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Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第306回TOEIC L&R公開テスト感想
東京農工大学で受験してきました。入口が分かりづらいってば!グルグル回っちまったぜ!余裕を持って家を出ていたから全然問題はなかったけど、もう少し分かりやすい案内表示が必要かと思いました。

教室は少人数の部屋で好みでしたが、やや、やっぱりIIBCの旧型のラジカセでした。でも今回は真ん中の席だったので音はよく聴こえました。たぶん大丈夫でしょう。

さて、僕は黒い袋の12:22終了のフォームでした。もしかして午前は1フォームだけだったのかな?他のフォームだった人と出会っていません。どうなんでしょ?あ、今回の感想です。

Part1:普通(久しぶりにアンオッキュパーイドウを聴いたかも)
Part2:やや難(相変わらず遠~い応答がありましたね、うん、ありました)
Part3:普通(えらい早口の女性がいてコイツとは友達になれないと思った)
Part4:普通(グラフィック問題を1問間違えただけかな)
Part5:やや易(1問だけ語彙問題で悩んだけど文構造で悩む問題がなかったので)
Part6:やや難(1セットだけ難しかったですね・・・)
Part7:難(問題の難易度はともかく読む分量が多かったし!)

Part1は標準的でしたね。人が居ない写真も1枚だけでした。人が居る写真も変な受動態とかではなく、分かりやすい描写だったと思いますね。ここは中上級者なら6問全部正解したいところです。

Part2は出足から変化球が飛んできましたね。もう慣れたけど。Aは一応、保留、Bはダメ、Cは全然ダメ!じゃあ、やっぱりAを塗っとくか、みたいなのが多かったですね。間違えはしないけどモヤモヤ感が残りますね。

Part3とPart4は結構、マニアックなトピックがあって場面を想像しにくかったかもしれません。まあ、そういうセットに限って選択肢と全く同じ言葉を発するので問題の難易度としては高くないけど、焦るし緊張を強いられますよね。うあっ、ナニコレ?!ひゃあ、分かんないかも?!とかね。僕はPart4のグラフィック問題を1問間違えました。製造工程のやつ、前のセットの問題を気にしているうちに音声が始まってしまい、ううう。

Part5はあんまり文構造が複雑なのがありませんでした。空所前後だけ見ても解ける問題が多かった印象です。一瞬、悩んだのは determination くらいかな?あとは、こんなところにwhoなの?っていうのがありましたっけ。7分くらいで通過しました。

Part6が焦ると思わぬところで失点するのでスピードを落としてゆっくり読みました。結局、勇気を出してゆっくり読んだほうが速く読めるんですよね。接続副詞で1問悩んだけどおそらく16問正解したと思います。文挿入問題が易しかったですね。

と、ここまで順調、おそらくノーミス!っとニヤニヤしていたらPart7が鬼だった。シングルパッセージが長いってえ~!最初の147~148番のセットからいきなり長くて笑いました。なんじゃ、こりゃって。笑。笑う。結局、シングルは長いやつが多くて30分くらいかかったのではないかな?ちなみに僕はいつもSPの29問は25分が標準タイムです。

でもって、マルチプルパッセージは簡単にして難易度調整をしているに違いないと思ったけど、があ~ん、そんなことはなかったのでした。200番まで見たら結構長い文書が多くて、図表があんまりなかったんじゃないかな?Part7全体の読む量が多かった。

僕はここは読まないっていうデッドゾーンは作らない主義なので結構時間がかかりました。200番まで塗り終えて腕時計を見たら2分半くらいしか残っていませんでした。ひゃあ~、危なかったんじゃん!気になっていた単語を5~6個、頭に刻み込んで試合終了でした。マークミスのチェックもできませんでしたね。おそるべしTOEIC!今回はスコア900点くらいの人だったら何問か塗り絵になったんじゃないかな?

SPは長いうえ問題も難しく時間を要しました。MPは長いけれど問題は素直で救われました。僕は本文を読んだら、ある程度は記憶で問題を解くから間に合うけど、設問・選択肢と本文を頻繁に見比べる人にはきつかったと思う。びっくりしました。

今回のLRの495点ラインは、リスニングが4つか、ひょっとしたら4つまでセーフ、リーディングは2つまでいけるんじゃないかなと予想しています。午後はどうだったか知りませんが、午前は地味に難しかったと思いますよ。結果を楽しみに待ちましょう。こんな回は自信がなくても結構良いスコアが出ちゃったりするものです。

そう言えば、暗黒からsought-afterが出ていました。気づきましたか?

ではでは。

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公開&IPテスト | 18:12:55 | トラックバック(0) | コメント(1)
860点奪取の方法4刷り決定
出版社の担当編集者様より、860点奪取の方法の4刷り重版が決定したとのご連絡をいただきました。最近は怪我や病気など、個人的には再難続きでしたので久しぶりの朗報にホッとしております。

860点奪取

この本は僕が執筆した3冊目の書籍なのですが、TOEIC本としては初めての本でしたし、担当の編集者様と二人三脚で丁寧に作り込んでいった本なので思い入れが深い1冊です。

そして、860点奪取と銘打ってはいますが、その先の900点、950点さえも奪取できるような内容にしたつもりです。実際にこのテキストを使って900点を超えましたというご報告をたくさんの方から頂いております。

TOEIC L&Rテストの総合対策書は現在も執筆している本があるのですが、やはりこの860点本をベースにそこから発展させる形をイメージしました。結果として、内容的には似ていない2冊になりましたが根底にあるマインドは全く同じです。最大限効率的な学習ができる骨太な対策書です。対策書といってもテクニック的なことではありません。目指しているスコアに相応しいホンモノの実力を要請するためのテキストです。

それにしても4刷りは嬉しいです。長らく愛されるようにと思って作った本なので、3年以上が経過して尚、皆様の手に取っていただけるのは最大の喜びです。いつもご支援いただきまして有難うございます。再難続きで落ち込んでいましたが、少し元気を取り戻しました。

ではまた。

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TOEIC国内本レビュー | 08:50:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
Part3とPart4の先読みのコツ
リーディングが得意で速読のスピードがある人は先読みが間に合わないということはないと思いますが、リーディング400点未満の方はPart3とPart4で先読みが間に合わなくなることがあるようです。一旦、このリズムが崩れると体制を立て直すのは結構大変です。

そこで幾つかコツを伝授します。

先ずはリスニング全体のディレクション、Part1とPart2のディレクション時間を有効に使って、この時間にPart3とPart4のグラフィックをすべて見て、何を図表で表しているのかを理解してください。覚える必要はありません。理解するだけです。

これだけならまだ時間は余りますね?意図問題の設問と選択肢を読んで理解してください。ここでも覚える必要はありません。理解するだけです。おそらくここまで準備すると、Part3が始まる時間になっている筈です。しかしたったこれだけの準備で結果はかなり違ってきます。

さて、Part3の最初のセットNo.32-34が始まります。このセットの先読みはPart3のディレクションの時間があれば十分でしょう。焦らずゆっくり読んでください。いきなりスリースピーカーズのセットが出てくることもあり得ます。

先読みの順番はレベルによって少し変えていくべきです。ある程度自信がある方は次の順番で読めばいいでしょう。間に合うはずです。
No.32の設問
選択肢(A)
選択肢(B)
選択肢(C)
選択肢(D)
No.33の設問
選択肢(A)
選択肢(B)
選択肢(C)
選択肢(D)
No.34の設問
選択肢(A)
選択肢(B)
選択肢(C)
選択肢(D)

しかし、度々これが間に合わない方は、
No.32の設問
No.33の設問
No.34の設問
の順番で設問だけ先に読んでしっかり理解してください。選択肢はまだ見ない。これだけなら当然、時間は余るので、余った時間の許す限り、選択肢も読んでください。

おそらく、No.32の選択肢とNo.33の選択肢は読めるでしょう。No.34の選択肢は読もうとしても間に合わないかもしれません。それで大丈夫です。無理して頭に詰め込もうとしないでください。音声に集中できなくなります。

特に3つ目の設問が、What will the man most likely do next? みたいな内容だったら、それは会話やトークの最後の部分で言うに決まっています。そうじゃない場合もありますが、95%以上の確率で最後に言うのです。だから事前に把握していなくても話の流れを見失うことはありません。

しかし、これすらもできないという人は、
No.32の設問
選択肢(A)
No.33の設問
選択肢(A)
No.34の設問
選択肢(A)
の順番で読んでください。選択肢(B)~(D)は無視で構いません。会話・トーク終わった後で読めばいい。選択肢(A)だけは読む意図は、設問文だけでは分かりにくい設問の内容が分かるからです。仮に選択肢(A)が誤答だったとしても、設問文の問い掛け⇒選択肢の回答は、会話とトークの内容を無視すれば成立している筈だからです。

ここがPart2とは異なるところです。Part2の誤答選択肢はそもそも誤答の選択肢を選ぶと「会話が成立しない」のです。ここ大事です。Part3とPart4の設問文と誤答の選択肢は、スクリプトを無視してそこだけ切り取ったならば「成立する」のです。設問文=選択肢(A)(B)(C)(D)はすべて成立します。

これを逆手に取った先読みがこの方法です。僕が編み出しました。僕が知る限り、この方法を提唱しているTOEIC本はありません。しかし有効な方法です。慣れてくると、選択肢(B)まで、選択肢(C)まで、そしてやがてすべて読めるようになります。完璧な先読みの過渡期にいる方にピッタリはまります。

ご自身に合う方法を試してみてください。設問3つだけ読んで選択肢は音声が終わるまで一切見ないという方法もあり得ます。僕は集中しづらい環境下で音声に集中したい時はあえてそうすることもあります。周りがうるさかったり、スピーカーの真ん前で音が大きすぎて先読みが頭に入ってこない時などにこの方法は有効です。

いろいろ試してみて、「今の自分」にピッタリする方法を見つけてください。「今の自分」にですよ。実力が上がってくれば、当然、ピッタリはまる先読みの方法も変化していくからです。今、最適な方法は必ずしも半年後に最適ではありません。

追伸:まったく先読みをしないという方法もありますが、余程のリーディング力のある方以外にはお勧めできません。どこかで1セット失敗すると壊滅的な状況に陥りますし、リズムを刻みにくいからです。

ではまた。

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未分類 | 06:53:28 | トラックバック(0) | コメント(1)
暗黒のフレーズ命名の秘密
黒のフレーズに遅れること半年、暗黒のフレーズを世に送り出すことになったわけですが、元々この2冊はひとつでした。つまり見出し語2,000語を1冊に纏めて刊行する予定でした。

ところが不都合が生じました。2,000語を1冊に纏めると本の厚さが増すわけです。ジャケットの内ポケットに入らない。いや、入るには入るのですが少し窮屈になってしまうのです。

僕は、単語本は持ち歩いて欲しいと願っていましたから、これは不都合なのです。そこで担当の編集者さんにダメ元で2分冊を提案したところ、一発でOK回答をいただけたのです。上下巻にすれば厚さも半分になって持ち歩きにもストレスのない体裁になります。

しかし単純な上下巻にはならなかったんですね。上級と超上級に分け、さらに刊行も半年ずらすことになったのです。これは僕にとっては予想外の出来事でした。2,000語の単語とフレーズはほぼ出来上がっていましたがどうやって分けるのよ?

上級と超上級、そもそも単語の難易度とはなんぞや?と自問自答しました。漢字の難易度は画数の多さなどで多少上がるのでしょうが、英単語においては、スペルが長ければ難しいというわけでもなく、難易度の区分けが非常に難しいのです。高度な、あるいは専門的な単語を高難度の単語と位置付けるのか?

いや、それは違うなあ。TOEICに専門的な語彙があまり登場しないし、文学的・学術的に高度といえるような語彙も出ません。そんな単語は入れられないのです。TOEICに出る単語だけを集めた単語集を目指していたからです。

結果、TOEICに出る単語とフレーズを2,000個用意したわけですが、これをあるロジックに従って分けることになりました。双子に分けた詳細な方法は企業秘密でありますが、人によってはこの2冊の難易度にさほど差異を感じないかもしれません。

通常の日常生活に係る単語や汎用的なビジネスシーンに使用される単語の難易度は、その登場頻度に依存すると思うのです。学習者が巡り合う頻度が最も高いのは勿論、銀のフレーズと金のフレーズです。この2冊を超えるものはおそらく世界に存在しません。

僕はこの2冊の上の領域の単語達を狙っていました。それが黒のフレーズと暗黒のフレーズで、登場頻度は暗黒のほうが黒よりやや低いという設定にしました。出ないわけじゃありません。テストには出るのですが1回のテストに限って言えば、出会う確率がやや低いという意味です。これは公開テストとIPテストを合計200回以上受験している僕だからできる作業だったと思っています。

さて、引っ張りに引っ張ってしまいましたが、標題の暗黒のフレーズ命名の秘密です。幾つか候補がありました。プラチナだったり、鋼(はがね)だったり、黒より黒いから漆黒かなと思ったり。僕は漆黒がいいかなと思っていました。そこへ、ある著名なTOEIC著者の先生から、暗黒がいいんじゃない?の鶴の一声!

暗黒書影帯付き

一瞬で暗黒に決まりました。編集者さんから暗黒でどうでしょう?暗黒の宇宙をイメージして、映画「スター・ウオ―ズ」に登場する「ダース・ベイダー」を倒す!という設定です。帯に書かれている「ダース・ベイダー級に手強いぜ」はここから生まれました。

そしてこれは本邦初公開で誰にも言っていなかったのですが、僕が「暗黒」を気にいって採用した最たる理由が実はあるのです。コロナ禍でなかったら出版イベントで公開するつもりだったので黙っていましたが、そろそろ公開してもいいかなと思いました。

暗黒の「暗」は「暗記」の「暗」なのです。「暗い、真っ黒、スーパーブラック」という意味もありますが、諳んじる(そらんじる)と言う意味の暗記の暗を僕はイメージしたのです。外国語の習得に暗記は不可欠ですから、TOEICの超上級を謳う単語本のタイトルとして相応しいと思ったのですね。

暗黒の暗は暗記の暗です。大変かと思いますが、少しずつでいいんです。頑張って少しずつ少しずつ暗記していって瞬時に使える語彙を増やしていってください。覚えて忘れて覚えて忘れて、外国語の単語習得はこの繰り返しです。忘れることを恐れたり、恥じたりする必要はありません。それが当たり前だからです。いつしか短期記憶が長期記憶へと変化し、必ず定着していきます。

それまで「暗」の一文字で突き進んでいってください。いつも応援しています。

ではでは。

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未分類 | 15:04:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
なんで毎回受けるのですか?
本当によく言われます。勿論、TOEICの公開テストの話です。こっちは逆に、なんで毎回同じ質問をしてくるのですか?と問い返すわけですが、大した理由なんてありません、強いて言えば好きだからです。大好きだからです。

僕の場合、好きが高じていつの間にかTOEIC本を書くようになったので毎回受験するのはより当然のこととなりました。TOEICの本を書く有資格者はTOEICに情熱を燃やし続けていて自ら率先してテストを受験している人だけだ!と僕は勝手に信じているので、それができなくなったらこの世界から潔く身を引きます。その際は未練などありません。情熱がないんだから。

まあ、そうなる可能性はマイナス1000%だけど。

僕の周りのTOEICの先生方はTOEICに対する情熱に溢れている方ばかりです。お会いする度に、生半可ではないTOEIC愛に圧倒されるのであります。こういう先生に教えていただける生徒さんは幸せだと思います。先ずは情熱ありきなんであります。

そりゃあ毎回受けますよ。情報の最先端に居たいし、そうあるべきだと思うから。

先日、2023年3月に公開テストが追加され、10月に続いて来年3月も月内2回の開催が決定しました。我々はIIBCのこの決定に小躍りして喜び合いました。3月も2回受けられるね!やったね!って。そういう熱き集団の末席に身を置かせていただいていることを僕は誇りに思っています。

そりゃあ毎回受けますよ。そりゃあね。

大好きなんだよ、TOEICが。最新の傾向を伝えたいんだ、夢みる受験者達に。それが人生の後半に差し掛かった僕の天命だから。決して遊びでやってるわけじゃありません。身を削ってまで命懸けでやってるんです。大好きなTOEICを皆にも大好きになって欲しいから。TOEICを懸け橋に夢を叶えて欲しいから。

ではまた。

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未分類 | 06:29:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
母、頑張りました
先週の土曜日、母に4回目のコロナワクチン接種を受けさせるために昼前に実家に向かう予定にしていました。でも何だか早く行ったほうがいいような気がして、予定を少し早めて9時頃、実家に到着したのです。

家の中に入るとベッドに母の姿がなく、部屋を見回すと、リビングとキッチンの間の床に倒れている母を発見。息も絶え絶えの状況で脚を抑えて痛がっておりました。左脚の位置が明らかに普通ではなく、お腹寄りに移動していたので、これは大腿骨だなと予感し、すぐさま119番に連絡した次第です。

救急隊員3名と僕の4人で担架で救急車に運び、救急治療を開始しましたが、最初に130あった収縮期血圧が10分後には60まで急降下し、生命の危機に直面することになりました。救急隊員の一人から「積極的な治療を望みますか?」と訊かれる状態でした。

電話連絡6件目の病院でようやく受け入れてくれることになり、救急車で向かう。血圧もゆるやかに90程度にまで回復し、意識も戻った。造影剤を使用した検査で大腿骨骨折だけでなく、その周囲の骨も粉砕されていること、骨髄から血液が流れていて直ちに輸血しないと危険だということが判明しました。

容態が落ち着くのを待って昨日、緊急手術。90歳を超える年齢なので手術中に絶命してしまうリスクと隣り合わせでしたが、手術を選択しました。手術以外に母を激痛から救う方法がなかったからです。痛みから解放してあげたかった。

結果、手術は無事に成功しました、母、頑張りました。

TwitterやFacebookなどのSNSで窮状を訴えたのは、皆様のお力添えを頂きたかったからです。皆様から少しずつ元気を分けていただき、助けてもらおうと思いました。その思いが良かったのか、皆様からたくさんの応援を頂き、母は帰って参りました。

手術の直前、亡き父の仏壇にお祈りし、母がそっちに行こうとしたら、まだ来るなと追い返してくれ、と手を合わせて頼みました。もう少しこっちで俺が面倒を見るから、そっちに引き取るのはもう少し待ってくれと頼みました。

母は帰ってきました。

ご心配いただき、応援していただいた皆様、本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。実はもう自立歩行はできない身体になってしまい、車椅子での移動ができるまでに回復すれば御の字と言われましたが、それで十分です。生きているだけで丸儲けです。

今後はおそらく様子が落ち着いたら救急病院から通常の病院に転院し、その後、リハビリ施設に入所することになるでしょう。その後は介護付きの老人ホームに入ることになるのだろうと思います。母の新たな生き甲斐を見つけるのがさしあたっての僕の役割です。母が頑張ったので僕も頑張ります。

お母さん、一緒に新しい楽しみを見つけようね。まだまだ、できること、きっとたくさんあるよ。

皆様、有難うございました。重ね重ね心より御礼申し上げます。

生きてるって素晴らしい。

ではでは。

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未分類 | 07:31:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
それって失敗以下ですよ
難しい資格や業務などにチャレンジしても首尾よくいかないことも多々あります。というか、大抵、失敗のほうが多いですよね。人生は失敗の連続が普通なのであって、その失敗の繰り返しがいつしか成功の母となり、実を結ぶことになるのです。

だけど世の中にはそのチャレンジを笑ったり、あろうことか邪魔したりする輩が多いのも事実です。TOEICで800点を目指しています!って宣言した途端に、お前なんか無理に決まってるだろ、とか、できるわけないよ、時間の無駄だからやめなよ、とか。酷いもんです。

自分が何も挑戦しないヤツに限って人のやる気に水を差すような言動をとるものです。これは人類の歴史において古今東西変わらない。挑戦しない人は他人の挑戦を潔しとしないんであります。ではどうするか?そんなヤツ、無視です、無視!悪いけどお前なんか眼中にねーわ!と呟いてください、心の中で。

失敗はいつか必ず実を結びます。思い描いた通りの結果を手にすることもあれば、想像以上の成果を得ることだってあり得ます。はたまた、全く予想だにしていなかった別の果実を得ることも間々あります。すべては意を決してチャレンジした結果ですね。素晴らしいことだと思います。

他人様の夢を壊そうとするアナタ!アナタは失敗以下の人です。チャレンジしないから失敗だって絶対しない。でもね、それは失敗した人より優位に立っているという証左にはならないんですよ。ただ何もしなかった人です。失敗にすら届いていない残念な人です。いつまでもそこに居たらいい。僕はチャレンジャーだけを応援し続けます。

まあ、もとを正せば失敗の定義も様々ですけどね。そもそも真剣に取り組んでいて今も継続中の努力を “失敗” とは言いませんから。本当にすっかり諦めてやめてしまったのなら百歩譲って “失敗” と言ってもいいかもしれません。だけどそれだって一時中断ならまだ失敗じゃない。依然としてチャレンジ継続中案件です。

仕事が急激に忙しくなったり、とんでもない上司に巡り合ったり、ご自身やご家族が病気になったり怪我をしたり、子供がグレたり、親御さんの介護に集中せざるを得なかったり、人生はいつも平坦な道が用意されているわけではありません。山あり谷ありです。だから取り組んでいる目標に対して一旦中断は「全然あり」なんであります。

自分自身に対する自戒の念を込め、声を大にして言いたい。失敗以下の人になってはならん!常に何かしらのチャレンジャーであれ!あり続けよ!失敗の経験なら人一倍多い僕は、恥も外聞もなくこれからも先頭を走り続ける覚悟であります。

ではではー。

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未分類 | 12:18:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
悪性ではありませんでした
昨日は人間ドックで指摘された腫瘍の再検査でした。CT造影剤を使った全身検査で、これをやるのは実は初めてではなく3回目です。前回2回は脳検査でした。

今回は脳ではなく胆嚢の検査でした。もともと何年も前から小さい胆石が確認されていて「要経過観察」だったのですが、それが急速に拡大したために悪性の可能性大と診断され、今回の検査に至ったものです。

胆嚢の検査は多くの場合、内視鏡検査なのですが、CT造影剤検査と聞いた時には覚悟しました。造影剤を全身に回す意図はがん細胞の転移を調べることである場合が多いからです。実際、担当医はその意図でした。

ところが検査結果は意外にもセーフ!

先生に「良性だったのですか?」と伺うと、「いや、う~ん・・・、違う」と。「え?では、やっぱり悪性で手術ですか?」と伺うと、「いや、その必要はありません」と。

なんだかよく分からなかったので、驚かないから何でも言ってくださいと言うと、ポリープが映っていないと言うのですね。つまり、今回の検査映像には何も映っていないらしい。悪性も良性もありません。映っていないのですから。

それでは人間ドックのエコー検査で確認されたポリープは何だったのか?と言うことになるわけですが、結局、再度エコー検査をしましょうということになったのですが、釈然としませんね。エコー検査で要精密検査となったからCT検査を受けたわけで、またエコー検査に戻るというのは何だか堂々巡りみたいな感じがします。

私たちは医療に関しては素人ですからドクターの指示に従う他ないなにのですが、他に方法がないのかなあと思った次第です。まあ、それでも即手術⇒長期入院を想定し、そうなれば会社にも迷惑をかけられないから辞めようかと思っていましたが、それは回避できました。

気がつけば、秋をすっ飛ばしていきなり冬将軍がやってきそうな気配です。TOEICの神様や応援してくれる皆様がポリープをすっ飛ばしてくれたのだと考え、一旦この件はけりをつけて次に進みたいと思います。

本業での遅れを取り戻し、お待たせしてしまっているTOEIC本の執筆を本格化する時は今しかありません。ぎっくり腰、コロナ罹患、悪性腫瘍の疑いなど、いろいろフィジカル面での不安が続きましたが、ようやく再スタートをきれるタイミングが訪れたようです。

あと5ヶ月で還暦を迎える身ではありますが、考え方を変えれば3回目の成人式です。人生後半の再スタートに向けて気を引き締め直して頑張りたいと思いますので、引き続きご支援・応援賜れば最愛でございます。頑張るぞっ!おおお~!

ではまた。

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未分類 | 06:51:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
第304回TOEIC L&R公開テスト感想
仕事に追われまくっておりまして、日曜日の公開テストの感想記事が遅れました。僕はいつもの東京経済大学の国分寺キャンパスで受験してきました。席は教壇に向かって一番左の列で音的には苦戦しました。右耳からしか音が入ってこない感じでPart2が厳しかった。

さて、僕はジグソーパズルと馬車のフォームでした。carriage は久しぶりにPart1に登場しましたね。これは10年くらい前まではPart1定番だったのですよ、若い受験者の皆様は知らないかもしれません。carousel なんていう単語も昔はよく出ました。回転木馬じゃありません。空港の手荷物受取所の回転式コンベヤーです。これからは昔懐かしい単語が復活する兆しなのかもしれません。beardなんかも出るかもしれません。顎髭です。今はすっかり姿を消したけど初代TOEICには頻出でした。

以下、Part毎の感想です。
Part1:普通(使用済の食器などが置いてある描写が難しかったかも)
Part2:激難(序盤が意外と難しく今日はもう帰ろうかと思った)
Part3:やや易(Part2の埋め合わせか?易しかった)
Part4:普通(1問だけ、95番くらい?聴き逃しました)
Part5:やや難(名詞を修飾するdoingかdoneで悩んだ)
Part6:普通(文挿入が易しかったと思います)
Part7:やや難(SPの1つ目と2つ目のセットが難しかった)

全体的に見れば標準的だったのかなあと思いますが、とにかくPart2が難しかったと思います。5~6個も「?」でしたよ。2択から絞れなくて苦戦しました。今日はもう帰りたいと思いました。笑。でもPart1とPart3はたぶん全問とれたと思いますし、Part4も自信がない問題は1問だけだから、何とか495点で逃げきったかな?4つくらい間違えても満点出るでしょ?このフォームなら?

リーディングはPart5の品詞問題が難しかったですね。focusの変化形のやつ。それ以外は比較的易しかったように思います。Part5で接続副詞が正解になる問題は初めて見たような気もします。Part6は標準的でしたが、適切な動詞の形を選ぶ問題が難しかったかな?Would you~?が正解のやつです。

Part7は意外や意外!シングルパッセージの最初と2番目のセットが難しかったですね。いずれも2問付きのセットでしたけど。この4問の正解を特定するのに7分くらいかかりました。普通は3分くらいで解くセットなのに。Part7の54問のうち、僕はこの4問が一番難しいと感じました。ナメたらアカンですよ。

ダブルとトリプルは久しぶりに難易度高めのフォームに当たったという印象です。隅々までよく読まないと不正解の選択肢を選ぶような作り込みになっていました。5問くらい、そんなのがあった。一旦、Bかな?と思ってよく読むと実はCで、いやいやもっとよく読むとやっぱりD!みたいなやつ。面白かった。クロスレファレンス問題が久しぶりに良問だったかなと思っています。同義語は易しかったですね。僕は1問、キッチンを選ぶべきところ、パティオを選んでしまって1問間違いは確定です。あちゃー!

リーディングは読む量が多かったと思いますね。図表が少なかったし、Article問題もそこそこありました。難しい語彙も散りばめられていましたよ。例えば、admonish、migrant、admirable、squarish、correlation、congestion、discontinue、advocate、rave aboutなど。これら難単語が当たり前に出るようになってきました。単語力が不足していると闘えないテストになってきましたね。

今回のテストフォームは、リスニング4~5問間違いまでが495点、リーディングは1問までが495点と予想します。結果を楽しみに待ちましょう。おお、そう言えば、10月はもう一回ありましたね!楽しみです。

ではまた。

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公開&IPテスト | 06:40:05 | トラックバック(0) | コメント(0)