fc2ブログ
 
■プロフィール

Rabbit

Author:Rabbit
50代(男性)
私大法学部卒
東京都内に生息
海外留学・海外赴任経験なし
趣味は英語学習と居酒屋巡り
著書は以下の通り
『サラリーマン居酒屋放浪記』
『サラリーマンのごちそう帖』
『TOEIC L&Rテスト860点奪取の方法』
『TOEIC L&R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』
『TOEIC L&R TEST 超上級単語特急 暗黒のフレーズ』

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク

このブログをリンクに追加する

■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

調べものの制限時間
TOEICの学習をしていると、時に分からないことにぶつかります。そうすると、文法書や辞書やWeb検索などで調べようとするわけですね。この態度は100%正しいと思います。

ですが、あまり深追いしてはいけません。まあ、深追いも2種類あるのですが、ひとつは不明点をどうしても解決できずに、諦め切れずに時間をかけてしまうケースです。

もうひとつのケースは、調べているうちに、既に元々の疑問点は解決しているにもかかわらず、横道に脱線していくケースです。動詞の語法を調べていたら、同じ用法を持っている動詞が気になって調べ始める。その名詞がどんなものか気になって調べ始める。その名詞の類義語や反対語、コロケーションなどが気になって調べ始める、といったケースです。

いずれも自分で調べようとする時点で、知識としては定着しやすいわけだし、素晴らしい取り組みなのですが、あまり深入りすると学習の効率性が失われます。気持ちはよ~く分かります。モヤモヤを解決したい気持ち、もっといろいろ知りたくて興味を持ってしまう気持ち、 よ~く分かります、よ~く。

ですが・・・、ですが・・・、あまり過度に追求し過ぎると時間がドンドン経過していってしまいます。終いには寝る時間がなくなってしまいますよ(笑)。

僕は、調べものには一定の制限時間を設けていて、その時間を過ぎたら諦めるようにしています。ただし、どこが分からなかったか、いつでも確認できるように付箋をつけています。

PART7の文書を読むときのタイムアタックと同じです。時間を区切る。制限時間の中で解決できなかった疑問点は、まだ自分には早かったんだと整理し、いつか分かる時がきっと来るけど、それは今じゃないと諦める。どうしても知りたければ、上級者に聞く。

そうしないと、周りに置いていかれますよ。3時間かかって疑問を解決したのは良いけど、周りのライバル達は1模試くらい先にやってます。

くどいようですが、トコトン自力で調べるのは、学習者の姿勢としては100%正しいと思います。ですが、物事には、すべからく限度というものがあるということです。疑問点は一旦先送りして、それよりは少しでも早く目標スコアを獲りましょうよ。

ではまた。

応援のアヒルさんクリックお願いしますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!

スポンサーサイト





未分類 | 00:39:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
Rabbitさん

「調べものの制限時間」・・・とても参考になります。

自分、最近復習にばかり時間を費やしてましたが、このブログ記事を読んで、横っ面をぴしゃりと叩かれたような感じで、思わずコメント投稿させていただきました。『過ぎたるは及ばざるがごとし』ですね。

>PART7の文書を読むときのタイムアタック~

問題解きっぱなしもダメだと思いますが、復習ばかりに時間を費やしてダメですね。寝る時間も大切ですし(^^;
しっかり“時間管理”しながら、復習と問題演習バランスよく取り組みたいと思います!

いつもinformativeな投稿ありがとうございます♪
2015-05-06 水 08:01:11 | URL | tomo [編集]
Re: タイトルなし
tomoさん

tomoさんの場合は今のままでいいように思います。復習のポイントがずれていませんから。

ただし、寝る時間はきちんと確保してくださいね(笑)。
2015-05-06 水 20:03:02 | URL | Rabbit [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://rabbittoeic.blog.fc2.com/tb.php/880-29fecc1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
PAGE UP