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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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PART7で全問正解するために
先ず大前提となるのは本文全文(問題文と選択肢も含めて)を読むということだと思います。IPテストと違って、最近の公開テストの傾向を見ていると、以前のように部分読みで解答できる問題は確実に減ってきています。infer、suggest、imply、notの問題が急激に増えていることに誰もが気付いているでしょう。フォームによっては15問以上あります。

これらの問題に対して部分読みをしていると、どうしても、解答に関係している箇所を見落としてしまい、かなりの上級者でも2~3問落としてしまう可能性が高くなります。また、無理して正解しようとすると、結果、もう一度読み直すことになってしまいます。もはや最初から漏れなく読んでいくしかなさそうです。

僕は先月から始めたPART7対策の中で、以下の点に意識を置いて、日々トレーニングをしています。すべては公開テストで「全文」を読み解くための準備です。

①定評のある模試を使ってPART7独特の文書(内容、形式、図表、文字のフォント等)に慣れる。
②定評のある模試を使って本文と選択肢とのパラフレーズに慣れる。
③全文読む中でも精読と速読のギアチェンジを自在に操るスキルを身に付ける。
④速読を裏付ける語彙力を高める。
 語彙の不足は分らない語彙を文脈から推測する手間がかかるため、どうしても速読の妨げとなります。
⑤文の構造(骨組み)を正確に見抜く文法力を養う。
 先ず構文が分らないと文章作成者の意図を正確に読み取れません。僕は分らない構文に出会った時は先ずForestで調べています。Forestで解決しない時は、英文法解説とロイヤル英文法の出番です。
⑥PART5&6の処理能力(スピード)を高め、PART7のために少なくとも60分を確保する。
 同じ能力の受験者であっても、PART7にかける時間が50分と60分では正答率は全く違ってきます。これは模試で何度も実証済です。

と、偉そうに綴ってきましたが、これがすんなり出来たら誰も苦労なんかしませんよね・・・。

それでもやっぱり、全文を読んでいたら時間内に終わらないということは、「未だ真の実力が足りない」と整理するしかなさそうです。ゴールは遠いなあ・・・。

悩めるRabbitでした。
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未分類 | 14:19:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
素晴らしいですね
Rabbitさん、こんばんは。

この記事は素晴らしいですね。最高です。
公開テストで「全文」を読み解くための準備①~⑥すべて納得です。僕の場合は読むスピードがまだまだ遅いので、ひたすらPART7の問題量を増やして時間内にリーディングセクションを終わらせるのが第一関門です。
先日久々に公式問題集1のTEST1を解きましたが、PART7は時間内で終わりませんでした。簡単だと言われている公式1でさえこの調子ですから、先はまだまだ長いです。

ところでRabbitさんはリーディング対策としてどのような参考書をお使いなのでしょうか(模試以外で)。リスニング対策は「リスニングBOX」や「極めろ」をお使いのようですが。

話は変わりますが、Despiteの夢で「当たり前だのクラッカーだ」が出てきますが、懐かしいですね。大学時代によく聞いたような気がします。
2012-09-27 木 20:57:15 | URL | kimt [編集]
リーディング対策
kimtさん

いつもコメント有難うございます。過分にお褒めいただいて恐縮です。

本当は更に、欧米の風習、生活習慣などもある程度把握しておくと、文章理解の手助けとなります。

また、代表的な地名等も抑えておくと効果がありそうです。固有名詞は意外に難敵ですから。組織名と人名は仕方ありませんね。如何せん、数が多すぎます。

更に欲張れば、定番表現はまとめて覚えておいて一瞬で読み飛ばす訓練も必要かと思います(次のセンテンスにワープするイメージです)。

例えば、手紙であれば、
To whom it may concern
I'm writing this letter to let you know~
We apologize for your inconvenience this has caused.
We would like to appreciate it if you ~
Should you have any question, do not hesitate to contact us.
などです。

こんな表現は知っていて当たり前の表現ですから(ドラクエで言えば、たびびとのふくに相当します)、一気にスルーし、既読の行を稼いでしまいたいところです。公開テストで「初めて見た」というのでは間に合いません。

なので、「定評のある」模試が必要なのです。僕達には駄本と付き合っている暇はありません。幸いに良いテキストは沢山ありますよ。

ご質問いただきました参考書の件は、少し長くなりそうですから、この週末に記事としてアップしますね。そう言えば、リーディングの参考書にはあまり触れたことがありませんでした(反省)。
2012-09-28 金 13:48:36 | URL | Rabbit [編集]
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