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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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福島7日目
福島に来てから今日でちょうど1週間になります。東京を離れてここにいるのが普通の感覚になってきました。街にもだいぶ慣れ、土地勘も出てきた感じです。何処に行けば何が買えるのかも分かるようになりました。まあ、もともと僕は転勤商売だから、新しい土地に順応するのは早い。

今日は朝いちばんで支援に行った先が他の担当とかぶってしまい、つまり2人が別々に同時に行ってしまうというダブルブッキングのハプニングがありました。事務方がファイルを2つ作ってしまったようです。まあ、笑い話で済みましたけど。わざわざお2人で来ていただいて有難うございますって。違うんだけど。笑。

明日はどうやら休暇をいただけるらしい。休みは特に要らないのですが、週に1日は休んでもらうというルールになっているとのことです。支援に来ているわけで休むのもどうかなあと思いますが、そう言えば半月も休みなしで働いているから良い機会です。体調を万全に整えてリスタートします。

宿泊先から歩いて行ける距離の温泉を探して温まってくるつもりです。スーパー銭湯より普通の街の小さいお風呂屋さんがいいんですけどね。見つかるかな?遠かったらレンタル自転車で行くかもしれません。そんなもん、あるのか知らんけど。笑。

ではまた。

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未分類 | 22:49:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島6日目
今日は車で移動中に安達太良山がはっきりと見えました。安達太良山とか磐梯山は大学時代に登った山で、いつも春先に行っていたので雪がべったり残っていた印象があります。

あれからおよそ40年が経ったわけだけれど、山の姿は変わりません。地球の年齢を考えれば、40年など一瞬の点に過ぎないのでしょうね。

今日は最後に訪問したお宅で感謝のお言葉をいただき、帰ろうとしたところ、わざわざ東京から大変な業務でご苦労様です、と言われ、オロナミンCとリポビタンDを頂いてしまいました。

帰り際に門を出る際にも、頑張ってくださいね!と激励されてしまいました。これではどっちが応援に来ているのか分かりませんね。頑張ります。笑。

ではまた。

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未分類 | 22:48:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島5日目
今日も支援活動を終え、帰宅しました。帰宅と言ってもビジネスホテルの部屋ですけど。TOEIC的な事件が起こりました。困っています。ラップトップが壊れました。

執筆仕事を終え、ファイルを添付しようとしたところ、突然画面が真っ暗になって、その後、電源が落ちてしまいました。落ちたのはよいけど、電源が入らない。

やっと電源が入ったと思ったら、今度は「自動修復を準備しています」と「自動的に再起動します」を繰り返すだけで一向に修復されている気配がありません。

困ったなあ。明日の朝までに修復できなかったら、最悪、Wordファイルをもう一回作成し直して会社のPCで送るしかなさそうです。しまったなあ。USBに落としておけば良かった。ローカルに置いていたから、このラップトップが起動しない限り、データにアクセスできません。

困ったなあ。まあ、仕方ないか・・・。

ではまた。

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未分類 | 22:14:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島4日目
だいぶ慣れてはきましたが、それにしても風が強い街だなあ。日中、書き込む紙が飛ばされないようにずっと気を使っていないとダメです。磐梯山から吹き下ろしてくるのでしょうか?分かんないけど。

朝は東京での通常業務のメールをやりとりしたり、メールの質問に答えたりで忙しいし、夕方は夕礼の後にならないと次の日の訪問先が決まらないルールになっていて、結局、ホテルの部屋に戻ってくるのは20時を過ぎてしまう。

そこから一人で晩ご飯を食べに行くわけですね。「一人」じゃないとダメなんです。2名以上の「複数」で行くのは禁じられています。お酒を飲まなければいいのですが、オッサンが複数で行って酒も飲まないならむしろ行かねーわ。

というわけで、夜な夜な一人で密になっていない空いていそうな店を探して歩き回っています。結局、今日はどこも混んでいるような雰囲気だったのでヤバそうだと判断し、コンビニでつまみと酒を買ってきて部屋飲みにしました。感染すると強制送還される決まりなのでやむを得ません。

ではまた。

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未分類 | 21:13:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島3日目
今日はいわき市に行って参りました。郡山から1時間半くらいの距離ですね。朝も早めに対策本部を出まして現地に向かいました。お天気が良くて助かります。この仕事は雨天時にはつらい。

午前2件、午後2件、被災宅を訪問しまして戻ってきました。慣れない作業や緊張のため夕方に戻ってくるとヘトヘトになりますが充実しております。

それぞれが担当する現地にバラバラに飛んでいきますので夕礼くらいしか皆で顔を合わせる機会はありませんが、何だか皆の顔を見るとホッとしますね。コロナ禍のため懇親会は一切禁止なのです。

今日も昨日と同様、福島の方達の優しさや生真面目さに触れた一日でした。本当にどっちが励まされているのか分からないくらいです。さて、明日の準備をするかな。明日は郡山市内を巡ります。

ではまた。

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未分類 | 20:14:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島2日目
本日から本格的に始動しました。福島県沖地震の被害も地域によってバラつきがあるようで、住宅の壊れ方も家具の乱れ方も一様ではありません。揺れ方もお訊きする限りでは感想も同じではありません。

ただ、皆様に共通していることは、意外にも落ち着いているということです。慣れていると言っては語弊があるかもしれませんが、東日本大震災以来、度重なる地震に備えや心構えができているという印象です。

そして皆様、優しい。被災されて最もつらい人である筈なのに、こちらに気遣ってくださって本当に恐縮してしまいます。何とか少しでも復興のお役に立てるよう微力ではありますが全力を尽くしてまいります。

今日は郡山市と三春町に行ってきました。明日は少し遠くなりますが、いわき市まで行ってまいります。頑張れ、福島!頑張れ、東北!頑張れ、日本!

ではこれにて。

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未分類 | 23:00:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島初日
今日は新宿でPCR検査を受け、陰性であることを確認してから研修を受けました。研修と言っても、事前に6本ある動画を視聴してきた前提で、分からないことを質問するという形式なので30分程度でした。

この場では参加者は既にすべて理解しているという前提であり、積極性が問われます。懇切丁寧に教えてはくれません。支給されるスマートフォンへのアプリのインストールや使い方など、年配者にはつらい局面もありますね。

まだ現地の対策本部も混乱している様子で、人もモノも十分には揃ってはいないようでバタバタ感は否めません。まあ、現地に行ってから皆で協力し合って少しずつ改善していきます。

僕は郡山なので新幹線移動ですが、仙台班はバス移動を強いられますので到着は19時を見込んでいるとのこと、6時間かかるのかあ。大変だあ。

とりあえず、福島県の地理を把握しようと思っています。おそらく一人60か所くらい訪問すると思うので、地理が分からないと効率が悪くなります。さて、もうひと頑張り!

ではまた。

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未分類 | 10:59:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
出張の準備は続く
東京を半月も離れる故、馴染みのお店に挨拶しておかないと、Rabbit死亡説、Rabbit行方不明節、Rabbit逃亡説などが流れると行けません。

そんなわけで昨夜は3件もまわってしまったので出張準備がいよいよ大変なことになっています。特に事前学習がヤバい。初日はいろいろとレクチャーしてくれる日なのかなと思っていましたら、初日からバリバリ働いていただきます、事前学習だけでレクチャーは殆どありません、ということでした。

そりゃあ、ヤバい・・・。

明日はPCR検査を受けて、会社に行って残っている業務を片付けてから現地入りするのであんまり時間がないんですよね。マジで・・・。

移動時間に学習するかな?移動時間などのスキマ時間で勉強するのは我々トーイッカーの得意技ですからね。何とかなるでしょう。←ホントか?

それにしても、先程、懇親会禁止令が出されました。複数名でのお酒なしの食事はOK!お酒ありはNG!ひとり飲みならギリセーフ!というお達しは理解できます。仕方ありませんね。まあ、そもそもそんな余裕があるのかどうか知らんけど。

ではでは。

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未分類 | 22:41:08 | トラックバック(0) | コメント(1)
出張準備中
金曜日から2週間もいなくなりますので、その準備に追われております。今後2週間分の通常業務の仕事をある程度、片づけないといけませんし、片付かないものはスムーズな形で東京の残る者に引き継がなくてはなりません。寝てる暇ない。

そこに加えて、災害地支援の事前学習を求められていますので、動画を視聴したり、マニュアルを隅々かで読み込んだりと忙しい。宿の手配は先方の受け入れ先がやってくれるものの、それ以外のこと、交通機関の手配とか、身の回りのことは自分でやらねばなりません。

2週間となると、これが結構忙しい。考えてみれば、海外出張ならともかく、国内出張で2週間という長いスパンのものは過去2回しかありません。名古屋と金沢であったきりです。あの頃はまだ30代で若かったしね。

そんなわけで、お取引きいただいている出版社などの皆様、金曜日に福島に到着するまでは時間が押していてできないこともありますが、一旦、到着しましたらホテルの部屋でお仕事しますのでご安心を!ダイジョウーブ!ダイジョウーブ!←ホントか?

ではでは。

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未分類 | 10:31:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島県沖地震の被災地へ
今週の金曜日からしばらくの間、福島県沖地震の被災地に支援業務に行くことになりました。現地の様子がよく分かっていませんのでどうなるか分かりませんが、4月9日に戻ってくる予定です。基本、16日の間、休みはないので身体がもつかどうか自信はありませんが、やれるだけのことはやってきます。

3月25日に新型コロナウイルスの抗体検査をしてパスした人だけがチャーターしたバスに乗って現地まで移動する流れになっているようです。実は僕もまだ詳細を知りません。たぶん、最年長者であることは間違いなさそうです。

コロナが終息していない状況に加えて、大きな地震が発生し、更に追い打ちをかけるように真冬の寒さが戻ってきました。被災地の皆様の心労は如何ばかりかと心を痛めておりました。長期間の支援になりますので出発日までに先ずは体調を整えて、出来る限りのお手伝いをして参ります。

まだまだ余震も心配ですし、一時避難所にいらっしゃる方たちは心身ともにお疲れでしょう。まだ詳しい役割が決まっていませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。その前に片付けなくてはならないことが山積していますので、この3日間が勝負です。

ではでは。

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未分類 | 17:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
第290回TOEIC L&R公開テスト感想
昨日はベルサール高田馬場の大会議室で受験してきました。大きな会場でしたね。受付で席次表を配布されたのですが、その文字が小さすぎて見えませんでした。特に数字は識別しづらいのよねえ。私たちローガンズにとっては。泣。

僕は前から40番目くらいだったのかな?かなり後ろの方でした。音もヤバそうだなと懸念していましたが、全然そんなことはなく、音テストの際もクリアーに聴こえました。大きな会場の割には申し分ない音量・音質です。

さて感想ですが、Part1の1枚目の写真が僕はドアの取っ手を掴んでいる女性、2枚目の写真が何やらサイズを計っている女性のフォームでした。各Partの難易度の印象は僕がここ2年くらい欠かさず受験しているテストフォームとの比較です。

Part1:やや難(軽く乗り切れるPartではなくなった)
Part2:やや難(前半は拍子抜けするほど易しかったのに・・・)
Part3:やや難(状況が把握しにくいセットがありました)
Part4:やや難(速いセットがありました)
Part5:やや難(文構造を捉えて、かつ意味も考えないと解けない問題が多かった)
Part6:やや易(文挿入が易しかったかな?)
Part7:普通(文字数はかなり多かった印象です。同義語問題を1つ間違えたと思う)

Part1はここ数回の傾向と同様、難しくなりましたね。珍しい語彙、聴き取りにくいナレーション、相変わらずヘンテコな受動態の進行形など、このPartの存在感が増しています。面白いけど。

Part2は20番くらいまでは拍子抜けするほど易しかったのに後半に入ってから突然ギヤが1段も2段も上がった感じでした。1問BかCで悩んでいるうちに次の問題まで聴き落としてしまいました。下手をするとこのPartで2問落としたかもしれません。やはり切り替えが大事ですね。

Part3とPart4はほぼ同じ印象です。状況が把握しづらいセット、森問題で選択肢の雰囲気が似ているもの、新人ナレーターと高速ナレーターの登場など、上手く作り込んでいるなあという印象でした。グラフィック問題と意図問題は易しかったと思います。どっちのPartだったか忘れましたけど、1問目と2問目の解凍根拠をあっという間に言ってしまったセットがあって焦りました。冒頭から気合を入れておかないと聴き落としちゃいますね。危ない、危ない。

Part5は語彙が難しかったと思います。へえ~、そのコロケーションなんだあというのが4つくらいありましたね。家に帰ってコーパスで調べたらやっぱりあるんですよね、そのコロケーションが。今後の単語学習は英文に出てきた意味の確認だけでなく、その他の意味・使われ方、他の品詞とのコロケーションなどにも学習の幅を広げていかないと追いつかないかもしれない。

Part6は高速で解きました。4分半くらいで解いたと思う。文挿入は最後に解こうと決めていたのが良かったのかもしれません。結果的に時間短縮に成功しました。1行目からざっと読んで文挿入以外の空所3つを埋め、もう一度、1行目から最後まで読んで文挿入の正解を特定しました。僕にはこのやり方が合っているみたいです。前日の模試会で成功したので取り入れてみました。

Part7は解き始める前にすべてのページをめくってみたのですが、手強そうだなという印象を持ちました。図表が少なくて読まされる分量が多いなあと思ったからです。適度にArticle問題も入っているし、こりゃあ急がないとヤバそうだなというのが最初の印象でした。

しかし、実際に読み始めてみると理解しづらいセットはあまりなくて、予定していた時間配分通り順調に読み進め、マルチプルパッセージに到着した段階で腕時計を確認したら35分余っていたので慌てることはありませんでした。200番まで塗って15分見直し時間を確保できました。

先ずはマークミがないか100問すべて確認しました。前日の模試会でPart7のマークミスが2つあったからです。本番では同じようなミスは許されないので念には念を入れて。ありませんでした、マークミスは。それからペンディングにしていた問題を見直し、1問だけ悩んだ挙句にAからCに修正しました。

これが良くなかった。同義語問題ですが、そのままAにしておけば正解でした。やっちゃったあ・・・。つい日本語で考えてしまった。そのまま英語の思考で見直せば直すこともなかったのに。時間的に余裕があったことが仇になってしまいました。まあ仕方ありません。要は実力不足です。

今回のテストフォームでは、リスニングが4つ間違いまでが495点、リーディングは1つ間違いまでが495点と予測します。僕がPart2で2問怪しく、Part4でも2問怪しいけど、おそらくリスニングは495点だと思います。リーディングはPart7の同義語問題以外の99問をすべて正解しているなら495点だと思いますが、1つか2つくらい読み違いをしているかもしれませんね。笑。まあ結果を楽しみに待ちましょう!

ではでは。

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公開&IPテスト | 23:40:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
公開テスト当日
もう午前中受験が当たり前になりましたから、テスト当日は平日と同様、4時頃には起きています。以前は午後1時からのテストだったから起きるのも8時頃でしたけど、状況は変わりましたね。午後受験だと1日まるまる潰してしまうようで勿体ないから午前受験を選択しています。

今は、当日は何もしません。リーディングはもとより、リスニングの耳慣らしさえしません。テスト開始、そして終了まで一切の英語を遮断しています。記憶が混じっちゃうからです。テストに出てきた単語とか、そのコロケーションを覚えて帰ってきたいのですが、当日に何か読んだり聴いたりすると、記憶が入り乱れてしまうのですね。なので一切遮断しています。

前日の模試は手元に模試の現物があるので、それと比較すれば、ああ、これは昨日の模試のPart7に出てきた表現だったとか、検証できるからセーフ!おしています。そもそもオッサンえすから前日のことを覚えてない。オッサンですから・・・。

さて持ち物チェック!
受験票
運転免許証
パスポート
シャーペン
消しゴム
眼鏡
腕時計
ハンカチ
ティッシュ
スマホ
PASMO
現金
黒のフレーズ
暗黒のフレーズ

よおし、OK!では出掛けるとするか!

ではでは。

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未分類 | 08:03:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
前日模試会にて
毎回、公開テストの前日には、都内で開催される前日模試会に参加しているのですが、今日も参加してまいりました。この模試会は有難いですねえ。2時間のフル模試を本番さながらに解く機会はありそうありませんからね。

その昔、Oサンダー会長率いる「解きまくる会」に毎回、参加していましたが、あの流れをくむ貴重な生き残り勉強会です。規模は4人~最大でも8人くらいだけど、これからも続けていきたいと思っています。コロナがもう少し落ち着いたら人数枠を増やしてもよいのですが、今の状況では全く無理ですね。

テキストは韓国の既出問題集3のTest9を使いました。やっぱり前日やるには本物が良いですよね。難易度的には今の公開テストより少し易しいのかなあと思うこともあるし、いやいや同じくらいでしょうと思うこともあります。まあ、どっちでもいいけど。

Part5で1問間違えました。会社名の後ろにそのまま名詞を置くというのが違和感あって選べませんでした。普通、固有名詞の後ろに名詞を置く場合は「’s」が付きますよね?それがなかったから、文頭の固有名詞は動名詞の意味上の主語だと捉えたんですね。あ、127番です。

家に戻って文法書を調べて分かった。文頭のThe Liu SupermarketのTheだ。このTheは固有名詞の一部を形成しているわけじゃなくて、定冠詞のTheなんだ。だから、Liu Supermarketを飛び越えてannouncementにかかっている。だから「’s」が要らないのね。覚えておこうっと、こんなの明日は出ないだろうけど。笑。

ではでは。

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未分類 | 23:37:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後の有給休暇?
本日は2021年度最後の有給休暇です。最低限取得しなくてはならない休暇数というものがありまして、今月末迄にあと1日取得しないと上席者がペナルティをくらいます。結構、休んでいるつもりだったけど、休日に出勤することも多かったから、その代休で平日休んでいただけで、年次有給休暇はあまり取得していなかった模様です。

そして今日を休むと4連休になることを知り、愕然といています。ヤバい。21日迄に提出を約束していた報告書があった・・・。祝日だという認識がありませんでした。Googleカレンダーをみれば祝日になっているのに、僕が管理しているサイボウズでは休日表示がない。

しまったなあ。相手が3/21は休日だから3/22でいいよと言ってくれれば問題ないけど、いやいや3/21に欲しいんですと言われれば、今日やるしかありません。しくじったわあ。まあ、今日やることもないから、こっそり自宅のPCで仕事するかな。一日待ってくれってお客さんに言うにも何だかねえ。

というわけで半日ほど仕事します。

明日は前日模試会、明後日は公開テスト本番、その次の日は巨人VS楽天の試合観戦と予定が詰まっております。ならば今日、やらねば!

ではでは。

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未分類 | 08:10:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/26 T’z英語ラウンジでOneDayセミナーあります
3月26日の土曜日ですが、T’z英語ラウンジのOne Dayセミナーがあります。あの「文法特急」の花田塾長と、あの「究極の模試」のヒロ前田先生のコラボ企画です。今回はTOEICのPart7に特化しています。以下、イベントの概要をお知らせします。これはT’z英語ラウンジのサイトからの引用です。僕のオリジナルではありません。

形態:ミックス型(リアル&リモート)
日時:2022年3月26(土)10:30~18:00 *受付&Zoom入室10:00~
料金:全席:12,000円(税込)
講師:花田徹也(花田塾代表)、ヒロ前田(T’z英語ラウンジ)

会場:T’z英語ラウンジ(京王線「千歳烏山」駅 徒歩4分) or オンライン
定員:S席:14名、A席:10名、B席:制限なし
教材:講師作成の資料(『TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+』から一部引用)
準備物:筆記用具、Zoom用の機材(PCを強く推奨/イヤホンなど)
録画:あり(参加者による録音・録画は禁止)

【タイムテーブル(仮)】
10:30~12:00 セッション1(90分)
12:00~12:50 昼食(50分)
12:50~14:20 セッション2(90分)
14:20~16:35 休憩(15分)
14:35~16:05 セッション3(90分)
16:05~16:20 休憩(15分)
16:20~17:50 セッション4(90分)
17:50~18:00 質疑応答(10分)

お申込に際して注意点です。このイベントには3つの種類の参加形式があります。S席、A席、B席の3種類です。参加される方のご都合に合わせてお選びいただけます。3つの席の参加料に差はありません。

S席(上限14名)T’zで受講/講師が指名=あり/講師に質問=可/
A席 Zoomで受講/ビデオ=ON/講師が指名=あり/講師に質問=可/
B席 Zoomで受講/ビデオ=OFF/講師が指名=なし/講師に質問=可/

詳しい情報を得たいという方は以下のURLをご覧ください。このURL内で申し込むことができます。文字で説明しきれない部分の説明用の音声もありますので、是非、一度聴いてみることをお勧めします。10分ちょっとの音声で非常に分かりやすい説明です。
https://tz-eigolounge.jp/news/20220326/

ではでは。

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未分類 | 23:55:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
揺れた!
原稿の見直し前にさっぱりしようとお風呂に入って寛いでいましたら、グラッと横に揺れた。なに直ぐに収まるだろうと高をくくっていたのですが、なかなか揺れは止まらずに焦りました。なにせこちとら真っ裸で入浴中です。動けません。

慌てて身体の水気もろくに拭き取らぬままジャージを身に着け、リビングに出ると、ようやく収束したようでした。気がつけば英語本を収めた背の高い本棚を両手で抑えておりました。結果、1冊も落ちることはありませんでしたが、一体何を大事にしているのだか・・・。

その後、直ちにネットニュースを確認し、宮城県・福島県では最大深度6強を観測したことを知る。2011年の悪夢が頭をよぎりましたが、直ちに大津波が起こることはなさそうです。それでも海の近くにいる方は念のため高台へ逃げて欲しい。無駄足になるかもしれないけれど、それで何もなかったらそれでいいと思う。

僕が住んでいる東京の多摩地区は震度4でした。この辺りは揺れても震度3くらいの時が多いのですが、震度4以上を観測したのはやはり2011年以来ではないかと思われます。僕はあの時、大阪に居て東京の現状を知りません。

ああ、何事もなく終わってくれ!

この夜中に大惨事は勘弁してほしい。まだ寒い時期です。

濡れた身体を温めて部屋に異常がないかどうか調べたいと思います。

強く揺れた地域の皆様、くれぐれもご無理なさらずに。

ではまた。

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未分類 | 23:58:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
1週間遅れなのかな?
自分の過去のFacebookの投稿を見ることができます。1年前の今日とか、2年前の今日、という感じで、過去の今日の投稿が勝手にピックアップされるアレですね。僕はFacebookを2016年からやっているので6年分を見ることができます。

丁度、昨年は今の家に引っ越してきて初めての春でしたので、初めてこの場所で桜を見ました。庭に隣接した形で大きな桜の木があって、蕾が膨らみ、そして徐々に開花していく様を楽しみにしているのですが、なんと昨年の今日はもう咲いていました。

Facebookさんが教えてくれているから間違いないのでしょう。1年前に僕が撮った写真を見ると八分咲きくらいの感じです。今年は昨年と比較すると寒い日が多かったから遅れているのですかね。TOEICマニアは何事も遅れることには慣れているからいいけど・・・。

庭に出て桜の木を眺めておりましたら、その桜の木を植えたご近所さんが近づいてきて、もう直ぐですねえ、と言う。聞けば、元々はここには桜の木などなくて自分が植えたわけでもない。30年前の鳥の仕業だとおっしゃる。

なるほどねえ。だからこの木は染井吉野じゃないんだな。ソメイヨシノは全部クローンですからね。鳥が落とし物と一緒に運んだものなら別品種に違いありません。そう言えば、この木、サクランボの実をつける。なんという品種か訊き忘れたので、今度お会いする時に訊くことにしよう。

今年は玄関の階段に座ってワンカップを飲むんだ。

ではでは。

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未分類 | 21:59:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
確定申告終わりました!
ようやく確定申告が終わりました。今年は税務署には行かず、初めてe-TAXで申告しましたので分からぬことが多く、思ったより手間取ってしまいました。

加えて、申告ギリギリのタイミングでの申告だったので、国税庁の確定申告サイトがパンクしました。クリックしても全然画面が次に移動せず、やっと移動したと思ったら、今度はエラーが発生しました、のようなメッセージが繰り返し現れ、何とか申告は済ませたのですが、今度は納付ができない。

本当はダイレクト納付をしたかったのですが、面倒くさくなってクレジット払いで済ませてしまいました。クレジトだと手数料が数千円もかかるのですよね。でも早く終えたかったから、もういいや!エイ!とクレジット一括で払ってしまいました。

毎年、僕の本業が一番忙しいタイミングで確定申告がやってきます。昨年はコロナ禍で1か月延長されましたので、僕が最も暇な4月にゆっくり申告することができました。

今年もたぶん4月まで延長されるだろうと予想していましたが、その考えは甘かった!国税庁は電子申告へ誘導という報告に舵を切りましたね。マイナンバーカードを登録していない僕は面倒なことが多く辟易しました。今回はついでにマイナンバーカードの申請も済ませました。これで来年は楽になるでしょう。

何はともあれ無事に終わって良かった。思っていたより余分に税金を取られましてけど、それは国民の義務だから仕方ありません。

ではまた。

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未分類 | 22:52:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
第11回花田塾チャリティセミナー
もうそろそろあのイベントが開催される時期がやってまいりました。そうです!毎年、TOEIC学習者が楽しみにしている花田塾チャリティセミナーです!今回で11回目となりますね。パチパチパチ!まだ詳細は全く決まっていなくて、現時点で決まっているのは以下だけです。今年もやるぞっ!ということだけは決まっているのでカレンダーにブックマークしておいてくださいね。

日時: 4月29日(金・祝日) 13:00~17:30
趣旨: 東北大震災で被害にあわれた方々への継続的支援
費用: 5,000円(全額寄付、被災者の方々への直接的な支援に充当されます)

詳細は今月末までには決まると思いますが、進捗情報はこのブログでも掲載していきますし、大元の花田先生のブログでも適宜、アップデイトされていくと思いますので、こまめにブログをチェックしていただければ幸いです。

今年もまだ新型コロナウイルスが蔓延っていますので、都心に参加者全員が集まっての開催ということは選択肢から外れると思います。100%リモート開催となるか、一部の方のみリアル会場にお招きし、残りの方はオンラインとするハイブリッド方式のいずれかになるでしょう。

どっちにするか、1か月半後のコロナの状況を見極めて判断したいと思っております。今年も素晴らしいセミナーになることは間違いなさそうですよ。僕が登壇するかどうかは分かりませんが、登壇してもしなくても、全力でサポートしたいと思っております。

ではまた。

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未分類 | 23:15:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000
地元の本屋さんで面白そうな本を見つけて購入しました。2005年初版発行だから結構古いテキストなのでしょうね。でも中身をパラパラとめくってみたら、英文もさほど古さを感じないし、良さげだったので買ってみようかなと。

頻出英文法語法1000

まだやっていないけど、日曜日の公開テストまでには全問すべて解いてみたいと思います。大学受験の英文法と語彙がどれくらいTOEICとかぶっているのかを検証するためです。それには1000問をすべて解いてみないとね。

概ね、TOEICのPart5形式ですが、一部、正誤指摘問題と整序問題が入っているので、これも楽しみです。多くの受験生が嫌うタイプの問題のようですが、僕は英文法オタクなので、この2つのタイプの問題は大好きです。ロジカルに考えないと正解できないから。

公開テストが終わったら、このテキストの正答率なども含め、改めて記事にしたいと思っています。

ではまた。

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未分類 | 22:54:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
How より How much!
先日、T’z英語ラウンジでHUMMERさんとヒロ前田さんのトークイベントがありまして、それに僕はリアル参加していたのですが、その際、一番耳に残ったというか、印象に残った言葉が標題の言葉でした。

英語学習者が陥りやすい罠として、どのように勉強すれば最も効率が良いか、効果的か?という自問自答の蟻地獄があります。これを深く考え出したらキリがなくて、最善の勉強法と信じるものが目の前に現れるまで動きが止まります。

勉強しなくちゃいけないのに、その勉強法に悩んで、いつまで経っても勉強しないのであります。

それでは本末転倒ですよね。英語の勉強法なんてものは人によって千差万別だし、同じ人であってもレベルが上がっていくに従って最適な勉強法は変化していきます。今の自分に最適な勉強法は来月には最適ではなくなるかもしれません。

身体を動かしながら常に最適な勉強法を探っていくのが長い語学学習の道程だと僕は思っています。そこで表題の言葉です。How より How much!つまり、どうやるか?ではなく、どれだけやるか?どれだけやったか?「方法」より「量」なんだ、ということですね。

全く同感です。量をこなすうちに自分に相応しい勉強法も見えてきます。語学学習は試行錯誤の連続なんであります。だから面白いのであります。

ではまた。

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未分類 | 22:53:44 | トラックバック(0) | コメント(1)
関先生の『真・英文法大全』
もう発売まで1か月を切りましたね。ずっと前から楽しみにしていた、関先生の『真・英文法大全』です。Amazonのサイトを見ると3月30日に発売予定になっていますけど、実際は数日早く、大型書店の店頭に並ぶのではないかと秘かに期待しています。

真・英文法大全

もし本当に3月30日まで買えないのなら、翌日の3/31と翌々日の4/1は休暇を取得しようかと思っています。誰よりも早く全ページを読破する!普通の本なら30日に買って朝まで読めば読み切ると思うのですが、なにせこの本は912ページの大作です。2日は必要でしょ?

たぶん、関先生の本だから超読みやすいに違いありません。2日で読破して感想を書いてみたいと思う。Amazonのレビューも一番乗りを目指したい。900ページ超えかあ。山は高いほど登りたくなる。990ページだったらもっと良かったのに。

まあ、なんにしても楽しみです。以下はAmazonのサイトからの引用です。これを読むだけでも無性に欲しくなるでしょう?わかりやすいんですよ。人生が変わるんですよ。世代を超えて通用するんですよ。ヤバいでしょう?

《ここから引用》
わかりやすくて、人生変わる。次世代まで通用する総合英文法書。

本書の特長

「カクシン」的な文法書
本書では「英文法の真実」をズバッと捉え、それを明確に解説します。英文法の「核心」を掴むことで、英文法の仕組み・様々な用例を「理解・納得・体得」できるようになります。

守備範囲の広さ
高校英語(学校の授業)と大学受験を中心に据えつつも、英語の資格試験・ビジネス・海外旅行・日常会話・海外ニュース・映画・洋書……、どんなことであれ誰であれ、英語に触れる以上は知っておくべき英文法を解説しています。たとえば本書の例文が使われる場面の豊富さ・範囲の広さを見るだけで、この本で解説する英文法があらゆる場面で役立つことがわかります。

珠玉の英語例文
「大学入試・大学の授業・留学」「日常会話(普段のお喋りなど)」「海外旅行(お店・ホテル・空港など)・海外での生活」「ビジネス・職場」「外国人に日本を紹介する」など、
あらゆる場面をカバーした例文となっています。

「読み通す」ための徹底的な工夫
「文法書にありがちな読みづらさ」は発展事項・例外を網羅しようとした結果、説明が本筋から外れて脱線することが原因です。本書ではこの原因を明確に捉えて対処しています。常に最短経路を意識して、説明の順番・構成・深め方・言い回しなどなど、著者が数万回の授業を通して徹底的に磨き上げた解説を本書で再現しています。

《引用ここまで》

ではまた。

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未分類 | 12:04:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒のフレーズ5刷り決定!
皆様の応援のお蔭をもちまして「TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ」の重版5刷りが決定いたしました!本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

黒のフレーズ表紙

TOEIC公開テストの出題される語彙もそのレベルが年々上がってきていますので、知らない語彙を文脈から推測するのではなく、知っていて待ち構えることができるのが理想です。

勿論、文脈から意味を推測して読む訓練も必要ですが、TOEICテストは時間に追われる忙しいテストですから、使える語彙を増やして即時理解できるようにしたいですよね。是非、本書と「暗黒のフレーズ」をご活用いただければ幸いです。

ではまた。

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未分類 | 18:51:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEIC900点。それでも英語が話せない人、話せる人
世の中にはTOEICを題材とした小説が2冊あります。そのうちの1冊がこれです。2人の英語学習者がそれぞれ違ったアプローチで900点を獲得する過程を描いています。

それでも話せない

もう今から8年前に出版された本ですが、読み始めてから時間を忘れる一気読みだったことを覚えています。めちゃくちゃ面白かった。自分がハマっているTOEICを主題として扱った小説にハマった。

この本の著者は、T’z英語ラウンジの経営者のヒロ前田先生です。TOEICを少しでもかじっている人ならその名を知らぬ人はいないでしょう。不思議の国のグプタも面白かったけど、これも間違いなく面白い。

是非、ご購入くださいませ。Amazonとか、楽園ブックスでは売り切れ状態になっているかもしれませんが、T’z英語ラウンジで買えます。欲しいけれど買い方が分からないという方は、僕に訊いてください。何とかしますから。

それにしても、僕もいつかTOEIC小説を書いてみたいなあ。でも、結構そのハードルは高いのですよ。自費出版ならともかく、出版社に企画を通さなくてはなりませんからね。それでもいつか書きたいと思っています。この本の意思を継ぎたいという思いがある。

ではまた。

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未分類 | 15:39:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
TOEICの聖地へ
昨日はTOEICの聖地、T’z英語ラウンジに行ってまいりました。同ラウンジは来月には移転することになっておりますので、僕はこの場所にあるT’zに行くのは最後だったことになるかな。

改めまして沢山の出会いや気づきを与えてくださったTOEICの聖地に心から感謝申し上げます。夢のような時間を過ごさせていただきました。気づけばあっという間だったなあ。

昨日は濵﨑先生とヒロ前田先生のトークショーでした。今まさにTOEICスコアが500点まで落ちえしまったらどうやって990点まで復活するか?という非常に興味深いテーマでした。

期限は3年。さて1年目に何をする?2年目は?そして最終年の3年目にはどうする?お二人の違った視点でのお話は面白かったですね。アプローチの仕方が見事なほど一致しない(笑)。

でも、辿っていく道は違えども行き着く場所は同じなんですね。志が同じ人間がだから、歩くルートは異なっていても、約束の地はひとつなのであります。

さらばT’z英語ラウンジ!

第二幕まで一旦サヨナラです。

ではまた。

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未分類 | 20:19:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつの間にかできなくなる
毎日ブログを書いていると、何も頭に浮かんでいない状態でも勝手にキーボードを叩く指が動きます。頭の中に浮かんだことを瞬時に文字に置き換えて文らしきものを紡ぎ出していく。

これって毎日やっているからなんですよね。週に一回とかだと、たぶんできない。習慣化していないことはどうしても負荷が高くなる。そうなるとPCを立ち上げるのも億劫になってやらなくなる。悪循環ですね。

英語学習もピアノの練習もおそらく同じで、続けているから何のストレスもなく自然にできるのでしょうね。朝起きて顔を洗って歯を磨くのと大して変わらない。何か凄いことをしているわけじゃない。

何かに成功しようと思ったら習慣化することだと僕は思っています。それをやるのが当たり前というレベルですね。心がけ次第で誰でもできる。

僕はコロナ禍でリモート勤務がほぼ100%になった時点で生活をガラリと変えました。夜型から朝型人間へと変身しました。今は朝3時頃、目覚まし時計なしで自然に目覚め、そこから簡単な体操をしたり、散歩をしたりして身体を目覚めさせ、その後、コーヒー豆を挽いてドリップします。

4時半になったら自分で作った朝ご飯を食べて、食べ終わったらすかさず洗い物をして、会社のPCを立ち上げます。5時から勤務開始です。

5時から働いているので正午にはその日絶対にやらなくてはいけない仕事は完了します。午後は翌日以降の準備をしているのが普通ですね。そして、早い日は午後3時には退勤します。朝5時から働いていると、櫃休憩を1時間とっても、これで9時間働いたことになります。

その後、晩酌を始めるまでは大抵TOEICのことを考えています。振り返ったり、構想を練ったりいろいろです。このゆったりした時間が好きです。で、また何かしら文章を書いています。PCを使ったり、手書きのメモだったりします。

いつの間にかやらなくなること、いつの間にかできなくなることは沢山あるけれど、TOEICができなくなること、ものを書けなくなることだけは嫌なんだ。自分が自分でなくなるから。

ではまた。

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未分類 | 23:55:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
上級者が間違えるポイント整理
現在、TOEIC L&Rテストで上級者が間違えるポイントをデータベース化して整理しています。間違えるポイントというのは、誤答の選択肢を選んでしまうという現象に限定しません。運よく正解の選択肢は選んでいるけれど、100%正確に聴き取れたわけではない、100%正確に読めたわけではない、というポイントも含まれます。

意外と、正解している問題にこそ穴があるんですよね。正解しちゃったおかけでそこは復習しないから。分かっているという整理になってしまう。今回はそれでよかったけれど、次のテストではその穴が正誤を見極めるポイントで出てきちゃうから間違える。

あと数問が届かなくて目標点に達しない学習者は大抵このパターンです。つまり自分の本当の弱点を把握していないのですね。自分はできると思っている。そういう自分では見落としがちなポイントを整理して纏めています。いつか書籍化するためにです。

多くの場合、文法的な誤解であったり、文構造の曲解であったり、たった一つの単語の意味を取り違えているためであったり、時制のニュアンスであったり、そんなポイントです。990点、985点、980点、この3つのスコアは上記のような間違いをしているうちは獲れません。

僕の経験で言わせてもらうと、975点までのスコアなら、多少、弱いところがあっても獲れちゃいます。続けて獲ることはできませんよ。でも瞬間風速でよいなら獲れます。年に10回くらい受験している人なら、そのチャンスは必ず訪れます。でも980点以上は獲れません。

あくまでも僕の経験、僕がTOEICを教えている中で多くの学習者を見てきた経験によるものですが、980点はまぐれでは獲れないんです。逆を言えば一度獲った人は何度でも獲れる。それは、自分の弱点を知り、克服した人からです。

上級者が超上級者になれないポイントは必ずあります。しかも多くは共通項であることが整理しているうちに段々分かってきました。いつか書籍化します。僕にしては珍しいけど、これには自信があります。

ではまた。

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未分類 | 23:35:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
テストが易しくなることはない
現行のTOEICテストは第三世代TOEICです。2016年5月に生まれ変わりました。この第三世代と第二世代、あるいは第一世代と難易度を比べてみると、その差は歴然です。

第三世代と第二世代の難易度を比べてみると、
Part1は同じ
Part2は同じか、やや難しくなった
Part3は明らかに難しくなった
Part4は明らかに難しくなった
Part5はやや易しくなった(ような気がする)
Part6は明らかに難しくなった
Part7は明らかに難しくなった
総合的には明らかに難しくなっています。例えて言うなら、第二世代で900点を取得した人が久しぶりに何の準備もせずに第三世代の公開テストを受験したら、800点獲れないと思います。

第三世代と第一世代の難易度を比べると話にならないほど乖離しています。僕は第一世代を受験したことがないので問題集を見ての比較となりますが、感想としては以下の通りです。
Part1は難しくなった
Part2はあり得ないくらい難しくなった
Part3はあり得ないくらい難しくなった
Part4はあり得ないくらい難しくなった
Part5はあり得ないくらい難しくなった
Part6はもしかしたら第一世代のほうが難しいかもしれない(人によると思う)
Part7はあり得ないくらい難しくなった
総合的に見れば第三世代から見れば第一世代はとんでもなく易しいと思う。Part6だけは形式が全く違うので一概に比較ができません。第一世代のPart6は英文の正誤問題だったのですね。

そうした違いはあるにしても、ざっくりスコア比較するならば、おそらく第一世代で900点を取得した経験がある人が、第二世代もすっ飛ばし、何の準備もなく第三世代の公開テストを受験したならば700点獲れないと思います。

これはテスト問題の難化にとどまらず、受験者のレベルが格段に上がってきているからです。TOEIC熱の高まりもあります。かつてTOEICに特化したテキストなどほとんどありませんでしたが、今や大型書店に行けばTOEICコーナーがありますからね。

時代は変わったものです。英語も身近になりました。今やスマホで簡単に海外の英語のニュースも聴けるし、簡単なアプリをセットアップするだけでスマホは英語学習ツールに早変わりする。若手を中心に英語が身近になったことがTOEICの難化に拍車をかけているのでしょね。

今後もテストが易しくなることはないでしょう。部分的に易しくなることはあっても全体的には必ず難しくなります。受験者のレベルが上がっている以上、易しくなんてできないのであります。

望むところだ!かかってきやがれ!

テストは難しいほうが断然面白い。難しい問題に限ってはっきり覚えて帰ってきてしまいます。何度もなんども見るから(笑)。刺激が欲しいのよねえ。ホホホ。←何故オネエに?

ではまた。

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未分類 | 07:32:10 | トラックバック(0) | コメント(1)
午前・午後受験
TOEIC L&R公開テストが同日の午前と午後の2回実施されることになってから久しい。この2回制の導入には驚きましたよね。このブログで僕は土日開催の可能性については言及していましたが、まさかまさかの同日2回開催とは。

10年前の自分に教えてあげたい気分です。あ~い、10年後には公開テストは抽選になって、その後、午前・午後の2回制が導入されるぞっ!て。きっと信じないだろうと思います。そんな筈ないだろって。でも本当なんだよなあ。

導入当時は様々な憶測が乱れ飛びましたね。東京より地方都市のほうが倍率低いから当選しやすいとか、午前より午後のほうが幾分、当選しやすいとか、午前に申し込んで落選したら午後にもう一度、申込みできるらしいとか。

今は落ち着いていて申し込んだ人で抽選に漏れたという人の話は聞かなくなりました。AMとPMにうまく分散しているのでしょうね。テスト運営委員会の英断が成功した結果になっています。

しかし、この制度は時間とお金がかかるから、いつか平常時に、つまり、かつての午後1回開催に戻るのですかね?もう戻らないのかなあ?

戻ったとしたら、それはそれで大変です。僕は午前受験に慣れてしまっていますから、今更、午後受験に戻るのは身体がついていかないかもしれません。

いずれにしてもカギを握っているのはコロナの終息状況でしょうね。第六波である程度収まってくれれば、この長いトンネル出口は見えてくるのでしょうか?

ワンカップの甘酒を啜りながら、お内裏様とお雛様に問いかけてみても応えてくれないのでした。

ではでは。

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未分類 | 23:22:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
前置詞だけど副詞もね
通常、前置詞としての用例を目にすることが多いけれど、実は副詞としても機能する単語は結構あります。前置詞は細かく分類すると80種類くらいありますが、その半数近くが副詞の用例も持ち合わせているバイプレイヤーなのです。少し、事例を紹介します。

頻繁に使われる馴染みのある前置詞の中で along があります。通常は前置詞として直後に名詞を目的語にとりますね。「~に沿って、~、並行して、~に従って、~のとおりに」など多彩な意味を持ちます。

しかし実は副詞の用例もあって、仕事などが捗っている様子、順調に進んでいる様子を表すことがあります。多くの場合、far, well などを前に置いて、be far along, be well along という形をとります。Construction on the new bridge is quite far along.(新しい橋の建設は非常に捗っている、順調だ)など。また、後ろに前置詞の in を伴うことも多いようです。

後ろに前置詞の with を伴って along with の形をとることはご存じのとおりです。「~と一緒に、~に加えて」の意味で使われるTOEIC頻出表現です。この along with を群前置詞として認識しても構いませんが、細かく分解すると、この場合の along は副詞、with は前置詞です。

また、between も前置詞の用例が一般的ですが、副詞の用例も少数あります。距離的または時間的な隔たりをイメージさせる副詞で、fall between(間に落ちる)、a visit that were far between(久しぶりの訪問)などの用例があります。be few and far between(大変まれである)などもネット検索ではかなりの数がヒットします。

皆さんが好きな beyond も前置詞だけでなく副詞の用例があります。「かなたに、はるか向こうに、その後に」のイメージです。やはり時間的・空間的な隔たりを感じさせる副詞ですね。The utopia is far beyond.(その理想郷は遥か彼方にある)などですが、この beyond は前置詞ではなく副詞です。

あの難易度の高い前置詞 notwithstanding は前置詞としては、despite, in spite of, for all, even with などと同じく、後ろに名詞を置いて「~にもかかわらず」という逆説の文脈を作りますが、実は、nevertheless と同様、副詞の用例もあります。文頭に置かれることが多いのですが、一語で「それにもかかわらず、それでもなお」などの意味で前後の文の舵取りをします。

英語学習は深くて面白いですね。

ではでは。

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