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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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3/20のチャリティセミナーを終えて
去る3月20日、春分の日に「能登半島地震チャリティセミナー」が開催されました。これは花田塾の花田塾長の発案で実現したものですが、70名程の英語学習者にご参集いただき、盛況のうちに終了いたしました。私も微力ながら参加させていただきましたが、ご参加いただきました皆様、有難うございました。改めまして心より御礼申し上げます。
※当日、参加できなかった皆様も、Webコンテンツで録画の視聴ができます。

私は被災地に何度も足を運んでおりますので、現地の映像がフラッシュバックしてしまう瞬間が幾度となくあって度々、胸を押さえました。そんなに長い時間ではないのですが、動悸が止まらなくなってしまうのですよね。それほどに衝撃的な体験なのです。能登に限らず、これまでに自然災害の被災地には何度も訪れていますが、決して慣れるということがありません。

さて、今日、筆をとりましたのは、今更ながらではありますが、2011年の東日本大震災からずっと被災地の支援活動を我らの先頭に立って続けていらっしゃる花田先生とそれを陰で力強く支える朝日新聞出版の齋藤様にお礼を言いたかったからです。

たった半日のセミナーではありますが、その準備は大変なものです。会場の確保、セミナーのコンテンツの検討、集客のための広告、申込み受付け、申込者へのメール返信、キャンセル者の管理、登壇者への呼び掛けなど、やるべきことは幾らでもあります。セミナー後も、参加者へのアフターフォロー、支援金の管理・被災地への送金、参加者へのご報告など、怠ることができない仕事が待っています。上述のお二人が懸命にこれらの実務を無償でこなしてくださっています。

花田先生はセミナーが始まる前、可能な限り、エレベーターホールに立ち、自ら参加者をお迎えする姿勢でおられました。一人ひとりにお声掛けし、セミナールームにご案内しておられました。セミナーの終わりには、やはり自ら参加者にお礼を言って回り、お見送りされていました。

懇親会でもその姿勢にお変わりはなく、自らビールを片手にすべてのテーブルを回り、一人ひとりにお声掛けしながらお酒を注いでおられました。ご多忙の中、何日にも亘り準備をしてきたわけで、あの時間帯はさすがにお疲れもピークに達していたと思います。なかなかできることではありません。私などは、もはや尊敬を通り越して圧倒されてしまいました。凄い人だ…。

こんなに熱い優しい人だから、人が集まるのですね。人を集めるのがリーダーではありません。その人のところに自然と人が集まってくるのがリーダーなのであります。そういう意味ではまさしく我らのリーダーにふさわしい方なんだなと改めて思います。

そして齋藤さん。その優しさ、人に対する思いやりは仏様と見まがう程です。ご覧になったことがある人なら分かると思いますが、お顔に優しさとか慈悲深さが滲み出ていますよね。直接、表に出ることは潔しとしない性格の方ですが、齋藤さんのご尽力なくしてチャリティセミナーは成り立ちません。いつも有難うございます。築地方向に足を向けて寝れません。

私は朝日新聞出版の編集者としての齋藤さんと幾度となくお仕事をさせていただいております。もちろん、自書を世に出したいという思いもありますが、実はそれを上回るのは、齋藤さんと一緒にいたい、という切なる思いです。本を作っている間は一緒にいられますからね。

来月、4月29日は恒例となりました、東日本大震災の被災地を応援する「第13回花田塾チャリティセミナー」が開催されます。このお二人と再び相まみえ、TOEIC仲間の素晴らしい先生方や参加者ともお会いできるかと思うと今からワクワクします。この元気を被災地の皆さまにお届けしましょう!

ではでは。

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未分類 | 09:47:17 | トラックバック(0) | コメント(1)
第348回TOEIC L&R公開テスト感想
先週に続いて東京経済大学の国分寺キャンパスで受験してきました。地下の教室で先週とは違う教室だったのですが、席の位置は同じでした。周りを見渡すと、僕が座ったブロックは何だかオッサン率が高く、そういう配置だったのかなと思います。笑。

いやあ、テストそのものよりも花粉との凄まじい闘いの日でしたね。マスク&ゴーグルにピラノア錠を服用し、万全の態勢で臨みましたがやられました。目の痒みとくしゃみ・鼻水・鼻づまりは如何ともし難く、苦しい一日でした。でも不思議とテスト中の2時間1分だけは症状が比較的収まってくれていたのは幸いでした。

さて肝心の感想ですが、僕はPart1の最初の写真が2人のうち一人が絵を描いている写真のフォームで、テストの終了時間が12:21のフォームでした。2枚目は男性が2人、仲良さげに木のベンチに座っている写真でした。難しいフォームでしたよね。

Part1:普通(人がいない写真とエレベーターの写真が難しかったかも)
Part2:やや難(No.7からいきなり難しかった。No.7だけが速かったんですよね)
Part3:やや難(1問だけ自信なし。修理屋さんかインスペクターかどっちか悩みました)
Part4:難(3問クエスチョンマークがつきました。いずれも2択になり、結局勘で塗りました)
Part5:やや難(ちょっと傾向が変わった。動詞の語彙問題と副詞のコロケーション問題で悩んだ)
Part6:普通(ここは普通からやや難でしょう。文挿入問題は4つとも慎重に見直しました)
Part7:やや難(MPで1問だけ正解根拠が見つからず消去法で選んだ)

リスニングはPart3とPart4が難しくて、これは1週間前の傾向と同じかな。3ミスまでが満点とするならば、Part1とPart2で全問正解しておかないと満点が厳しくなりますよね。状況がふんわりしていて、はっきり掴めないセットが3つくらい出てくるのが特徴で、3人スピーカーや意図問題が入った長いセットのほうが解きやすかったと思います。僕はPart2で1問、Part3で1問、Part4で3問自信ありません。

リーディングに入って腕時計を見たら11:05:30秒でした。30秒もうけましたね。笑。Part5が3問悩みましたね。動詞の語彙問題「~に気づく」の意味の動詞を選べましたか?この動詞は拙著「990点到達への近道」で取り上げています。気づいた人いたかな?prefer の品詞問題も複合名詞を完成させるか、素直に過去分詞を選ぶかで悩んだ人いるのではないでしょうか?一応、このPartは全問正解したと思います。

Part6は文挿入が難しかったかもしれません。かも、というのは、この辺りからくしゃみをこらえるのに苦労して読解スピードが上がっていかなかったからです。調子が乗らなくて、問題が難しかったのか、単に体調が悪かったのか分かりません。泣。一応、200番まで塗り終えて9分くらい余っていたので、その時間で文挿入の解答を二重チェックしました。

Part7はいつもと異なる順番で解答しました。この辺りから鼻の具合がすごく良くなったので、再び花粉症の症状が出る前に長い文書のMPからやっつけておこうと思ったのです。DPの176番からTPの200番まで順番に解きました。1問だけTPのクロスリファレンス問題の正解根拠が探せず、消去法に頼ったのが不本意でした。ヘアーサロンのやつです。

Part7を終えたところで腕時計をチェックしたら35分くらい残っていたのでSPはゆっくり解きました。でも体感としては僕はMPよりもSPのほうが難しく感じました。結構、読む分量も多くて、最後の article 問題も文字量が多かったですね。僕はこの4問付きのセットを残して12分くらいあったので落ち着いて解きました。文字数に割には読みやすく内容も単純だったので直ぐ終わりました。2輪自転車と3輪自転車の比較のやつです。

リーディングは相変わらず、Part5とPart6では地味に時間を奪われ、Part7は文書の文字数が多く、かつ、正解根拠をみつけづらいという傾向でしたね。慌てて字面だけ追うと空回りするので、勇気を出してゆっくり正確に意味をとる訓練をしておかないといけませんね。スピードを落としてゆっくり読むと一発で内容が頭に入るので、問題文と設問・選択肢の間を行ったり来たりせず正解を特定できます。それができないと時間に間に合わないテストになってきていると思いました。

語彙も難しいものが当たり前に出てくるようになりました。黒のフレーズから advocate, discard, resourceful, replenish, edible が、暗黒のフレーズから tout が出ていました。それ以外でも、roundabout, spot, inquisitive, adherence が、変わったところでは、tricycle が出ていました。午後のフォームでは、sturgeon が出たとか?キャビアかっ!ちなみにチョウザメはサメじゃありません。笑。

さて、気になるところですが、各セクションの495点ラインは、Lが4つまで、Rは1つ、もしかしたら2つまで間違えても大丈夫のような気がします。そのくらい難しいフォームだったと思います。次回は少し間が空いて4月21日ですね。今回、判明した課題をきっちりこなして次に臨みましょう。まだ一か月以上あります。

ではでは。

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公開&IPテスト | 07:43:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
第346回TOEIC L&R公開テスト感想
昨日はホームグラウンドの東京経済大学の国分寺キャンパスで受験してきました。いつもは自宅から会場まで歩くのですが、花粉がきつい季節なのでバスを乗り継ぎ、到着すると、門の入口で守衛さんに「あの、どちらに行かれますか?」と尋ねられてしまいました。怪しかったみたいです…。笑。

教室は地下で外部の音は聴こえないし、席はだいぶ後ろのほうでしたが音響は抜群でした。僕はあまり音が大きくないほうが集中できて好きです。音が大きいと先読みもしづらいですよね。

さて感想ですが、僕はPart1の1枚目の写真が「男性がコーヒーマグからコーヒーを飲んでいる」という描写のフォームでした。リスニング時間は47分です。

Part1:普通(人がいない写真が2枚ありましたね。正解記号にAがありませんでした)
Part2:普通(1問だけ悩みましたが割と素直な問題が多かった印象です)
Part3:難(今回のテストでは最難関のPartだったと思います)
Part4:やや難(シチュエーションが分かりづらいセットが2つありました)
Part5:普通(sequenceの前に入れる品詞だけ悩みました。コロケーションですね)
Part6:やや易(易しかったと思いますが、useの形でどれを選ぶか一瞬迷いました)
Part7:やや易(文字数は多かったけど易しかったと思います)

リスニングのPart3とPart4が難しかったですねえ。難しかったのか、僕の調子が悪かったのか、どっちか分かりませんが、クエスチョンマークが8つです。Part1とPart2は間違えていないと思いますけど、Part3とPart4がねえ…。半分当たっていたら495点だと思いますが、485点と予想します。

リスニングがダメダメだったので、開き直ってリーディングはゆっくり読み進めて行ったら逆に速く読めて12:05には200問の解答を終え、なんと17分くらい見直しの時間を確保することができました。ornithologist, heron, tease, converge など、TOEICではあまり見掛けない単語に遭遇して嬉しかった。correct sequence も難しかったかな。正しい手順という意味です。

Part7では同義語問題が3つも出ましたね。impact, feature, unique だったかな?どれも難しくて二択で迷いました。もしかしたら今回のPart7は同義語問題が一番難しかったかもしれません。僕も1問だけ怪しい。まあ、それでもリーディングは1問間違いでギリ495点と予想します。

今回の495点ボーダーラインはLで4つ間違いまで、Rで1つ間違いまでがセーフと予想します。Lはひょっとしたら、希望的観測を含め、5つまでセーフかも…。無理か??? でも皆様、来週もテストありますから、受験される方は次の準備を進めましょう。一喜一憂している場合ではありません。

ではでは。

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公開&IPテスト | 07:02:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
3/20開催~花田塾チャリティセミナーに登壇します
本年の1月1日に発生した能登半島地震の被災地の皆さまを支援させていただく目的で、来る3月20日に「花田塾チャリティセミナー」が「開催される予定になっていますが、不詳ワタシも登壇させていただきます。

ワタシはいたって普通のオジサンですが、ワタシ以外の登壇者は皆、超有名なタレント揃いですから、是非、奮ってご参加くださいませ。決して失望することはありません。詳しくは花田先生のブログをご覧くださいね。

花田先生のブログはこちら↓
TOEIC連続990点講師 花田のブログ

さて、ワタシの講義ですが、以下の通りです。

テーマ:時制で攻略、TOEIC!
サブタイトル:Part6の英文を題材として時制攻略、併せて動詞の使い方を学ぶ

英文の最大の格である「動詞」にフォーカスし、述語動詞の時制や、準動詞の使い方を徹底的に学び尽くします。初中級者なら英文の読み方が劇的に変わると思いますし、上級者の方でも、ああ、そう言えば、自分も無意識だけどそんな感じで読んでるかも、と納得していただけると思います。

ワタシのセッションでは花田先生にも入っていただき、事前打ち合わせ一切なしのLIVEディスカッションを展開したいと思っています。チャリティセミナーでしか実現しない面白いセッションになると思っています。是非、ご参加くださいね。ご参加希望の方は、以下のURLをクリックして申し込みのフォームへ飛んでいってください。
令和6年能登半島地震チャリティセミナーお申込みフォーム


それでは、セミナーの準備に取り掛かります。お楽しみに~!

Rabbitでした。

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未分類 | 10:49:11 | トラックバック(0) | コメント(0)