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■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

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永遠の脇役<in order that>
in order thatって、TOEICを受験したことがある人なら絶対見たことがあると思います。僕も本番のテストや模試本などで頻繁に見かけます。あ、また出てるぞ、って感じですかね。

そして、僕は「あること」に気づいてしまったのです・・・。そう・・・、コイツ、in order thatはPART5&6に頻出するくせに、決して主役にはならないってことにです。

つまり、誤りの選択肢にしか出てこない常連なんです。so as toとか、as well asとか、provided thatとか、even thoughとか、because ofとかの主役級が正解の時に、意味もなく現れるワケわかんないヤツなんです。なんで自分そこにおんねん?という場違いな感じがあるんだよな・・・。

In order thatはちょっと古めかしい表現ですよね。thatがあるからお分かりだと思いますが、節を導きます。実は、so thatとほぼイコールの表現なんです。ところが、so thatはよく正解の選択肢として登場します。従属節の中で助動詞のcanやcouldを伴って、「~するように」という意味を形成して主節に繋ぐパターンですね。

一方、in order thatは同じ助動詞でもmayやmightと相性が良いようです。あまり意味に違いがあるようには思えませんが、辞書や例文検索をするとそんな感じです(・∀・)。

あ、ちなみに、in order thatとso thatが同じ問題の選択肢に並ぶことは絶対ありません。両方正解になっちゃいますから(。・・。)(。..。)ウンウン。

ところで、in orderが正解でよく出るパターンは2つあって(in order thatではありません)、

ひとつは、in order to doの形ですよね。in order toの後ろが空欄になっていて動詞の原形を選ばせる問題がよく出ます。不定詞を完成させる問題ですね。知っていれば秒殺できる簡単な問題です・△・)ノ。

もうひとつは、in order for someone to doの形です。for someoneを挿入して不定詞の動作の主体を補足するパターンです。for someone が間に入って、in orderとto doの間が離れるから間違いやすい。このsomeoneを関係代名詞や分詞で修飾して長~くしてやると初中級者は見事にひっかかる(▼∀▼)ヒヒヒ。

まあ、そんなことはど~でもいいけど(←ど~でもよくないだろ)、一度くらい、in order thatも正解にしてやってくれよ。ヤツも下積み生活長いんだからさ・・・。可哀想じゃないか(-_-)・・・。

なんて言ってたら、日曜日の公開テストに出たりして・・・。いや、出ないな、きっと・・・。何て言うか、ヤツには華がねえんだよ、華が(-ω-;)ウーン・・・。

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未分類 | 12:22:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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