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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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どうしても頑張る1年
人生100年寿命の時代に突入しつつありますが、この100年を1年刻みで考えた時、それぞれの1年の重みは同じではありません。どうしても外せない、頑張らねばならない1年というものが必ずあります。

その最たるものが受験期でしょうね。僕らの時代は大抵、大学受験でしたけど、昨今では随分前倒しになってきていて、高校受験、いや中高一貫となれば、中学受験がその時になるのかもしれません。

多少の時期のずれはあるにしろ、いずれにしてもその1年は他の99年と重要度が全く異なります。比較にならないくらいに。もしかしたら、その先の10年、20年、30年先の人生の行く末を左右する1年になるからです。

先ず、どの学校に通うかで出会う人達の顔ぶれが変わります。同級生や先輩、後輩などの学友、教鞭をとってくださる先生、クラブ活動や研究会、アルバイト先で出会う様々な人達。学校が変わればこれらの人脈がガラリと変わります。当たり前ですけどね。

あなたがA大学出身だとして、もし仮にB大学に通っていたならば、今の人生は現状とは全く異なったものになっている筈なのです。あなたの親友や恩師、もしかしたら配偶者だって、別の人に置き換わっている可能性すらあります。どのルートを選ぶかが重要な所以です。

ここでどっちが良いとか、野暮な話はしませんが、出来る限り上を目指して努力した方がより良い流れに乗ることができるのではないかと思うのです。上って何?っていう話もありますよ。言うなれば自分の限界にチャレンジするってことかなあ。上手く言えないけど。

僕は自分の現役時代の学習に納得がいかなくて1年浪人して法律家を目指しました。新聞配達をしながら予備校に通い、結果、運よく志望校に合格することができました。この浪人時代の1年は僕にとって大きなターニングポイントでした。間違いありません。

別の学校に推薦枠で入学できるチャンスを蹴っての浪人選択でしたから、まさに背水の陣でした。新聞配達をしていたのも両親が浪人を認めてくれなかったからです。予備校の学費と翌年の受験料、合格した場合の1年目の学費は自分で払う、というのが浪人生活をさせてもらう条件だったので働くしかなかったんですね。

あの新聞配達と予備校の勉強に明け暮れた1年は今でも忘れられない1年だし、自分の原点がそこにあるような気がします。努力を続けていればそれを誰かが見ていてくれて応援してくれる。それも思いもしなかった人が応援してくれるものです。それに気づいた1年でした。

振り返ってみれば、あと4か月ちょっとで現在、所属している会社を退職します。これは先週、決定しました。37年間務めたことになるけれど、あの浪人時代の1年がなかったらここまで頑張れなかったと思っています。

なにも学校受験だけではありません。TOEICだって同じです。趣味的にずっと受けている人は別として、期限付きの目標スコアがある人は、ある程度短期間に凝縮して頑張ったほうが良い流れに乗れると思うんですね。どうしても頑張る1年って必要なんです。それは決して1年分の重みじゃないからです。

齢を重ねるといろいろと弊害が出てきます。ご自身やご家族の怪我や病気、子供の不登校、親の介護、倒産や人員整理に伴う失職などなど、予想外のことはあまりにも突然、そして当たり前のように起こるものです。思いっきり頑張れる時はひょっとしたら今しかないのかもしれません。

何故、この時期にこんな記事を書いているかというと、もうすぐ1年が終わるからです。よく「一年の計は元旦にあり」って言いますよね。あれって元旦の朝に急に思い立って決めるには性急すぎると思うのです。一か月くらい前もって考える時間が必要ですよね?

今から一か月強、2024年、令和5年はどんな時間の使い方をするかを考えてみてはいかがでしょか?師走に入ると忙しくて来年の構想など吹き飛んでしまいますから今からです。僕は既に令和6年までの予定は決めています。揺るぎない覚悟で。

ではまた。

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未分類 | 10:17:18 | トラックバック(0) | コメント(1)
第308回TOEIC L&R公開テスト感想
東京農工大学の小金井キャンパスで受験してきました。前回に続き2回連続です。少し肌寒い陽気でしたが、健康のため徒歩で往復しました。実に21,000歩!15キロくらいですかね、結構歩かされました。疲れたあ~。

僕はベンチがアンオッキュパーイ!のフォームでした。寝不足でわけが分からない状態で受験しましたので難易度の感覚が若干ずれているかもしれません。そこはご容赦くださいませ。

縦長の教室の最後尾に近い座席で、かつIIBCのラジカセ1個でしたので、流石にこれはヤバいと思い、席の移動を希望し、前の方に移動させていただいました。同じ列の前の方にしか移動させてもらえないルールになったのですかね?一番左の列だったから前に移動するついでに真ん中の列に行きたかったのですが、それはダメだと言われました。

また、テスト終了後、僕は受験番号カード(机に置かれているあの半ぺらのやつです)を記念に持ち帰っていたのですが、それも禁じられましたね。カードはそのまま置いたままお帰りくださいとアナウンスされました。あのカードにメモをしたりする人がいるのですかね?う~む、よく分からん。まあいいか。さて肝心のテストの感想です。

Part1:普通(手押し車のやつが難しかったかも)
Part2:やや難(前半易しく、中盤が難しく、後半また易しくなった)
Part3:普通(ひたすら睡魔と闘っていました)
Part4:やや難(状況を掴みにくいセットが2つありました)
Part5:普通(1問語彙問題で悩みましたが正解だったようです)
Part6:普通(6分くらいで通過しましたから易しかったのかも)
Part7:普通(MPが久しぶりに手強い感じでした)

全体的には、リスニングが「やや難」でリーディングは「普通」かなと思いました。でもやっぱりリーディングは難しかったのかもしれません。僕が3分半くらいしか見直しの時間を確保できませんでしたから、時間かかったということですね。特にマルチの正解特定の根拠探しに時間がかかった印象です。

リスニングは頭が覚醒しないまま始まってしまったので自信ありませんが、3~4問のミスで収まっているような気はします。Part2の中盤が難しかったのですね。7~17番くらいまでは異常に易しかったのですが、そのまま済むほどTOEICは甘くありません。途中からギアが上がった。Part3とPart4は普通の感じでしたが、意図問題で二択になり、どっちかなあ?というのが2問ありました。読み上げのスピードは大したことなかったと思います。

リーディングに入る前にPart3とPart4の選択肢に出てきた気になる単語を頭にインプットしていたら、あっという間に3分くらい経ってしまいました。笑。いつものようにPart5を解き始める前に最後のページまでパラパラと問題冊子をめくり、全体の文書量を確認しました。あれ?読む分量が結構あるなあ。ちょっと急ぎ目でいくかと心づもりをしましたね。

Part5は通常の代名詞の問題は1問でしたが、関係代名詞を空所に入れる問題が2問ありましたね。whoseとwhoだったかな。易しい問題でしたけど。相変わらず、仮定法や未来完了、分詞構文、倒置など、難易度が高いものは出題されませんでした。900点以上を狙っている人だったら、今のTOEICでこのPartでポロポロ落とすと目標に届かなくなりますね。難易度が落ちていると思います。唯一、難しいと思うのは見たことがないコロケーションですね。これは知らないのが出てきたら、それまでの学習で蓄積してきた知識と磨きあげてきた英語的センスで正解にたどり着く他ありません。

Part6は読みにくい文書はなかったと思います。文挿入問題で1問、凄く短い文を挿入する問題がありましたね。えっ、短かっ!と思った記憶があります。語彙問題はほとんどが文脈依存型で、空所がある1文だけでは正解の選択肢を特定できないような作り込みになっていて感心しました。へえ~、よくできてるなあって。

Part7はここ最近、SPが難しく、MPが比較的易しい、というパターンでしたが、僕が受けたフォームは今回、逆だったように思います。SPは比較的素直で、MP、特にTPで各セット1問ずつ、正解の根拠を特定しづらい設問がありました。例えば、購入した商品の色が違うから返品用のラベルを送ってね、というあのセットの5問目です。結構ひっかかってしまった人が多いと思います。同義語問題は易しかった。

今回の495点ラインは、リスニングは4つまで、リーディングは1つまで落としても大丈夫かなと予想します。impeccable とか、formidable など、黒のフレーズの難易度最強「Sランク」の単語も当たり前のように出てくるようになりました。次回も楽しみですねえ~。

ではまた。

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公開&IPテスト | 14:17:32 | トラックバック(0) | コメント(0)