。それぞれのセットに1問ずつ解答根拠がなかなか見つからない問題がありましたね。何度も本文を読み返してやっと見つけました。

今回はリスニングが3つか4つ間違いまでが495点で、リーディングは1つか2つ間違いまで495点が出るのではないかと予想します。リーディングはさほど難しかったわけではありませんが、終わってみれば、いつも7~10分くらい時間が余る僕でも2分半しか余っていなかったので、やはり難しかったのかな?とも思います。

黒のフレーズのSランクから、protagonist とか、embroiderなどの鬼単語が出てきましたね。Sランクの単語まで覚えきった人はお気づきになったかと思います。その他、A~Cランクの単語はあちこちに登場していました。

ではでは。

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未分類 | 23:57:46 | トラックバック(0) | コメント(1)
TOEIC L&R公開テスト前日
月に2回もテストがあると、あっという間に次のテストがやってきますね。気がつけば明日は公開テストの日ではありませんか!このところ激務続きで英語の勉強はほとんどしていません。週2回の勉強会はやっていますが、それだけです。

明日は何故か都心の会場を割り当てられました。ベルサール新宿ということで、田舎に住んでいる僕にとっては家からかなり遠い会場です。初めての会場だから9時くらいには最寄りの駅に到着するつもりで準備します。

受験票の写真を貼り、運転免許証、筆記用具、腕時計と一緒にリュックサックに詰め込みました。問題は明日、歩けるかどうかです。まあ、立ち上がる時は悲鳴が出るほど痛いけど、平地を歩く分にはたぶん何とかなるでしょう。

明日の朝、起きた時にさらに悪化していないことを祈るのみです。湿布薬を貼ってサポーターを巻いてロキソニン飲んでも治るわけじゃないのでどうしようもありませんね。利き腕を骨折して受験したこともあるから
あの時に比べれば楽勝ですけど。

さて、睡眠不足が一番よくないから、今日は早めに就寝します。今、寝ちゃうと3時には起きるだろうから、リスニングだけ1模試やろうかしら。今日は仕事が終わらなくて予定していた公式問題集に手を付けられませんでしたから、調整しないといけません。

ではでは。

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未分類 | 20:58:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC L&Rテスト詳説英文法
TOEIC界に衝撃的な英文法書が出た!詳しすぎる英文法書の「TOEIC L&Rテスト詳説英文法」はTOEICのカリスマ講師、濵﨑潤之輔先生の渾身の著作です。かねてより噂は聞いていましたが、こんな本だったとは!

詳説英文法

本書を学ぶのに辞書は要らない。参照すべき他の英文法書も要らない。ただこれ1冊があればよい。まさに至れり尽くせりの詳しすぎる英文法書の完成と言えましょう。

題材とする問題を超頻出の70に絞り込んだ割り切り方が素晴らしい。それで足りない部分は180の精選センテンスを投入することで補完しています。これらを総合すると、必要にして十分なTOEIC例文集が完成する。

Part5形式の問題1問に対してこれだけページを割いているテキストって他に類を見ないと思います。その名の通り、詳説英文法ですね。先ずは4章に分かれている70問を一気に解いてみました。TOEIC本番から1mmのずれていない英文と作問が素晴らしい。

以下、特徴を簡単に記述しておきますので参考にしていただければ幸いです。ネタバレはしないように書きますので安心して読み進めてください。

《POINT》
まさに一撃必殺のポイントをひと言で纏めています。このポイントを70個並べると目次になります。そのくらいの究極のサマリーになっています。

《正解への思考プロセス》
選択肢を確認~正解を絞り込む~正解を確定のステップは濵﨑先生の頭の中の思考そのままを再現されているのだと思います。これを習得すればHUMMER式思考プロセスを確立させることができます。

《文の要素を理解しよう》
主語・動詞・目的語・補語・接続詞・関係詞など、文を構成する要素にどんなものがあるのかを理解し、さらにスラッシュリーディングを学べる体裁になっています。

《英語の語順で理解しよう》
ここでもスラッシュリーディングを繰り返し、英文を英語の語順のまま理解する能力を醸成できるように工夫されています。音声も活用して頭に刻み込めば、知っている英語が使える英語にレベルアップできます。何と言っても、見開き2ページを大胆に、そして贅沢に使った構成に度肝を抜かれます。

《SKILL CHECK》
問題文に出てきたエッセンスを別の形で学び直すコーナーとして機能しています。曖昧な記憶を整理したり、正しい記憶の定着に役立ちます。

《COLOMN》
英語学習のチップであったり、濵﨑先生からの熱い激励メッセージであったり、これだけで濵﨑語録集という名の本ができあがるくらいの貴重なコーナーです。独学を独学と思わせない仕掛けに感動します。

以上、簡単ではございますがレビューさせていただきました。

ではでは。

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未分類 | 20:07:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりの新潟訪問
平成4年から平成9年の若き日に勤務していた新潟に出張してきました。あの頃は最も活力があって、日付が変わるまで仕事をして、それから繁華街に飲みに出て3時ころまで平気で飲み歩いていましたが、それでも翌日の仕事へのダメージはゼロでした。今はもうできないなあ・・・。

今回の出張仕事は新潟の下越地方に前泊で行きましたが、仕事の終わりが遅くなったので自腹でもう一泊することにして中越に宿をとり、翌朝の始発電車で帰京することにしました。これが大正解でしたね。ゆっくり昔を懐かしむことができました。

僕が新潟を去ってからもう24年が経過していますので、ほとんどのお店の名前は変わっていました。当然と言えば当然ですが寂しかったなあ。ところが、僕が拙著「サラリーマン居酒屋放浪記」と「サラリーマンのごちそう帖」に書いた店だけは残っていました。

今回はそのうちの1店「魚仙」に行ってきましたが雰囲気は昔のまま。時を重ね円熟味を増したご主人の横には、そのご主人そっくりの若者の姿がありました。ご主人に「ご子息ですか?」と訊くと、「そうです」と嬉しそうに恥ずかしそうに頭を掻いた。跡を継いでくれるのですね。

コロナ禍で世知辛い世の中ではありますが、何だかホッとさせられる一場面でした。素晴らしいお店だし、これからも末永く続けていっていただけることを心から願っています。

ではでは。

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未分類 | 23:05:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
公式問題集を持ち歩く
出張が続いていますが公式問題集は常に1冊持ち歩いています。ANAの機内の中で、JALの機内の中で、公式問題集を開いて勉強しているとCAさんがニッコリと微笑んでくださいます。英語のお勉強中なのですね、という感じで。

当然、新幹線の中でもそうです。今の新幹線は3人掛けの席に座れば隣に人が来ることはないので比較的集中して勉強することができます。移動時間を活用して勉強できるのは本当に素晴らしいですね。充実した時間を過ごすことができます。

現在、勉強しているのは公式問題集のVol.5です。新形式対応編からVol.4までは終わり、ようやく6冊目が終わろうとしています。12セットコンプリートかな。まだ最新刊のVol.8は買っていません。Vol.6とVol.7をまだ復習していませんからね。

そんな状況なので、Vol.8は日曜日の公開テストには間に合いませんね。いたずらに流行を追いかけても仕方ないので、Vol.6とVol.7をしっかり復習してからVol.8は購入したいと思います。TOEICの日のキャンペーンに応募しているので当たったりして・・・。

前日模試会は開催できないけど、土曜日は公式問題集Vol.6のTest1とTest2を解いて本番に臨みたいと思っています。コツコツと一歩ずつ確実に前進です。

ではでは。

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未分類 | 23:35:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
右膝脱臼でピンチに
もともと膝が悪いのですが、今回は酷く痛みます。朝、起きて何かにつかまらないと立ち上がることができず、ようやく起き上がるとバキッという乾いた音とともに激痛が走ります。

先週の金曜日に受傷し、本当は仕事も休みたかったのですが代わりに出張にいける人はいなかったので、今週も歩き回る仕事をしなくてはなりません。仕事中は気が張っているから大丈夫なのですが、終わって帰宅すると、もう動けません。

お風呂も膝を折る動きをしなくてはならない湯船に入ることはできず、たったままシャワーを浴びる毎日になってしまいました。医師の診断は右膝の亜脱臼でした。悪化すると外科的な手術になるとのことで今後の治療については経過観察をしながら様子を見ようといくことに。

しかし、この何とも言えない激痛はどうにかならないものなのか?痛み止めのロキソニンなどまったく効かず、ひとり呻き声をあげています。日曜日の公開テストは勿論、這ってでも行きますがそれまでに少しは快復してることを祈っております。

ではでは。

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未分類 | 22:34:53 | トラックバック(0) | コメント(1)
公式TOEIC Listening & Reading 800+
公式問題集vol.8の陰に隠れていますが、過去の例を見ない衝撃的な1冊が出ます。その名も「800プラス」という。これまで公式問題集以外では基礎を固めるためのトレーニング本などは出ておりまして、どちらかというと初中級者向けだったわけですが、これは、はっきり上級者向けです。

《公式TOEIC Listening & Reading 800+》
800プラス

テキストの説明書きとしてこう以下のように書かれています。

「公式」で難問を攻略する。
TOEIC L&Rで800点以上のスコアを目指す人が押さえておきたい難問の解法に特化した教材です。
過去のテスト結果のデータに基づき正答率が低かった問題を選別し、パート別に掲載しています


難問を攻略!難問の解法に特化!過去のテスト結果に基づき!など、キーワードが見えてきます。更なる特徴として、分量としては本番形式のテスト1回分なのですが、な、なんと別冊「単語集」が付属されています。

《800+別冊単語集》
800プラス単語

以下のような説明です。

800+別冊
難易度の高い単語を集めた別冊『単語集』で語彙力を鍛える!
本誌の語注から難易度の高い220の語句を抜粋し、例文付きの別冊『単語集』としてまとめました。

本誌の学習を終えた後に見出し語を見て、語義がすぐ分かるかどうか確かめるなど、語彙を自分のものにできるよう復習したり、本誌から切り離して外出先で学習したりと、さまざまな場面での語彙学習に役立てていただけます。


発売予定日は12月2日。楽しみです。

ではでは。

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未分類 | 23:57:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
TOEIC本の企画を形に
今日はとあるTOEIC本の企画を現実的な内容にすべく朝から頭を捻り続けておりました。企画を現実ベースに落とし込むのって意外と難しいんです。

まあ言ってみれは夢を形にするわけで、それは夢を叶えることですものね。簡単にできるわけもありません。

構想を練る段階で一番悩むのが他のTOEIC本との差別化です。TOEIC本は既に世の中に山ほどあるわけで、既刊本にない特徴を出さないと売れません。

同じような英文を扱うにしても類書にない斬新な切り口で、とか考えてしまうわけです。また、僕の場合は引き出しが多すぎて悩む、ということもあります。

今日は結局、予定していた作業の1/3もできませんでした。一旦決めたことでも、もしかしたらもっと良い方法があるのではないか?と考え始めると動きが止まってしまうんですよね。妥協したくない。

明日から鹿児島へ出張なので、その移動時間中に頭を整理して次の公開テストまでには纏めたいと思っています。

どんな本なのかは、いずれこのブログに書かせていただきます。今はまだその時ではありません。

ではでは。

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未分類 | 23:45:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICの日の前倒しお祝い会
ごくごく近しい人達と少人数でTOEICの日の前倒しお祝い会を開催しました。実際には10/19ですがその日は平日ですから土曜日に前倒しです。

本来であれば都内の中心部で沢山の人を集めて開催したいところでしたが、このコロナ禍にあってそれはできませんでした。新規感染者が減ってはいますが決して終息したわけではありませんからね。

来年こそは大々的なパーティーができたらいいなと秘かに期待しております。今年はあちこちで小規模なお祝い会があったのではないでしょうか?

せっかくTOEICの日が正式に認定された年に勢いよく開催できないのは残念ではありましたが、小規模な分、ゆっくりとお話をすることができました。

来年はパア~ッといきたいですね。

ではでは。

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未分類 | 23:35:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
飛行機が遅れて
TOEICの世界ではなくリアルワールドにおいて飛行機が遅れました。たった10分の出発遅れでしたけど遅れは遅れです。しかし、favorable wind が吹いたのか、ANAさん、この遅れを飛行中に取り戻し、最初の予定よりも早く到着するという離れ業をやってのけました。

その関係なのかどうか分かりませんが、到着ゲートが変更になり、バスに乗って移動することになったのです。飛行機の期待からタラップを降りて地上に停止しているバスに乗るわけですが、ここで右膝を痛めてしまいました。

タラップを降りるときに後ろから押されて、階段を一段踏み外してしまい、その際、捻ってしまいました。前の人にぶつかるといけないと思い、踏ん張ったのが良くなかった。一晩で治るかなあと淡い期待を抱いていましたが余計に痛くなっていました。

月曜日から木曜日まで出張で、鹿児島と新潟で歩き回る仕事をするのですが、ピンチ到来です。そんなに直ぐに治らないでしょうけど、月曜日の朝一番で整形外科に行ってサポーターを巻いてもらうしかないでしょう。仕事はスキップできないし、今から誰かに代わってもらえるほど暇な職場ではありません。

1日2万歩くらい歩く仕事なのに困ったものです。まあ、サポーターで固めて痛み止めを飲んで乗り切るしかなさそうですね。頑張ります。

ではでは。

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未分類 | 23:37:26 | トラックバック(0) | コメント(1)
佐賀にきております
何年ぶりかも分からないくらい久しぶりに佐賀県に来ております。前回はおそらく東日本大震災直後だったような気もしますね。大地震発生時のインフラの復旧にいて講義にきたような気がします。詳細は失念しました。

思い出した。あの時は福岡で仕事をして、東京に戻らずにそのままJRに乗って佐賀に来たのでした。山形から大阪に行って、その後、福岡と佐賀でようやく帰宅という鬼スケジュールだったのでした。その頃から人使いの荒い会社でした・・・。

今回はここ一カ所だけで帰りまして、明日の土曜日は東京の某所で仲間達とTOEICの日を祝います。誰かワシに公式問題集Vol.8をプレゼントしてくれ~!あのパープルのやつ、もう出回っているようではありませんか!

《これですよ、コレ!Vol.8!》
公式問題集Vol.8

まあ、今度の24日の公開テストの前には入手して1回は解いてみたいと思いますねえ。問題の質もさることながら、ナレーターさんです。気になるのは。この~木なんの木、気になる木~!でもきっとツイッタランドで誰かがいち早く情報を流してくれることでしょう。

あのイギリス人女性の音声が入っているなら、それだけ1週間くらい集中して聴きまくりたいですね。なにせ、このところ彼女にはやられっぱなしですから。聴きにくいのよねえ。早くあの声質に慣れないと。ということで、夜の街を行儀よく静かに放浪してまいります。

SAGA!佐賀っ!SAGA!佐賀っ!

ではではー!

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未分類 | 23:00:40 | トラックバック(0) | コメント(1)
黒と暗黒を辞書代わりに
拙著「黒のフレーズ」が発売から約1年、「暗黒のフレーズ」が発売から約半年経過しました。手前みそではありますが、新しく出た模試や問題集を解いていると、この2つから本当によく出ています。

《ソックリだけど左が黒で右が暗黒》
ツインソウル

今、少人数でやっている勉強会で、この2冊から出ている単語を教えてくれる親切な人がいるのですが、そんなに出てくるんだあ、と我ながら驚いています。特にPart7の本文中に頻出するんですよね。

TOEIC学習者の方で2冊ともご購入いただいている方も結構いらっしゃるのですが、模試を解くときに黒と暗黒を手元に置いておき、分からない単語に出くわすと、この2冊のインデックスから検索すると大抵、見つかるのだそうです。

この双子の単語帳は、僕が実際にテストで目撃した単語達を掲載しているのですが(実際には2000語の見出し語のうち1900語が目撃単語)、つまるところ、一回出題された単語はその後も繰り返し出題される可能性が高いということなのですね。

TOEICってブレないテストなんだなあと思います。この2冊を完璧に覚えるのは相当大変ですけど、それなりの果実は得られると思います。

ではでは。

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未分類 | 14:16:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
蛍光ペンの活用
リーディングの素材でもリスニングの素材でも構いませんが、蛍光ペンを使って復習する方法をお勧めします。といっても、むやみに好きな箇所を塗るわけではありません。

例えば公式問題集の1ページを数枚コピーして、ある特定の部分だけ塗るのです。例えば以下のような手順です。

動詞だけマーカーを塗る
前置詞と接続詞だけマーカーを塗る
代名詞と冠詞と数詞だけマーカーを塗る

コピーした3枚をこんな感じで自分なりのルールでマーキングするわけです。動詞を全て塗ると、特に時制に敏感になりますし、述語動詞ではない不定詞や動名詞の機能についても気づきを得ることができます。

前置詞と接続詞を塗れば、自然と、その後ろが名詞のカタマリなのか、SVの節になっているのかに目をやることになるでしょう。

代名詞、冠詞、数詞にマークをすると、やはり、このitは何?このthatは何?何故ここではtheがついているの?eachとかlittleとか何だったっけ?と、日ごろは気にも留めていなかった部分に気がつきます。

たとえ同じ文書を読んだとしても、これら3つのコピーには違った印象を持つことでしょう。そのうちマーカーなんてなくても細部まで目を配ることができるようになります。マーカーはそれまでの間の自転車の補助輪のようなものです。

騙されたと思って1回やってみてください。

ではでは。

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未分類 | 23:17:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
Part7のチャットが苦手
よくPart7のオンラインチャット問題が苦手なんです、と言う方がいらっしゃいますが、それも不思議ですよね。確かにチャット特有の表現も幾つか登場したりしますが、そんなに多くないでしょ?

ではPart7のチャットが苦手な人って、Part3も苦手なんですかね?よく似てますよね。Part3とPart7のチャット問題のセットって。

Part3のスクリプトを暇な時に読むようにしたら苦手意識は薄くなるのではないでしょうか?2人のチャット問題は易しいけど3人以上になると分からなくなるという人は、スリースピーカーズのセットだけ読みまくったらどうでしょう?4人か5人は出てこないけど、それでもある程度の練習にはなると思います。

変なテキストを買ってきて、会話調の英文を読み漁るよりも、TOEICのスコアを上げたいのなら、Part3のスクリプトを大量に読んだ方が効果があると僕は思います。リスニングの音確認にもなりますしね。

何事も工夫です。

いろいろと試して試行錯誤を繰り返しながら、自分だけの勉強方法を編み出していくのも面白いと思います。そのうち自分にピッタリ、ジャストフィットする勉強法が見つかるかもしれませんよ。

ではまた。

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未分類 | 23:16:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
都心でミーティング
昨日は久しぶりに都心に向かいまして、TOEIC関連の打ち合わせをしてまいりました。電車の乗り方も忘れてしまい、駅を出てからの歩き方も忘れていましたが、何とか目的地に到着することができました。やればできる!

本件、ある時期までシークレットなのでここで公表はできないのですが、ある方とのコラボレーション企画です。まあ一か月後くらいには自然とバレるでしょう。

いろいろな意味でこれまで僕があまり関わっていなかったシチュエーションなので、皆さんも知ればその意外性に驚くかもしれません。え?ま、まさか!そんな?!そうなんですか?!

とまあ、それは大袈裟ですけど、楽しみにしておいてください。

今月は公開テスト前日まで仕事が入りまくっていて、遠方への出張も7件ほど入っているのでここから先は一日一日が時間との勝負です。ここまで培ってきた知見と経験を存分に活用して何とか乗り切るぞ!

エイエイオー!

苦難は更に続くのでありました。

ではでは。

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未分類 | 23:10:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
古い韓国模試を活用
2016年の改訂前から持っている古い韓国模試がたくさんあって捨てようかとも思ったのですが、一応とっておくことにしました。特にリスニング模試は使い道があります。

最近、公開テストで聞き取りにくいと話題になっているイギリス人女性。こえが低くて小さくてこもっている、みたいな感想がありあすが、よく考えたらもっと聞き取りにくい人はたくさんいました。

そうです。かつて使っていたパゴダとかエコノミーとかHow To TOEICとか、何十冊も所有しておりますが、かつて聞き取りにくくて苦労したものです。馴染みのないナレーターでしたしね。

最近の我々は楽をし過ぎていたのです。

世の中にしゃべる人が4~5人しかいない世界がどこにありますか?実生活では、今朝起きて夜眠るまで、いったい何人の人と会話をすることか!コロナで減ったとはいえ、少なくとも4~5人ではない筈です。

もっといろいろな人の声を聴こう!

というわけで、古い韓国模試のリスニング本を段ボールから取り出したのはよいけれど、今度は音声がどこにいったやら。PCwo交換した時にUSBに格納したのですが、それが見当たらない。昨年の今頃、引越してきた時にはあったはずなのに・・・。

苦難は続くのでありました。

ではでは。

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未分類 | 23:01:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
逃げるが勝ち
長いこと生きていますと変な輩に絡まれたり、まとわりつかれたりすることがあります。最善の策は近寄らないこと、関わらないことなんでありますが、悪いことに向こうから寄ってくるんです。避けても、避けても寄ってくるのですよ。まるで死神みたいに・・・。

今の僕にはそんな面倒な事態は起きていませんが、かつては結構ありました。近づいてきては何かしら文句をつける。世のためになることをなにかやろうと思って行動すれば、それを売名行為だとか、綺麗ごとにしか見えないとか、良い人ぶってるとか。まあ、そんな感じです。

じゃあ近寄ってくるなよ、と思うのですが、離れていかない。お前はいったい何なんだ?あっち行けよ!と追い返すのですがまた寄ってくる。まあ始末に負えません。それで、ある時から完全に無視して全速力で逃げることに決めたのです。

理由は時間が勿体なかったからです。死神の相手をしていると、本当に大事な人と共有する時間が奪われてしまうんですね。そのことに気づいて、これはエライことだと思った。で、僕は残りの人生を共に過ごすに相応しいと思う人を自ら選ぶようになった。

今、僕の周りにいる人達は、特にプライベートな時間に僕と一緒にいる人達は、大変僭越ながら、僕が選んだ人達なんです。この人達と一緒にいたいと思って僕が選んでいるのです。向こうはそう思っていない可能性もあるけど(笑)。いいんです、それはそれで。

このポリシーを貫くようにしてから人生が公私ともに好転し始めました。最初は、逃げるって、情けないとか、みっともないとか、自分の弱さをさらけ出しているみたいで嫌だったのですが、そうすることで大好きな人達と一緒にいる時間が生まれたんですね。これ本当の話。

かつての僕と同じように、逃げるっていう行為にマイナスイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実際はそうではありません。逃げるということは、現状とは違う道を選択してそちらに進むという積極的な行為なのです。超ポジティブな思考、超アグレッシブな行為なんであります。

胡散臭い人との関係や好ましくない環境をすっぱりと断ち切って未来を切り拓こうとすることは、一見、身勝手にも見えるかもしれないけど、実にチャレンジングな行為だし、むしろ周りから褒め称えられるようなことです。英断なんですよ。自分の人生をどう使おうが勝手でしょ?

人が短い一生の間に出会える人の数って限られています。意味もなくあなたを攻撃してきたり、嫌味を言ってきたりする人にわざわざ割いてあげる時間はありません。あなたの貴重な時間は、周りにいる素晴らしい人達と過ごすための時間です。

だから逃げられるものなら逃げましょうよ。全速力で。一目散に走って逃げましょう。それでも追いかけてくるヤツっているんですけど、その都度、全速力で逃げる。それを何度も繰り返しているうちに諦めてくれます。大事なのは振り向きもせずに全速力で逃げることです。そうすれば、そのうち逃げ切れますから。

昔のことわざが教えてくれていますよね?逃げるが勝ち!って。

あれは本当なんです。

弱いから逃げるのではありません。

強い心を持っているからこそ自信を持って逃げるのです。

前に進んでこの手で未来を切り拓くために。

ではまた。

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未分類 | 12:52:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
2つ、できたら3つ欲しい
2つ、できたら3つ欲しい

え?何が?2つとか3つ欲しいって?何が?と思われたに違いありません。TOEICのリーディングセクションのPart7の話です。最低2つ、1つだと何か寂しいし、物足りません。

そーです!マルチプルパッセージのクロスリファレンス問題です。Part7後半に立ちはだかる高い壁!ダブルパッセージとトリプルパッセージには、1つの文書を参照しただけでは正解が特定できない、いわゆる2文書参照問題という難敵が現れるのです。

トリプルパッセージの3文書すべて参照しないと解けないという問題には未だ遭遇したことがありませんが、そのうち出題されるかもしれません。もしかしたら僕が遭遇していないだけで、もう出ているのかもしれませんけど。

とにかく、クイズのような感覚で楽しめるクロスリファレンス問題が大好きなんです!宝探しをしているみたいなゲーム感覚がたまらん!なかなか見つからなかった答えをとうとう見つけた時の嬉しさって言ったら最高ですね。

なので、1セットの1問しかクロスリファレンス問題がないと損した気分になりませんか?せめて2つですよねえ。たまに3つあると嬉しい。クロスリファレンス問題が3つあって、それ以外の2つがNOT問題と most likely 問題だったりすると物凄く難しいセットになりますよね?←そんなのねーから。

うふふ。←うふふ、じゃない・・・。

Part7は難しければ難しいほど燃えるのだ。article の文書が6つか7つ出たことがあったけど、あれも最高でした。次の公開テストも楽しみです。もう17日後ですよね。そう言えばさっき11月の午前のテストにも申し込みました。抽選に外れませんように!

ではまた。

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未分類 | 23:12:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング
標題の書籍は一部の大型書店では数日前から先行販売されていたようですが、正式な発売日は明日(10/7)です。書店に買いに走る方も多いことでしょう。僕は事前に著者の八島先生から1冊いただいておりましたので手元に持っています。

《5分間特急 超集中リスニング》
5分間特急

これから楽しみに解く人も多いと思いますので、ネタバレしない程度に本の体裁などをお伝えしようと思います。内容については皆様が一通り全ページに目を通した頃を見計らって書くことにします。

さて、本書はRound1~Round3の3章に分かれていて、各RoundがDay1~Day15迄の15セットで構成されています。つまり、1日1セットこなす人であれば、3章×15日=45日=1か月半で本書を終えることができる仕組みですね。

忙しい社会人でも取り組みやすいように工夫されています。そして、このDay1~Day15の割り振りもよく考えられておりまして、以下のような構成になっています。

Day1-Day2   1日にPart1の問題を2問ずつ
Day3-Day7   1日にPart2の問題を3問ずつ
Day8-Day12  1日にPart3の問題を1セット3問ずつ
Day13-Day15  1日にPart4の問題を1セット3問ずつ

すべて勉強し終えると129問のリスニング問題を解いたことになります。TOEIC公開テストは100問ですから、本番のテストより少し多めです。しかし掲載されている問題の中身が超濃いので、テスト2セット分くらいの達成感があります。

Part3とPart4の配分も工夫が施されています。Part3のDay10は3人の会話、Day11は意図問題、Day12はグラフィック問題です。同様に、Part4のDay14が意図問題で、Day15がグラフィック問題となっています。定番問題と新傾向問題をミックスさせた最新のテスト傾向が忠実に再現されている感じです。

また各チャプターのDay1-Day15までの扉にポイントや注意書きが示されています。つまり45のポイントと留意すべき点を扉ページで学ぶことができます。また随所にタイミングよく現れる「ワンポイントアドバイス」も50を数え、更に、「英語を聞き取るための音のレッス」ンというチップも7つあって、自宅での独学でも八島先生から直接、講義を受けているような錯覚をしてしまうでしょう。

第1章と第2章の終わりページにある「八島先生の生徒さんの学習法」も大変興味深いものになっています。是非、これらのページも見落とすことなくお読みいただきたいと思います。ご自身の英語学習の刺激になること間違いなしです。

英文も設問・選択肢も解説も素晴らしいし、収録されている音声がまた素晴らしい。ネタバレしてしまうのでここから先は書けませんが、是非、実際に本書を手に取り、そして音声も聴いてみてください。TOEICハイスコア達成のバイブルであることが分かります。

ではまた。

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未分類 | 23:40:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
あり得ないくらいの情熱で
相変わらずツイッタランドの住人達は英語学習に肯定的で熱心で前向きで、よくもまあこんなに素晴らしい人達が全国からワンサカ集まってきたものだと、半ば驚きつつも感心してしまいます。ツイッタランド、バンザーイ!であります。

しかし、しかしですね、この平和なツイッタランドを一歩出れば、あなたの英語学習に否定的で何かにつけて文句をつけてくる輩があっちにもこっちにも溢れております。正直、この人達は面倒くさい・・・。

まだ英語なんて勉強してるの?
今更その年で英語なんて勉強してなんになるの?
いい加減に目を覚ましなよ。
そんなことしたって時間の無駄だよ。
あなたの仕事に英語なんて要らないでしょ?
一体どこに向かってんの?

この人達はあなたの夢を潰しにかかるドリームキラーだから平気でこんな言葉を投げ掛けてきます。しかもしつこい。こんな心無い言葉に負けたら駄目です。いざとなったら、この人達は何にも責任とってくれませんからね。

彼らはあなたの情熱を理解しない。理解できないから平気でこんな言葉を吐くのです。低いレベルの情熱しか持ち合わせていない人は、高いレベルの情熱を理解しないし、理解できない。

逆説的に考えれば、先のような失礼なことを言われるってことは、周囲が理解できない程の飛び抜けた情熱を発揮しているってことだ。高次元の情熱家はいつだって異端児扱いされる。それこそ望むところではないですか!やってやろうじゃないの!

誰にも理解できないくらいの、とんでもないレベルの情熱を持っている人だけが、いつしかとんでもない領域に踏み込むことができるんだ。それを周りの人は変人扱いするし、無駄なことはやめろと物知り顔でのたまう。そんなこと気にしちゃいけない。

あり得ないくらいの情熱で、尋常ではないレベルの情熱で、近寄ってくるドリームキラーを片っ端から吹き飛ばせ!近寄ってくるんじゃねー!って。溢れる情熱はバリアーにもなる。

うん、そんな普通じゃない英語学習者達がツイッタランドには当たり前に存在している。

だから僕もそうなろう。

なんだかここは居心地がいいもの。

ではまた。

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未分類 | 23:10:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっちまった人へ
TOEIC公開テストは、ある意味残酷なテストです。ほんの少しの気の緩みも許してはくれません。一瞬気を抜いただけでPart2で1問落とします。気を抜いたわけではないのに、Part5で長考し過ぎてPart7で塗り絵に追い込まれます。

テストが終わった瞬間に、やったあ!と喜ぶ人の10倍くらい、やっちまったあ・・・、と嘆く人のほうが多いのも事実です。あれだけストイックに頑張ってきたのに、何故、本番であんなミスを犯してしまったのか?悔やんでも悔やみきれない。しばらくSNSも見たくない。

そう思っていませんか?

だったら、そんな悩みは不要ですよ。というか、そんなもん悩みの内に入りません。みんな同じなんだから。頑張っているのは自分だけじゃないんだから、周りの人達だって必死に努力しているんだから、そんなに都合よくいくわけない。

ある地点にたどり着くまで皆が待っていてくれるわけではありません。皆も少しずつ前進しようともがいています。一歩ずつ、一歩ずつ前に進んでいるのです。

悩む必要はありません。

うまくいかないのも順調なうちです。予定通り苦労してレベルアップしていくわけですから、躓きも順調なステップのうちなのです。失敗は成功の母ですから、今回の失敗を次の成功の布石とすればいいんです。

やっちまったあ・・・。

やっちまったあ・・・。

やっちまったあ・・・。

さあ、もう十分嘆いたでしょ?いつまでも嘆いている場合じゃありませんよ。10月は2回テストがある変則月だから、ほら、もう次のゴングが鳴りますよ。さっさと立ち上がってファイティングポーズをとらないと、またぶん殴られますよ。

頑張れ~!同志達!頑張れ~!いけっ!休むな!そのままいけえ~!

ではではー!

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未分類 | 23:55:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
第278回TOEIC L&R公開テスト感想
本日、10月1回目の公開テストを受験してまいりました。3週間後に2回目が実施されますね。2連戦の初戦はどうだったのでしょうか?僕は自宅から比較的近い東京経済大学での受験でした。地下1階のいつもの部屋でしたが、前から18番目、後ろから3番目という微妙な席で、正面のポディアムにラジカセ1個という音響はあまり芳しいものではありませんでした。

でもこれくらいの音響のほうが集中して聴こうとする意識が高まるので、結果は良いことが多いですね。雑念なく聴けるし、先読みもサクサクできる感じがします。今回も終わってみれば、リスニングの出来は悪くなくて、数問は落としたと思いますが、495点は獲れているんじゃないかなと思っています。

さて感想ですが、僕は午前受験のうち、カバン、カッター、クルマ、カード、パッケージ、パソコンのフォームでした。午前だけでも複数のフォームがあったようです。

Part1:易(人が移っていない写真が2枚とも易しかった)
Part2:やや難(終盤よりも中盤が難しかった)
Part3:やや難(3スピーカーズが1セットだけ状況が掴みにくかった)
Part4:普通(意図問題も図表問題も易しかった。スピードも普通)
Part5:やや難(スクーターで一瞬悩んだ)
Part6:易(文挿入も含め素直な問題が多かったと思います)
Part7(SP):やや難(2問付きの1セット難しいのがあったのでやや難)
Part7(MP):普通(素直な問題が多かったが、2文書目がサーベイ結果のセットで悩んだ)

全体的な印象は、リスニングは普通、リーディングも普通といったところでしょうか?トリッキーな問題はあまりなかったような気がします。Part1はあんなに奥にある小さなテーブルのほうに正解があるのね、と思いました。ETSさん、相変わらずお茶目だなと笑えました。

Part2はちょっと油断していましたら、WhenとWhereがマジ分からないのが1問ありました。結局、Sometimes~なんちゃら、という選択肢を選びましたけど結果や如何に?当たっているかな?この1問以外は大丈夫だと思います。

Part3とPart4は、意図問題とグラフィック問題がすべて易しく、上級者と超上級者の間ではあんまり差がつかないのかなあという印象です。とえいえ、Part3とPart4で森問題が1問ずつ怪しい。2択までは絞り込んだのですがどうかなあ?リスニングは4つ間違えたら495点出ないと思います。3つまでがセーフかな?僕はPart2、Part3,Part4で1問ずつ「?」ですけど、これらが全滅してもたぶんギリギリ495点は獲れていると思います。

リーディングはPart5に8分かかりました。いつも6,7分なので何故かな?ひょっとして文構造を見極めるのに時間がかかったのかもしれません。自分ではそんな認識はなかったのですが、時計を見たら8分が経過していました。5問ずつマークミスを確認していたからかもしれません。スクーターが出てくる問題で最初マークしたものが間違いであることにマークミス確認の時に気づいて修正しました。簡単な問題なのですが、うっかりってあるものですね、あぶない、あぶない。

Part6はトピック的にも読みやすいものばかりでしたし、文挿入問題が4つとも易しかった。時計を見たら6分以内で4セット解答できていたので、やっぱり易しかったのだと思います。

Part7はシングルパッセージで意外と時間がかかりました。いつもは29問を25分で通過するのですが、時計を見てビックリ!29分経過していて焦りました。1問1分かかってしまった計算になります。2問付きのチャット問題が最初ワケがわからなくて5,6回読んだからかな?

ダブルパッセージとトリプルパッセージは難易度を「普通」としましたが、「やや易」に近い「普通」かな?同義語もNOT問題も易しかったし、読みやすいものが多かったように思えます。ここで一気に時間を挽回しました。数えていませんけど、クロスレファレンスが少なかったような気がします。7分くらい余って、リスニングのPart3とPart4のマークミスをチェックし、単語を記憶し終えたところで試合終了でした。リーディングは1つ間違いまで495点と予想します。2つだと490点になっちゃうでしょうねえ。僕は4問「?」があるので、どうなるか分かりません。480~495点まで可能性があると思っています。

さあ、10月はも一試合ありますから、次に向けて準備しましょう!

ではでは。

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公開&IPテスト | 23:47:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日はTOEIC!

明日は待ちに待ったTOEIC L&R公開テストですね。昨年のこの回で抽選に落ちて連続受験記録がストップしたことを想い出してしまいました。この1回の抽選漏れを除けば、2007年3月から前回まで連続受験記録を継続しております。

明日はホームグラウンドの東京経済大学での受験になります。勝手知ったる会場なので安心ですね。部屋の様子も音響も分かっています。ラジカセ1個だから前のほうの席に割り当てられることを祈っております。後ろにしないで・・・。

しかし、緊急事態宣言が解除されるという情報が入ってからというもの、仕事の受注が凄まじく、受注整理するだけで勤務時間が終わってしまい、実際の業務に手が回りません。何とか月曜日の朝までには格好をつけないといけないのですが、まだ終わっていない厳しい状況です。

何とか5時ころまでには決着をつけて2時間くらいは仮眠をとったうえでテストに臨みたいと思っております。リスニングではトリッキーな問題とか、読みあげスピードが速いもの、新ナレーターの状況などをメインにチェックしてきたいと思っています。

リーディングはさほど変化はないと思いますので、TOEIC本の次作に活かせるよう、語彙とPart6・Part7のトピックを覚えて帰ってきたいと思っています。今からワクワクしますねえ。テストが終わったら、どこかの食堂か町中華でビールを1本だけ飲みたいと思っております。

受験される皆様、共にベストを尽くして頑張りましょう!

ではでは。

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未分類 | 23:54:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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