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Rabbit

Author:Rabbit
アラ還(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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第348回TOEIC L&R公開テスト感想
先週に続いて東京経済大学の国分寺キャンパスで受験してきました。地下の教室で先週とは違う教室だったのですが、席の位置は同じでした。周りを見渡すと、僕が座ったブロックは何だかオッサン率が高く、そういう配置だったのかなと思います。笑。

いやあ、テストそのものよりも花粉との凄まじい闘いの日でしたね。マスク&ゴーグルにピラノア錠を服用し、万全の態勢で臨みましたがやられました。目の痒みとくしゃみ・鼻水・鼻づまりは如何ともし難く、苦しい一日でした。でも不思議とテスト中の2時間1分だけは症状が比較的収まってくれていたのは幸いでした。

さて肝心の感想ですが、僕はPart1の最初の写真が2人のうち一人が絵を描いている写真のフォームで、テストの終了時間が12:21のフォームでした。2枚目は男性が2人、仲良さげに木のベンチに座っている写真でした。難しいフォームでしたよね。

Part1:普通(人がいない写真とエレベーターの写真が難しかったかも)
Part2:やや難(No.7からいきなり難しかった。No.7だけが速かったんですよね)
Part3:やや難(1問だけ自信なし。修理屋さんかインスペクターかどっちか悩みました)
Part4:難(3問クエスチョンマークがつきました。いずれも2択になり、結局勘で塗りました)
Part5:やや難(ちょっと傾向が変わった。動詞の語彙問題と副詞のコロケーション問題で悩んだ)
Part6:普通(ここは普通からやや難でしょう。文挿入問題は4つとも慎重に見直しました)
Part7:やや難(MPで1問だけ正解根拠が見つからず消去法で選んだ)

リスニングはPart3とPart4が難しくて、これは1週間前の傾向と同じかな。3ミスまでが満点とするならば、Part1とPart2で全問正解しておかないと満点が厳しくなりますよね。状況がふんわりしていて、はっきり掴めないセットが3つくらい出てくるのが特徴で、3人スピーカーや意図問題が入った長いセットのほうが解きやすかったと思います。僕はPart2で1問、Part3で1問、Part4で3問自信ありません。

リーディングに入って腕時計を見たら11:05:30秒でした。30秒もうけましたね。笑。Part5が3問悩みましたね。動詞の語彙問題「~に気づく」の意味の動詞を選べましたか?この動詞は拙著「990点到達への近道」で取り上げています。気づいた人いたかな?prefer の品詞問題も複合名詞を完成させるか、素直に過去分詞を選ぶかで悩んだ人いるのではないでしょうか?一応、このPartは全問正解したと思います。

Part6は文挿入が難しかったかもしれません。かも、というのは、この辺りからくしゃみをこらえるのに苦労して読解スピードが上がっていかなかったからです。調子が乗らなくて、問題が難しかったのか、単に体調が悪かったのか分かりません。泣。一応、200番まで塗り終えて9分くらい余っていたので、その時間で文挿入の解答を二重チェックしました。

Part7はいつもと異なる順番で解答しました。この辺りから鼻の具合がすごく良くなったので、再び花粉症の症状が出る前に長い文書のMPからやっつけておこうと思ったのです。DPの176番からTPの200番まで順番に解きました。1問だけTPのクロスリファレンス問題の正解根拠が探せず、消去法に頼ったのが不本意でした。ヘアーサロンのやつです。

Part7を終えたところで腕時計をチェックしたら35分くらい残っていたのでSPはゆっくり解きました。でも体感としては僕はMPよりもSPのほうが難しく感じました。結構、読む分量も多くて、最後の article 問題も文字量が多かったですね。僕はこの4問付きのセットを残して12分くらいあったので落ち着いて解きました。文字数に割には読みやすく内容も単純だったので直ぐ終わりました。2輪自転車と3輪自転車の比較のやつです。

リーディングは相変わらず、Part5とPart6では地味に時間を奪われ、Part7は文書の文字数が多く、かつ、正解根拠をみつけづらいという傾向でしたね。慌てて字面だけ追うと空回りするので、勇気を出してゆっくり正確に意味をとる訓練をしておかないといけませんね。スピードを落としてゆっくり読むと一発で内容が頭に入るので、問題文と設問・選択肢の間を行ったり来たりせず正解を特定できます。それができないと時間に間に合わないテストになってきていると思いました。

語彙も難しいものが当たり前に出てくるようになりました。黒のフレーズから advocate, discard, resourceful, replenish, edible が、暗黒のフレーズから tout が出ていました。それ以外でも、roundabout, spot, inquisitive, adherence が、変わったところでは、tricycle が出ていました。午後のフォームでは、sturgeon が出たとか?キャビアかっ!ちなみにチョウザメはサメじゃありません。笑。

さて、気になるところですが、各セクションの495点ラインは、Lが4つまで、Rは1つ、もしかしたら2つまで間違えても大丈夫のような気がします。そのくらい難しいフォームだったと思います。次回は少し間が空いて4月21日ですね。今回、判明した課題をきっちりこなして次に臨みましょう。まだ一か月以上あります。

ではでは。

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公開&IPテスト | 07:43:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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